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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 両方お願いをしておったと思うのでありますよ。消費者物価のほうは、三十五年は予測は一・一で、結果が三・八でございますね。間違いございませんか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 それでは三十六年はどうなりましたですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 昭和三十六年になりますとこれは非常に急上昇しておりますね。一・一%の見通しが六・二%にまで消費者物価が上がったわけであります。卸売り物価は安くなるだろうと予測したのが逆に一・二%上昇した。翌年三十七年、三十八年、三十九年いかがなりましたか、予測と結果は。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 これも結局合ってない。しかも予測したよりも結果というものは絶えず上昇上昇という方向へ行っているという数字が出るわけですね。これはあとずっと毎年やっておったら切りなく続くわけだけれども、要するに、政府がお立てになっている見通しというものは大体当たらなくて絶えず悪い方向に作用するというのが事実。われわれは事実ほど大切にしなければならぬ問題はないわけです。となると、せっかくこうやって皆さん計画を立てて物価を安定するとかいろいろ書い…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 われわれは最近の全く目に余る商品投機によりまして、あの戦後一時期のインフレを思い起こす。まさにそれの再現だというように感ずるわけですけれども、経企庁のほうは、いまインフレの問題についてはお答えにならなかったけれども、それはどうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 結局現在の時期は戦後のああいう混乱の時期とは根本的に違っている、物価も安定してインフレではないということですか。きょう私は大臣を要求したんだけれども来られていないが、あなたは小坂さんと同じですか。もう一ぺん言うてください。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 あなたは小坂大臣とは同一の人格ではないわけだけれども、それは言い切れますか。大臣じゃないんだから、次官なんだから。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 統一見解ですね。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 しかし、その点につきましては私はたいへんな問題だと思うのです。先ほど来ずっと言いましたように、政府が公共料金というものを押えないで引き上げたときには物価はどんどん上がるし、ある程度押えたときには物価は比較的上昇が鈍くなる、これは経企庁自身が言っておったことだから。今回かかる大幅な値上げ——十年間で確実に二・二三倍の運賃になるということをいわれている、これは重大なことだと思うのです。 大臣にお伺いいたしますが、かかる公共料金の…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 それでは、今度は運賃と料金の関係をもう少し幾つかの具体例で聞いていきたいと思います。 先ほど来問題になりましたように、新幹線の場合には特に大幅な黒字だ、営業係数が四六という資料もございますし、私が質問でいただいた資料には四五、千八十八億の黒字を出している。百円の収入に対して四十五円しか経費を使ってない。しかも東京から私の選挙区でございます京都へ国民の皆さんが「ひかり」を御利用なさると、基本運賃部分は二千百五十円、そして特急料…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 特別のサービスをしているということが出てまいりましたが、超特急、特急、急行、普通の鈍行とございますが、こういう料金をとっている種類ごとの区別ですね、いろいろ理由があってとっておられるのだと思いますけれども、その基準というものはどういうものですか、具体的にお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 時速性というのも一つの基準になる、それから設備がよいということも一つの基準だというようなことでございますが、京都の山陰線の場合、昨年ダイヤ改正をやられたわけでございますが、非常に不満が出ておるわけです。特に急行の場合には、九本ありましたものが八本に、一本減っております。これは事実ですね。それから特急が新設されまして、四本編成されたわけでありますけれども、これは現在もそのように運行されているんですね。この事実関係をお聞きしたい…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 現在八本は事実ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 特急が四本というのは事実ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 わかりました。京都発の時刻表でどうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 ぼくはダイヤ表を持ってきたわけですけれども、その中でちょっと問題がありますのは、スピード性ということをよくいわれますけれども、「白兎」の場合、去年の十月一日ですよ。急行で「白兎」というのがございましたね。これが京都と綾部の関係で比較をいたしますと、七十七分、それが特急の関係で比較をいたしますと、「あさしお2号」というのが七十九分かかっておりますね。これは事実でございますね。京都−綾部間ですよ。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 ところが、われわれの京都の関係者が綾部に行く場合に、急行よりおそい特急というのは納得ができないということ、つまり、料金の点において非常に大きな差があるわけですよ。ここの場合には百キロ以内でございますから、急行の場合だったら百円の料金、特急の場合ですと六百円の料金になるわけですね。百円と六百円というのは非常な違いですよ。そうして、着くのは二分おそい。「あさしお4号」になると八十一分で、四分おそいわけです。これは非常に不合理だと…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 合理的な料金制度をお考えならば、そういう点では百キロまでに対してはもう少し率を安くするとかということが当然考えられるのと違いますか。その点、どうですか。今後そのように改正される御意思はございますか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 わずかの差でございますけれども、その区間は特急は急行よりかおそいわけですよ、それは終着点はどうか知らぬけれどもね。京都−綾部間に関してはおそいわけだ。これだけの料金を取るならば、なぜもう少し早いダイヤを組まないのですか。それは技術的に組めないのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 運輸委員会 第19号

○梅田委員 いつダイヤ改正をやったのですか。一番最近のダイヤで調べて出ているのですよ。「あさしお4号」八十一分かかるという資料出ておりますよ。