梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○梅澤政府委員 大臣の答弁の前に、今回の引き上げの基本的な考え方について、問題点として御指摘になりました点だけ御説明申し上げたいと思うわけでございますが……
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○梅澤政府委員 下級酒ほど税負担の引き上げ幅を大きくして酒類間の負担格差を縮めるという方向で、先ほどお引きになりました酒税懇もそういう提言をしておりますし、政府の税調答申もそういう格好になっておりまして、基本的にはそういう枠組みで今回の税の引き上げをお願いしておるわけでございますが、御指摘のとおり、清酒につきましては、税率の引き上げ幅がビールなんかよりも若干低目にセットしてあるわけでございます。これは基本的な考え方と矛盾するのではないか…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○梅澤政府委員 計数的にはただいまの御指摘のとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○梅澤政府委員 六・九%と申しますのは、五十八年度の当初予算で酒税の見積額を私どもが立てましたときのビールの本年度中の課税数量に対する伸びが、現在御審議いただいております五十九年度予算の課税数量よりも六・九%伸びておるということは御指摘のとおりでございますが、御案内のとおり五十八年、昨年の猛暑の結果、ビールの消費量が私どもの五十八年度当初予算の見積もりよりも相当ふえました。したがいまして、五十八年の実績の課税数量べースから見ますと、私ど…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 増税という言葉をどういうふうに理解しているかという御質問でございますが、今委員がおっしゃいましたように、個々の税目につきまして納税者の税負担が上昇する、その側面をとらえて増税という言葉を使うという場合も当然あります。 ただ、現在財政論議の過程で増税が議論されます場合には、先ほど来委員もお触れになりました「増税なき財政再建」という、いわゆる臨調の答申が指摘されました、その文脈で増税ということを考えます場合には、これも臨調の…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 石油税も、これは典型的な消費税でございますから、やはり石油の最終消費者あるいは石油を原料といたしました石油製品の最終消費者が負担される税として構成されておると思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 ただいま委員が御指摘になりましたように、それから先ほども大臣が答弁申し上げましたように、五十九年度の税制改正におきまして所得税の減税、それから投資減税等を含めまして、初年度九千三百二十億円の減税による減収額が生ずるわけでございますが、これに対しまして法人税、酒税、物品税の引き上げで七千八百五十億円の増収を図る。ただし、それではまだ足りませんので、本来の意味での、先ほど委員がおっしゃいました意味においても増税には該当しない…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 これは考え方の問題でございますが、私どもの立場としては大切なポイントでございますので、もう一度説明することをお許し願いたいわけでございますけれども、延納制度の廃止そのものを、いわゆる冒頭に委員がおっしゃいました意味での増税に該当しないと私が申し上げましたのは、この措置によりまして法人税の納期を早めていただくという効果が生ずるという問題でございます。これを国庫で見ますと、年度所属が本来六十年度に入るべき税収が繰り上げられて…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 簡単に申し上げますと、嗜好品の中でも致酔飲料、酔いを招く飲料である嗜好品という意味でございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 税制調査会の答申は、今回に限りませず、いつもこういう角度でわが国の酒税の税負担について検討を示唆していただいておるわけでございますが、基本的には我が国の酒税は従量税率が基本になっております。従量税率は、御案内のとおり、小売価格が上がってまいりますと実質的な税負担が下がってまいります。したがいまして、もちろん財政事情が基本的な条件になるわけでございますけれども、財政事情の条件のもとで何らかの財源を必要とする場合に、やはり負…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 所得水準と所得水準の平準化というのは、今回の酒税法の改正を考える場合の非常に大きな注目すべき観点になっておるわけでございますが、御案内のとおり、実際の酒類の消費の状況を見ましても、高度成長の時代、これは年率一〇%ぐらいで伸びておったわけでございますが、ある程度の所得水準に達しまして安定成長期に入りまして、この消費数量の伸びは非常に鈍化しております。そういう背景が一つございます。 それからもう一つは、酒類ごとの消費のパター…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 まず所得の平準化の問題でございますけれども、これは税制調査会が中期答申をおまとめいただく前に、その作業部会として、学者、専門家によります研究会を約一年間続けていただいたわけでございますが、その過程で議論の素材として挙げられましたものは、これはOECD等でも発表しておりますが、いわゆるジニ係数を使いました所得平準化係数でございます。これは先進国の中でも日本は際立って所得の平準化が進んでおる国の一つとして挙げられておるわけで…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 所得の平準化につきましては、これはいろいろな角度の見方があるわけでございますけれども、先ほど私が御紹介申し上げましたジニ係数による分析、これは経済学的にも確立された分析方法でございますし、これは客観的なデータとしても、三十年代、四十年代、五十年代を通じて日本の所得の平準化が進行しておるということは、客観的な事実として御指摘申し上げられると思うわけでございます。 それからもう一つ、所得の平準化と所得の上昇というものを切り離…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 委員の御満足いただける資料ができますかどうかでございますけれども、検討の資料としてできるだけのものを作成する方向で検討いたします。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 これは若干経緯から御説明することをお許し願いたいわけでございますけれども、御案内のとおり、現在の酒税法の骨格をなしましたのは三十七年の改正でございます。このときの各酒類ごとの税負担率の状況を大ざっぱにグルーピングして申し上げますと、清酒特級あるいはビールのように大体五〇%台のもの、それから五〇%台−四〇%台のものといたしまして清酒特級、一級、ビール、ウイスキー特級、それから三割台のものといたしましては清酒の二級、それから…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 この酒税の負担をどの辺に求めるかというのは非常に難しい問題がございます。端的に言ってしまいますと、その国のいろいろな消費の事情あるいは生産側の事情等を総合勘案いたしまして適正な税負担を求めるということに相なるわけでございますけれども、ただいま委員がおっしゃいましたように、ビールの税負担率は、国際的に見て日本はイギリスに次いで高いということは事実でございます。 なお、若干補足して御説明申し上げますと、蒸留酒につきましては、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 御承知のとおり、五十八年度の当初予算から見積もりまして六・九の見込みを立てておるわけでございます。これは過去の消費の実績等を勘案して策定したものでございますが、当然のことながら、これはビールの業界がマーケットリサーチで、それぞれ醸造年度の供給見込み数量というものも各社ではじいておりまして、そういうものの聞き取りも総合いたしまして見積もったものでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 ビールにつきましては、各社もそうでございますが、私どもも一定の供給の予測方式というものを持っております。大ざっぱに申し上げますと、ビールの消費量に一番影響するのは、今委員がおっしゃいました天候、気象状況でございます。それともう一つは所得でございます。この二つの因子がビールの供給に非常に相関関係が強いということは過去の統計から実証された結果でございますが、そういったものを総合判断いたしまして、それから先ほど申しましたように…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 これは私どもこの数量によって税収見込みを立てておりますので、誠心誠意、能力の限りを尽くして見込んだと言う以外仕方がないと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○梅澤政府委員 五十九年度の私どもの見込んでおります租税負担率は、先ほど委員が御指摘になりました二四・二%でございまして、五十八年度の補正後の負担率二三・九%に比べまして〇・三ポイント上昇するであろうというのが見込みでございますが、これは五十九年度の税制改正によります増減収は、先ほど申しましたようにほとんど租税負担率の上昇を来さないということでございますので、専らこの〇・三ポイントは、いわば自然増収による負担率の上昇というふうに御理解を…