梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 大臣のお答えの前に、税収見積もりの技術的な問題でございます。欠陥という御指摘が当たってないわけではございませんけれども、そういうものを見積もるということが正確に技術上困難である以上、見積もりの中にそういう不正確なものを見積もるというのはやはり歳入見積もり当局としては避けるべきであるというふうに考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 本人確認の具体的な手段あるいは既往分につきましては、この国会で法案を成立させていただきましたら、直ちに政省令、それから取り扱いの規定を定めるべく、これは来年一月一日からの実施でございますので、ただいま作業進行中でございます。 ただ、基本的な方向としましては、本人確認の書類につきましては今列挙されたようなものを政令なり省令に具体的に決めさせていただくという作業をいたしております。既往分につきましては、基本的な考え…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほど申し上げましたように、法律が通りませんと政省令は施行できないわけでございますから、二十八日というものはまだ決めておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 改正案の実施時期は来年の一月一日でございますけれども、なるべく早く貯蓄者の方にどういう手順になるかということをお示しするということも大事なことでございますので、法律が通りましたら、なるべく早く政省令を整備し、かつ取り扱いの手順等もなるべく早く決めたいというふうに考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほども申しましたように、現在の制度が乱用されておる、それが今回の制度改善によって新しく課税の分野に入ってくる額が幾らかという問題でございますけれども、これはグリーンカードのときにも同じ議論がございましたけれども、やはりこれは一度制度を実施してみませんと、実際の計量的な税収効果というのはなかなかとらえにくいということでございまして、現時点で幾ら幾らの増収額が生じる見込みというふうなことを申し上げられないというこ…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) もとより今回の所得税法、それから租税特別措置法の改正によりまして現行の不正利用というものがなくなる、改善されるということを目途に提案をしているわけでございます。私どもはそれを期待しておるわけでございますけれども、いずれにいたしましてもこれは制度の実施の状況を見ながら、かつその過程で名寄せのシステム等について改めるべき点があれば改めるといった方向で、時間をかけてこの制度の適正な運用を図ってまいるということになろう…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) その基本は、現在どれだけ不正利用があるかという実態がつかめないわけでございますね。したがいまして、先ほども申し上げましたように、制度を実際に運用いたしまして、ある程度の時間経過を見て増収効果がどれくらいあったかということを、あるいはその時点で申し上げられるようなステージがあるかもわかりませんけれども、完全な名寄せの場合に幾ら増収があるかということは、そもそも根っこの計数がわからないということを申し上げているわけ…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) それは理屈から申し上げますと、現在不正利用が幾らあるかということがわかっておれば、完全な名寄せになればそれが課税になるわけでございますが、その数字がわからない、やってみないとわからないというふうに申し上げているわけでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) これは先ほども申し上げましたように、御指摘のとおりある程度の制度の運用をした段階で、そういうものが出せるステージがあるいはあるかもわからないというふうに申し上げているわけでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 現行の税制で各税法で税目が定められておりますが、新たな税目というのは、文字どおりいきますと、新たな租税法を提起して新たな税目をつくるということになろうかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 今、委員が提起されておる問題は、臨調答申にしばしば引かれます増税の定義がございます。租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置ということでございまして、その税制上の新たな措置というのは必ずしも新しい税目を含意しないというふうに考えるべきではないか。ただ政府といたしまして、あるいは税制当局といたしまして、今新たな税目を検討しておるということを申し上げておるわけではございませんけれども、字句の解釈としてはそ…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 最初にお断りさせていただきたいわけですけれども、税制当局として具体的な税目あるいは将来の税制についての具体的な検討をしている段階ではございませんので、総理が先ほどおっしゃっておりますように全く白紙の状態でございますが、字句の解釈としては、先ほど大蔵大臣の御答弁にありましたように、「全体としての租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置」と、臨調答申を文字どおり理解すべきであろうと考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) その新たな税目が、今委員がおっしゃるような新しい間接税であるかどうかは別にいたしまして、仮に新たな税目が設定され、しかし片方におきまして既存税制について例えば改廃が行われる、結果として租税負担率が上がらないというケースも理論的には考えられるということでございます。しかし、必ずしも新しい間接税を今税制当局が具体的に検討しておるということを申し上げているわけじゃございません。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(梅澤節男君) 御質問は給与所得控除の性格論だと思いますけれども、これは毎度申し上げておりますように、いわゆる給与所得者の収入に伴う必要経費の概算控除という性格がある。そのほかに、要するに給与所得者、これは勤労性の所得でございますから、その他の所得との担税力の観点からその調整を図るという意味でございまして、具体的には、例えば給与所得者は源泉徹収を受けているという問題もございましょうし、体一つで働く所得でございますので、一般の、…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(梅澤節男君) 税制の中には給与所得控除のほかにいろいろな控除の制度もございますけれども、これは通説といたしまして、その控除の額を具体的に算定する正確な基準はない、つまりそれは税体系の中で、控除体系全体の中でおのずからバランスで決められていく問題であるということをまず前提にさせていただきまして、ただ何を給与所得者の必要経費と見るかというのはいろいろさまざまな議論がございます。ただ、私どもは毎国会提出させていただいておるわけでご…
第102回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(梅澤節男君) 雪おろしの、除去に伴います雑損控除の問題でございますけれども、ただいま委員がおっしゃいましたように、五十六年の税制改正でこれを拡充させていただきました。したがいまして、いわゆる雪おろしの費用だけではございませんで、うちの周りの雪を除去する、それからその雪を雪捨て場まで運んでいく費用までを雑損控除の対象とさせていただく。 同時に、いわゆる足切り限度額について、医療費控除とのバランスを考えまして、五万円という額を設…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(梅澤節男君) 三十三カ国ございますが、全部……
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(梅澤節男君) 三十三カ国、地域を今大蔵大臣が指定し、告示をいたしておりますけれども、類別からいたしますと三つのグループがございまして、全所得に対して軽課をしている国といたしまして、アンドラ、アンギラ等十七カ国、地域ございます。それから国外源泉所得だけ軽課している国といたしまして、コスタリカ、パナマ等五つの地域あるいは国を指定いたしております。それから特定の事業所得だけ軽課しておるという国、地域がございまして、これは十一ござい…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(梅澤節男君) いわゆる移転価格税制の問題でございますけれども、現行の税制の中にも低額譲渡の場合とか、あるいは同族会社の行為計算の否認の規定があるわけでございますけれども、今日先進諸国は何らかの格好で全部移転価格税制を整備しております。OECDの租税委員会へも私ども参加いたしておりましてこの作業をしております。 そこで、我が国の税制を今後どうするかということでございますが、従来内部でいろいろ検討してまいりました。昨年十一月から…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(梅澤節男君) まだ大臣とは御相談いたしておりませんけれども、この秋ごろまでまだ作業が進むことになりますので、その作業が終わりました段階で大臣の御判断も得て早急に成案化したいと考えております。