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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) もう一つ、本人の承諾なくしてそういうことがやり得るかやり得ないかの問題で、穏当でないということははつきりわかつております。やり得るかやり得ないか。

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) 実例を申上げればよくわかるのですが。

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) 一応私の知つている範囲で申上げましようか。

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) 文部省との関係が非常に多いのでそれは……。

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) 私の発言内で申上げます。文部省の群馬県の問題ですが、今燃焼しておる問題で、すでに九月からこの法律的の根拠があれば要するに恩給受給者連盟の問題として取上げたいわけなんです。私はよくこの内容を知らないので、来るときにこの問題を調べてくれということで委員のかたのほうに一々お話する暇がなかつたので、口頭で申上げるのは非常に失礼だと思いますが、この恩給の上つたために今までの給与からその差額を引いて九月に引くとこういうのです…

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) それでは御苦労さんでした。 —————————————

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) 続いて特に今日は傷痍者のかたも来ておられますので、傷痍者及び遺族援護に関する件を議題といたします。政府からは田邊援護局長がお見えになつております。休会中の継続審議の問題でこの前予算上の措置について主計官から或る程後の希望的な観測をお聞きしたのですが、先般来新聞で傷痍者並びに遺家族に対する補正上の予算に対して何か悲観的な報道が伝えられておるので、恐らくこの問題が事実かどうか質すための緊急質問的な形で本日は援護局長が…

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) ちよつとお伺いしたいのですが、今局長さんのお話で鋭意研究しているということでございましたが、すでに鋭意研究される期間が非常に私は長いことを承知しているわけです。もうすでに鋭意研究されたものが実行に移されるためにですね、仄聞するところによると、大蔵省の査定では、補正予算についてもすでに私は、これはどこから入つておるのかはつきりした根拠はわかりませんが、恐らくこの前の主計官の話では、つんぼの早耳かどうか知りませんが、…

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) 今の私の質問が逆にとられておるようでありますからちよつと。講和会議を目前に控えておるのであるから、而も日本に自主権が与えられるとするならば、何らそれに対して遠慮する必要はない、こういう意味ですから、およそ今の御回答は私は逆な御答弁を頂いたと思う。私は何もそのことが講和会議に悪い影響を与えるとは考えておらないのでありまして、当然日本が自主権を取戻した以上そういうことはなし得るという立場で局長の御所見を承わつたわけで…

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) 私が先ほど申上げました十億という金額は百億の間違いでありまして、速記を訂正しておきたいと思います。

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) 大分暑いのにすでにもう四時になろうとしておりますが、明日厚生大臣が来られてその間の御説明が聞けると思いますので、本日はこの程度でやめたいと思います。如何でございましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/08/17

11参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(梅津錦一君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 梅津 錦一君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 有馬 英二君 委員 石原幹市郎君 大谷 瑩潤君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 堂森 芳夫君 藤原 道子君 山下 義信君 常岡 一郎君 藤森 眞治君 谷口弥三郎君 松原 一彦君 事務局側 常任委員会専門 員 草間 引司君 常任委員会専門 員 多田 仁己君 説明員 文部大臣官房人 事…

日本社会党1951/08/16

11参議院 厚生委員会 第1号

○委員長(梅津錦一君) それでは只今から厚生委員会を開きます。 先国会以来継続調査をしておりまするところの社会保障制度に関する件ですが、第十回の国会から継続して閉会中も、すでにもう調査をして参つたのでありますが、調査が未だ完了しておりませんので、未了報告書を提出することにしたいと思うのですが、それに対する文案の作成或いはその他の手続については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/08/16

11参議院 厚生委員会 第1号

○委員長(梅津錦一君) 御異議ないものと認めます。この報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、御異議のないかたから順次御署名願いたいと思います。 多数意見者署名 小杉 繁安 井上なつゑ 有馬 英二 石原幹市郎 大谷 瑩潤 中山 壽彦 長島 銀藏 山下 義信 堂森 芳夫 藤原 道子 谷口弥三郎 松原 一彦 —————————————

日本社会党1951/08/16

11参議院 厚生委員会 第1号

○委員長(梅津錦一君) 次に、この調査は今期の国会が閉会になると思いますが、この閉会中においても、およそ終了いたしませんので、閉会中も継続して調査をすることの要求書を提出したいと思いますが、これも同じく文案その他の手続は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/08/16

11参議院 厚生委員会 第1号

○委員長(梅津錦一君) それではさようお願いいたします。 —————————————

日本社会党1951/08/16

11参議院 厚生委員会 第1号

○委員長(梅津錦一君) 以上が主なる案件でございますが、厚生省関係に対して質疑の件がございますので、一応厚生省関係に中山さん御発言がございますならば……。

日本社会党1951/08/16

11参議院 厚生委員会 第1号

○委員長(梅津錦一君) 中山さんもう御質問は以上で……。

日本社会党1951/08/16

11参議院 厚生委員会 第1号

○委員長(梅津錦一君) 今のお話をお聞きすると、葬儀料と慰藉料で合せて一万七千二百円、こういうような少数の額なんですが、それで日雇労務者が失業しておると労災保険がないわけですが、労災保険に入つておれば相当、大体十万円か、二十万円の労災保険が来るわけです。ところが労災保険に入るような職場におらなかつたために、慰藉料とか、葬儀料とかいう意味の僅かの金で、これでは家族の将来の幾分の生活の補助にもならない。一家の屋台骨なのですから、これに対して…

日本社会党1951/08/16

11参議院 厚生委員会 第1号

○委員長(梅津錦一君) 丁度十二時になりましたが、本日はいろいろ控室のほうでお話合いもあると存じますので、この程度で会を閉じたいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕