梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) 速記をとめて下さい。 午後三時十五分速記中止 —————・————— 午後三時五十九分速記開始
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) 大臣は只今厚生関係のことで、児童福祉の問題と、それから学校給食の問題で、見返資金の配分計画に対して大蔵大臣と折衝することになつておりまして、緊急を要するそうでありますから、成るべく簡単に。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) その程度でよろしうございますか。大分お急ぎのようですから‥…ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて。 一つ資料の要求をお願いいたしたいのですが、早速ながら傷痍軍人と遺族に対する調査の資料を御提出願います。相当大量なものでありますが、早急にお願いいたします。 —————————————
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) 次に一番先から来ておられる、専売公社の衛生問題でございますが、これを議題といたします。 私から一点お伺いしたいのですが、私は専売公社が殆んど全国火災にかかつて、その後急速に建増しましたので、殆んど現在の建物はバラツクの程度を余り出ておらないと思います。政府の経営から公社の経営になつて以来、専売局は相当な利潤を私は挙げておると思うのです。併しながらその利潤は工場設備として、特にその工場内の空気の浄化設備に使われてお…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) よくわかりました。それからもう一点、これはちよつと縁が遠いのですが、高崎の専売局で、目下団体交渉に入つておる超過勤務の問題ですが、超過勤務を要求しておつてですね、而も超過勤務に対しての超過勤務手当が予算がないので、高崎の局長は払えない、払えないならば超過勤務をさせなければいいのです。させておいて払えないというのは、大蔵省の特に久米管理官にお伺いするわけですが、こういうことがあつたために、今団体交渉に入つておるわけ…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) それでは次の件は、国立療養所の政府補償の食糧問題に関する件を議題にいたします。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) ちよつと今の神奈川療養所の問題で、生活協同組合法によつて患者がそうした生活協同組合を作つたということで、非常に実績を挙げておるようです。患者自体は……。あそこは一体あれは税金が殆んどないのですね、そういう関係から物資が安く入るので、患者の一人前の株ということになりますか、出資金が僅かに百円だ、この百円で賄つて行つて而も大体年間の利潤が三十六万とか三十七万とか挙るのですね、非常に経常がうまく行つているわけです。それ…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) 本日は非常にお暑いところを長時間委員会を続けましたが、あとに控えておる行事がありますので、これで閉じたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○委員長(梅津錦一君) これにて散会いたします。 午後五時二十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 梅津 錦一君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 有馬 英二君 委員 石原幹市郎君 大谷 瑩潤君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 藤原 道子君 山下 義信君 常岡 一郎君 藤森 眞治君 谷口弥三郎君 松原 一彦君 国務大臣 厚 生 大 臣 橋本 龍伍君 事務局側 常任委員会専門 員 草間 弘司君 常任委員会専門 員 多田 仁己君 説明員 厚生省…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) それでは委員会を開きます。公報で申上げてありますように、社会保障制度に関する調査に対しての連合委員会を開くことの要請が文部委員会からございました。それは武蔵野市の八丁特飲街に関する問題でございますが、武蔵野市が住宅都市としての発展途上にあるのに、いわゆる八丁特飲街が出現して市民の非難の的となつておる。これが教育に及ぼす影響も又大きいから特に適切な措置を講ずる必要があるという理由に基きまして、合同委員会を開催したい…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) 速記をちよつととめて下さい。 〔速記中止〕
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて下さい。それでは連合委員会に対して出席希望の方がございますので、その日取に関しては松原さんが三日ということになつておりますが、藤原さんは二十六日というようなことになつておりますので、藤原さんとの折衝でですね、特に九月三日以降になつてもらえば大体出席委任ができると思いますので、この件は全然顔を丸つぶしにするというのではないと思いますので、解消すると思います。そこで連合委員会に厚生委員会として連合審査を申…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) では連合委員会に合同審査を申込むことに決定をいたします。
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) 次は恩給法等の関係で全国的に今問題になつております教職員中、事務職員の給与と恩給との関係について一種のトラブルが当局者と起きておるのですが、この件に対して法律上の立場を明らかにしておきたいということを、生活保障に関するこうした給与上の問題は、元来は人事委員会の問題でありまするけれども、或いは労働委員会の問題でありまするけれども、特に恩給との連関がありまするので、恩給にからんだ給与問題でありますので、この点を文部省…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) 文部省人事課長の岡田孝平さん。
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) 地方の事務職員並びに講師に対して、平衡交付金がその中に含まれておるかどうか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) 私さつき聞いたのは、これはもうすでに団体交渉で私はそういうことは決定していると思うのですが、地方の恩給受給者で、嘱託の形で事務職員になつている人がいる或いは講師になつている人がいる。こういう人たちは一般教職員、或いは地方公務員なみに、団体交渉によつて人数の中に入つておると思うのです。ですから当然平衡交付金が含まれていると私は考えるわけなんです。ですからベース改訂になればなつたように補正によつてやはり支給されておる…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(梅津錦一君) もう一つ、本人の承諾なくしてそういうことができるかどうかということを一つお伺いしたい。