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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2020/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
日本維新の会2020/05/14

201参議院 厚生労働委員会 第11号

○梅村聡君 そうすると、これ広がっていないのは何でなんですかね。

日本維新の会2020/05/14

201参議院 厚生労働委員会 第11号

○梅村聡君 PCR検査を余り少人数の医療機関で採取しているところって多分少ないと思うんですよ。大概、大抵は大きな病院とかで、発熱外来があったりとかして設置するところですから、むしろ私は周知不足というか、こういうやり方でできるんですよということをきちっと伝えた方がいいと思うんですね。そうでないと、いつまでたってもそういう誤解じゃないですけれども、広がるということにつながらないので、その点は是非お願いしたいなというふうに思っております。 そ…

日本維新の会2020/05/14

201参議院 厚生労働委員会 第11号

○梅村聡君 要するに、数字は分からないけど検査には使えるよという話ですよね。 私は、実はこのことがすごい問題、問題というか課題を残していると思っていまして、じゃ、私、仮にちょっとここで数字決めますけど、仮に五〇%としましょう、七〇がよければ七〇でもいいんですけど、五〇%とすると、今PCR検査で陽性だと出た人と同じ数の患者さんが世の中にいるということなんですよね、感度が五〇パーだったら。七〇パーだったら三〇パーの方が、PCR検査は陰性だけ…

日本維新の会2020/05/14

201参議院 厚生労働委員会 第11号

○梅村聡君 これ、もし今後感染の山がもっと大きなものが来たときには、これ物すごい大きな問題になると思うんです。というのは、例えば町のかかりつけの先生が、うちの患者さん、PCR検査は陰性なんだけど、臨床症状からはこの人はコロナウイルスの患者さんですよと、今、多分、接触者相談センターとか保健所に言っても、いや、PCR検査陰性なんでしょうと、そうしたら感染症法二類相当の入院対象、隔離にはなりませんよと言って話終わってしまうんですよ。 そうでは…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が発出されて一か月以上がたとうとしておりますが、私の地元の大阪では、これから自粛のいわゆる解除に向けて、あるいは休業要請の解除に向けて、どういうモニタリング指標を見ながらこれを目指していくのか、府民の皆さんと一緒に頑張っていくのかということで、いわゆる大阪モデルというものが発表されています。 この中では、具体的には、モニタリング指標として、感染経路が分からない…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 この基準の問題というよりも、大臣の記者会見等でも、今前面に出てきているのは感染者の数なんですね。幸いなことに、今新規感染者数は少し減る傾向にありますから、そういった内容の記者会見にはなるかと思うんですが。例えば月曜日とか休みの日は検査の数が少ないから人数が減るんだと、金曜日になるとそれまでのいろんな検査の数が上乗せされるから増えるんだということで、結局、その感染者数だけで記者会見をしてメッセージを出しても、国民が何を頑張った…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 消された経緯はそれでいいと思うんですが、結局三か月ぐらいこれでみんなもめたわけですよね。それで、そんなややこしい指示じゃないと思うんですよ。国民への目安はこの数字だと、保健所の中で、相談センターでの運用はこれを基準にするんじゃないんだよということを伝えて、現場が徹底すればそれで済む話だと思うんですよ。それが、その解釈が徹底されずに、ずっと現場で三十七・五度が四日以上じゃないとPCR検査が受けれないという運用が組織として続いて…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 是非、文明の利器ができているわけですから、それを積極的に使っていただきたいと思います。やっぱり、属人的な能力に頼るというのはこれ限界がありますので、是非そのこともしっかり考えていただきたいと思っています。 今、今回、緊急事態宣言以降、医療の現場でいいますと、健康診断がストップをしております。これは、四月八日に保険局の方から、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を踏まえた特定健康診査・特定保健指導等における対応についてと…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 ですから、例えば健保組合とか、それから共済組合とか、自治体の例えばがん検診とか、こういうものは緊急事態宣言中は控えておいてくださいということだと思いますが、一方で、この通知と一緒に出されたQアンドAというものを見ますと、実施を控えるべきものの中には、労働安全衛生法に基づく事業主が行う定期健康診断、これは含まれないというふうに読めるんですね。あるいは、公的保険者以外が行う個人が申し込むような人間ドックありますですよね、そういっ…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 そうしますと、国民とか受診者から見ればダブルスタンダードになるんですね。要するに、普通の定期健康診断はこれは受けてもいいですよと、事業主がやるやつですね。ところが、健康組合がやっている特定健診とかそういったものは中止だと。これ、別々にやっているわけではないんですよね。同時にやる場合もあると。そのときには定期健診の部分だけはやってもいいんですよとかというのは、非常に感染拡大を防止するという意味でいえば、これ非常に分かりにくいん…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 これ、今緊急事態宣言がどこで解除になるかというのはちょっと分からないですけれども、ひょっとすると、うまく解除ができたとしても、また第二波が来たりとか第三波が来たりとか、今度のまた冬になれば同じような状況が広がってくる可能性もあります。 そう考えますと、緊急事態宣言が出るたびに健康診断全部止めるということをこれずっとやり続けていますと、じゃ、コロナの感染者は確かに減ったかもしれないけど、来年には今年一年がん検診を受けていない方…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 病院の中で健診を例えばやっていてクラスターが発生したりとか、こういうときはきちっと止めるということが大事だと思いますけど、やっぱり健康をトータルに守る意味では、法律に基づいて止めていくんではなくて、どういう範囲だったらやれるかということを是非健診機関や保険組合とも一緒になって考えていただきたいということをお願いしたいと思います。 それでは、ちょっと話題変わりますけれども、前回の補正予算の中で新型コロナウイルス感染症緊急包括支…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 診療報酬から逆算をしてというお話がありましたが、一方で、なかなか感染症の専門のベッドが確保しにくいということも、これも報道されております。これ、当たり前のことでして、診療報酬から逆算して補償するというのは大事な考え方なんですけれども、先日も私、病院をちょっと視察に行かせていただきましたら、結局、ふだんのベッドはある程度縮小するんですね。例えば、五十のベッドがある病棟を全部閉鎖をして、十床か十五床のベッド、感染症用のベッドをつ…

日本維新の会2020/05/12

201参議院 厚生労働委員会 第10号

○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、要は、医療機関の心意気だけに頼っていたんでは駄目やいうことです。ここはきちんと予算も含めて確保するという厚労省の心意気を見せていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。

日本維新の会2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、前半、PCR検査のことを少しお伺いしたいと思います。 今日も、朝、テレビを見ていましたら、京都大学の本庶先生が出演をされていまして、やはりPCR検査に関しては、本庶先生がおっしゃるには、一日一万件以上はしっかりやらなければいけないと、そういう発言もございました。私は、ステージによってPCR検査のやり方って少し変わってきていいと思うんです。これまでは、徹底的にクラスターを潰していくことが大事…

日本維新の会2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○梅村聡君 ですから、一〇%から一五%ぐらいまで上がってきているということですから、蔓延のことはやっぱり客観的にも進んできているんじゃないかなというふうに思います。ですから、その発表を是非しっかり出していただければなというふうに思います。 もう一つは、院内感染の問題です。 先週辺りから全国的にも院内感染、かなり大規模なものが発生するようになりましたが、私、院内のPCR検査に関しても、これまでは濃厚接触だと分かったら検査をしてもらえていた…

日本維新の会2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○梅村聡君 もう医療のその建物の中では、濃厚かどうかを分けることが一般の社会に比べて意味が薄いんですよね。そういうことを申し上げたいんですよね。接触したかどうかということを一個一個やっていったら、それこそ救急の外来でその患者さんを触った人しか対象にならないわけですよね。でも、広げる人というのは必ずしもそうじゃなくて、もう熱が出ているんですと、症状が出ているわけですよね。それでも保健所は接触したのかどうかをこだわってくるわけですよ。 だか…

日本維新の会2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○梅村聡君 これから補正予算の審議なんかもある中で、風評被害ももちろんこれはあってはならないことですけれども、ぎりぎりのところで、精神状態で頑張っていただいていると思います。そのときに何ができるかと考えたときに、やっぱりそういうことをサポートするよと、国も地域もサポートするよ、だから頑張ってくれという、僕はもうこれは喫緊の課題だと思うし、現場から実はこの質問というのは今日やってくれということでいただいておりますので、是非そのことは財政面…

日本維新の会2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○梅村聡君 多分思っている以上に大変やということを知っていただきたいなと思うんです。 というのは、一つは、さっきも申し上げたように、人数、多分今のドクターや看護師さんの数では対応できない可能性出てくると思います。例えば、看護師さん二交代でやりますけれども、じゃ、実際にそれだけの防護服着て初めてのことをやるときに、本当に今までの標準配置でこれがやれるのかどうか、こういう問題も必ず出てきますから、そういうところに特に重点的に厚労省としても目…

日本維新の会2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○梅村聡君 我々もそれを望んでいますし、今日は本当に皆さんお疲れの中で、だけど、我々もちょっとお願いばっかりになりますけれども、これ、国民を助けるためという思いで質問させていただきましたので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。