梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○梅村聡君 大臣、だから知っておいていただきたいことは、一回目もPCR検査なんですよ。二回目もPCR検査なんですよ。違いは何かというと、プライマー違うもの使うだけだから、検体を集めるんじゃなくて、その検査のところに変異株用のプライマーを渡しておけば、二回やれば、別に五パーか一〇パーかとか、四〇パーとか言わずに、全例引っかけることはできるんです。その後のゲノム解析で絞り込むんだったら手間として分かるけれども、そこが五パーか一〇パーか四〇パ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 東議員と時間を分けて、東議員は苦言から入りましたので、私は褒めることから始めたいなというふうに思いますが。 昨年の六月に国民年金保険料の納付率が発表されました。二〇一九年度の納付率が六九・三%ということで、これ一番悪かった時期が二〇一一年の五八・六%ということですから、一〇ポイント以上これ改善をしたわけです。 これ、とても良いことだと思っておりますけれども、これ、どういう取組をこれまでされてきたの…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村聡君 私が見ている範囲でも、結構きめ細かな広報をされているんじゃないかなというふうに思います。 一方で、データを見てみますと、やっぱり、若い二十五歳から二十九歳はやっぱり一番低くて、まだ五五・たしか九%ぐらいだったと思いますけど、まだ若い世代がどうしてもこの納付率が伸びないということがあります。 確かに、私も自分の学生時代とか考えたら、結構親任せにしていたりとか、それから最近も若い学生さんたちとお話をしましたら、やっぱり、これはい…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村聡君 ちょっと品がないのかもしれませんけれども、でも実際、厚労省のいろんなものを見れば、出版物なんか見れば、それに近いことって結構書かれているんですよ。 例えば、国民年金基金というのもこれしょっちゅういろんなところでCMがありますけど、よく読むと、掛金は確定申告の際、控除ができますよとか書いてあるわけですよ。あれどう考えても、控除ができるということは、税金まけますよという話ですよね、言葉で言えば。だから、そういう、何というんですか…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村聡君 都道府県にはお願いをしているけれども、実際にどう対応するかというのはそれぞれの施設で一番適切な方法を考えてくださいということですけど、さっき私が申し上げた話は何につながるかというと、どこに頼むかによって、診療報酬の算定も違えば実際にその医療ができるかどうかということも全部ばらばらなんですよね。だから、外部の医療が介護保険を使っている施設というのはなかなか入ってきにくいと。 これも、例えば分かりやすくちょっと話をしますけど、じ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村聡君 保険の種類として、多分介護報酬でやるというのはちょっと違うんじゃないかなと思います。それから、診療報酬も点数が付く付かないということじゃなくて、やっぱり付いてない、取れないことについて、現場のお医者さんにですよ、付いてないけどやってくださいというのは、お金の問題じゃなくてやっぱり精神的ハードルとして物すごく難しいと思います。 それからもう一つ、考えていただきたいのは、田村大臣よく分かると思うんですけれども、患者さんの立場から…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村聡君 状況を柔軟に考えていただけたらと思います。恐らく最初は、一億数千万回が一気に冷蔵庫の中にたまりまして、これをやらなあかんというのだったらまあ集団接種もあるんでしょうけど、状況が少しずつ入ってくるということですから、その辺も柔軟にしていただけたらなと思います。 最後、一分しかないので、一問、最後お伺いしたいんですけれども、ワクチンの接種の有無で差別を引き起こしてはいけないというのは、これ、また予算委員会でもお話ししましたけれど…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村聡君 時間が来ましたので、済みません。 要するに、労使でちゃんと話し合ってルールを決めてくださいということだと思います。分かりました。 以上でございます。ありがとうございます。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、新型コロナ対策を中心に質問をさせていただきたいと思います。 それでは、まず最初に西村大臣に質問させていただきますが、パネル一枚目をお願いいたします。(資料提示) 緊急事態宣言の延長、それから解除について様々な議論があるわけですけれども、大きく二点あると思います。一つは、重症者の数をしっかり抑えれるのかと、感染者が増えてですね、そして病床の逼迫をどうしていくのかということが一つです。もう一つ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 分析を常に正確にやっていただければなというふうに思います。 というのは、今の分析には二つの話が交じっていて、一つはそのピークをどれだけ下げるかと。これについては、できるだけ感染者を減らした方がピークの高さも抑えれるんだけれども、じゃ、徹底的に数を減らしたからといってピークが来ないのかと、こういう波が来ないのかというと、それは少し違うんじゃないかなと。 ちょっとここの二つを分けて分析しないといけないということで、ちょっと二枚目…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 予報というのもすごく大事だと思うんですね。やっぱり、我々がニュースでしか海外のことをなかなか見ることなく、この国が突然ロックダウンしたとかいうそのニュースだけを見るんですけど、そうじゃなくて、日本国として、その中で日本がどう置かれているのかという、こういう客観的なことを是非発信していただきたいというふうに思います。 その後、次、ワクチンの話題、質問させていただきたいと思いますが、最近よく聞かれるんですね、議員としてじゃなくて…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 分からないことは分からないことだという情報発信を是非していただいたら、国民の皆さんは逆に信頼していただけるのかなというふうに思います。 それでは、もう一問はちょっと河野大臣にお伺いをしたいと思うんですが、まだワクチン接種が本格的に国内では行われていないんですが、早くも打っていない方はどうだという話が実はもう既に出てきています。 具体的には、私の地元の関西地方の方でも、高齢者施設、老人ホーム等で、そこには当然訪問診療でドクター…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 今の例は不適切だということですが、現場は結構困っていることもたくさんあります。というのは、会社の総務の方なんかは、社員が打ったかどうかの情報は、じゃ、これは個人情報に当たるのかと、あるいは、仕事をする中で人に共有していいものかどうかとか、こういう細かい部分もありますので、是非、これ接種が本格化するまでにしっかり目安、基準を作っていただきたいと思っております。 それでは、ちょっと話題がどんどん変わっていくんですが、イベルメクチ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 今状況をお話しいただいたので、ちょっと解説させていただきますと、この薬は元々日本で、一つは腸内寄生虫ですね、腸内寄生虫に対する薬事承認と保険収載がされていると。そして、もう一つは疥癬といいまして、これはダニの一種が皮膚の中にすみついて、それに対する反応によって非常にかゆいという症状があるので、それに対しても薬事承認と保険適用がされていると。だから、既にもう実践で使われている薬ですよね。 寄生虫というのは日本ではほとんど使うこ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 私もこれ何で知られていないのかなということをいろいろ調べましたら、これ、確かに通知は出ているんです。通知は出ていまして、この通知には、簡単に言えば何が書いてあるかというと、手引きの中に書いてあるので、適応外使用、だから、まだ日本で認められていないけども使っていただいて、その後、レセプトになぜ使ったかという理由、そういうものをきちっと書いておけば保険請求が上がってきても一律に切ることはないですよと。だから、そこにしっかり書いて…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 国、役所の立場はそうやと思いますけど、患者さんの立場で考えたらどうなのかという話ですよ。例えば、八千人近い方がもう亡くなられているわけですよね。その方々は、恐らく御自宅で亡くなった方もおられるでしょう、その方が一度も適応外だけど使ってみようかというお勧めをされないままに、じゃ、亡くなったと、仮にですよ。で、そのときの先生に聞いたら、いや、俺たちも知らなかったんだと。もし大臣の御家族ですとかそういう方が亡くなられたときに選択肢…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○梅村聡君 終わります。よろしくお願いします。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の先生方、御説明、資料、ありがとうございました。 それでは、山冨参考人からお伺いをしたいと思いますが、今日のお話の中でも、鉱山を実際に探査をして開発をして生産をしていくと、これうまくいくかどうかという確率の問題もありますし、何よりも期間もかなり掛かると思うんですね。 一方で、鉱業の側から、生産の側から見れば、どの金属なりどの資源がどういう技術革新でどれぐらいその需要が伸びていく…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○梅村聡君 ありがとうございます。 山冨参考人にもう一つお伺いをしたいんですが、今日お話の最後の中で人材の育成のお話があったと思います。 幾つかの例えば企業とか研究所がまたがっていろんな研修とか教育をされているという、そういう事例を御紹介いただきましたけど、一方で、日本の研究体制ですよね、そういったものを考えたときに、その知識の例えば伝えるということについてはこういうネットワークの取組がいいと思うんですけれども、一方で、研究開発とかある…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○梅村聡君 ありがとうございます。 いろんな環境が大変かと思いますけれども、努力していきたいと思っております。 それでは、先ほどちょっと花形とおっしゃられた所参考人にお伺いをしたいと思いますが、今日は金属のリサイクルのお話を聞かせていただきました。 その中で、リサイクルの技術という面と、それから、先ほどもちょっと御説明をいただいたんですが、製造プロセスがあって何か製品ができて、それがリサイクルになってまた製造されていくと。やっぱりこれが…