梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梅村聡君 ありがとうございます。 ちょうど十年前になるかと思うんですが、これが実は徹底できていれば、例えば消費者担当部局も、あるいは保健所も、あるいは様々な部局も、ああ、そういうことをやるんだなということが徹底できていれば、今回の調査のような結果には私はならなかったんじゃないかなというふうに思います。だから、これはもう繰り返しになるかと思いますけれども、しっかり今回の調査結果踏まえて各省庁でフォローアップをお願いしたいなというふうに思…
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梅村聡君 一応、一年半止まっているということですので、これ国民とか消費者のためだと思いますので、是非そういう観点からは関係者の方としっかり合意点を見付けていただきたいなというふうに思います。それから、新型コロナということでしたら、是非オンライン会議を使っていただいて、検討会を前に進めていただきたいなというふうにも思います。 このときの資料を少し、第八回の資料を拝見させていただきますと、いろんな論点があるわけなんですが、消費者にとって誤…
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梅村聡君 ですから、昭和四十五年に骨接ぎから始まって、その後、大臣告示で出してきたけれども、その中のワードには整骨という言葉がないので、だからこれが広告として使えるのかどうかという、そこで使えないんじゃないかという一つの論点として出されたんだと思いますけれども。 消費者側の立場からいえば、私が経験した中でも何例かあるんですけれども、実は、腰が痛い、首が痛い、肩が痛いというときに、その方に、そうしたら整形外科の先生のところに行ってきて、…
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梅村聡君 私は、やっぱり消費者とか患者さんの立場からこれ考えるべきだと思いますよ。供給側から、もう既に広がっていることだからといって決めるんじゃなくて、やっぱり患者さんがそれを見たときに間違わないかどうか、きちっとした施術なり医療が受けれるかどうか、その観点からこの法律というのは作られていて、ガイドラインというのは法律だけで割り切れないものを作っていくという話だと思うので、やっぱり法律をきちんと中心に考えていただくということを、これは…
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梅村聡君 より良い制度のために、これからもこの調査報告書が生きるようにお取組をお願いしまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 早速質問に入りたいと思いますけど、先週の月曜日ですね、当委員会で最後ちょっとごちゃごちゃっとして終わってしまいましたので、もう一回続きを質問したいと思いますけど、変異株の、新型コロナの変異株のスクリーニング検査についての質問でした。 まず、今何でこの質問をするかというと、変異株をスクリーニングすることの意味というのは、恐らくもうあと一か月ぐらいじゃないかなと思うんですね。それ以上先になると、恐らく…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○梅村聡君 それを徹底いただければいいと思うんです。機械もやり方も全く一緒なのに、そこで手間がどうだこうだというのは、それはもう非効率な話だと思うので、是非そこはお願いしたいと思っております。 それでは、次、ちょっとワクチンの話に移るんですけれども。 国民の皆さんからもいろいろ聞かれます。今回のファイザー製のワクチンは、治験は海外でやったと、少数の治験を国内でもやったことによって承認をしたものだと。そうすると、国民の方は、果たしてこのワ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○梅村聡君 そうしたら、確認ですけれども、今打っている医療従事者の方に協力をお願いして中和抗体を調べるとか、どれぐらい続くとかいうことについては現時点ではやっていないということでよろしいですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○梅村聡君 今回の承認は、結構急いで承認されたと思うんですね。日本人の体質ではどうかということを考えれれば、これが第四相試験になるかどうか知りませんけれども、少なくとも厚労省として知りたいと思うのが僕は普通やと思うんです。感覚として、まず感覚の話として、国民は知りたいと思うんですよ。 いろいろ理由はおありになるんだと思うんですけど、逆にちょっとお聞きするんですけど、ファイザー社から調べたら駄目だと言われているんですか。なぜ、なぜそのやら…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○梅村聡君 いや、どんどんどんどん打っていくので、打つ前のデータってもう取れなくなってくると思うんですよ。 だから、計画をしているじゃなくて、まず、打つ、協力する人を先に見付けておいて、その方が打つ前の血液を採るなりなんなりをしてから、計画立てるんだったら立てるでいいと思いますけれども、これ計画だけ立てていたら、もうほとんどみんな打ってしまって、元のそのネガティブデータというのは何もない状態になるんですけど。 これ、いつ頃計画ができ上が…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○梅村聡君 そして、確認ですけど、一応やるということで、これ、大臣、よろしいですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○梅村聡君 正直びっくりしました。びっくりというのは何かといったら、国民が心配に思っていることをやっぱり解消していくというのは厚労省にとって非常に大事なことだと思うので、それは是非お願いをしたいと思います。 いつも時間がなくなってくるんですけれども、じゃ、最後にちょっと保健所業務について少しお伺いしたいと思うんですが。 今回、新型コロナの蔓延によって保健所業務の圧迫ということを非常に言われました。いろいろな論点があって、保健所の方、業務…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○梅村聡君 保健師さんは多職種連携に入っておられます。でも、保健所はそうじゃないので、そこのところを課題として考えていただきたいことを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日、まず最初に、緊急事態宣言が首都圏も明けたということですけれども、一方で警戒は続けなければいけないということで、一番大きな武器になる一つがテレワークだと思っています。今回の新型コロナの拡大に伴って、私たち日本維新の会は、基本的にはオンラインでレクチャーも役所から聞かせていただいて、また党内の部会も、それから党の中での様々なコミュニケーションも、できるだけテレワーク、オンラインでやっていこうとい…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○梅村聡君 これから感染拡大またあるかもしれませんので、是非、厚生労働省が先頭に立ってその環境をつくっていただきたいなというふうに思います。 今日はもう一つ、テレワークに関してお伺いしたいのは、そうはいいましても、これ、テレワークってどうですかと実際にやっている方にお聞きしますと、楽になったという面も確かにあります。例えば、通勤時間が要らなくなったとか、移動時間が節約できるようになったとか、こういう面もありますけれども、逆に、いや、もう…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○梅村聡君 是非雇用主の方にも、オンラインだから何ぼでも働いてええんだということじゃないので、そのことを是非分かるように、指針を分かりやすく是非出していただきたいなというふうに思います。 そういう形でいろんな可能性があるオンラインなんですけれども、ちょっと大臣、いろいろ検討会とかいろんな会議の中でオンライン使われたことがあるかと思いますが、これ例えば政務、大臣の業務の中でもテレワークというものが、使い勝手というか可能性が、実際にやられて…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○梅村聡君 やっぱり労働環境をどう確保するかということが非常に大事なんじゃないかなと思います。 私も東京の会議出れるかというと、今までは地元の大阪だから無理だと断っていたものが出れるだろうと言われてオンラインで追いかけられるとか、あと、ミュートを外すのを忘れていて悪口が全部に流れたりとか、要するにそういう慣れをしっかり克服するということと、やっぱり環境をきっちり確保するということが大事じゃないかなというふうに思います。 是非、今日、せっ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○梅村聡君 よろしくお願いします。 それでは、少し新型コロナの質問に入らせていただきたいと思うんですが、今回、高齢者施設ですね、基本的対処方針の中で、高齢者施設に対して、特に四月から六月に定期的にしっかりPCR検査を行っていくという、そういう方針が出されました。これまでも緊急事態宣言が出ている地域ではもう既にそういう取組をしているんですけれども、これ、定期的に行うというのは具体的にどれぐらいの期間の間隔で、例えば週何回なのか、一か月に何…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○梅村聡君 やっぱりそういう医療機関、入れていただいた方がいいと思うんですね。よく検査会社と直接という話もあるんですけど、そうすると、陽性が出た後の対応が非常に手間が掛かりますので、やっぱりそういうことを基本に考えていただければなというふうに思います。 それから、先ほどからもう一つ質問が続いている、いわゆる変異株に対するスクリーニング検査ということ、今話題ずっと出ていましたけれども、これやり方をちょっとおさらいしますと、まず、通常のPC…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○梅村聡君 いや、言っているのは、それは分かっているんですよ。今、僕その説明をしたんだけれども。 PCR検査というのはプライマーを変えるだけですよね。だから、その別に五%、一〇%に絞り込まなくても、手順としては別に新しいことをやるわけじゃないので、陽性が出たらそのプライマー、変異株のプライマーを渡して、陽性のやつを全部調べましょうとやれば済むだけのことじゃないですかというのが私の質問なんです。 一万人調べますよね、一番最初、例えば大きな…