梅崎壽
会議録に記録された「梅崎壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1997/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○梅崎政府委員 新幹線の効果はたくさんございますけれども、まず最初に、直接的な効果といたしましては、新幹線の利用者が受けます時間の短縮の効果、それから定時性やフリークエンシーが向上するといった効果がございます。これに起因いたしまして行動圏が拡大するということによりまして発生いたします沿線人口の増加、入り込みの観光客数の増加であるとか産業活動の活発化、そういったような開発効果が見込まれるわけでございます。 これは、具体的に昭和五十七年に開…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○梅崎政府委員 東北新幹線でまず申し上げますと、年間の輸送人員でございますが、開業直後の昭和五十八年度で約二千三百万人でございました。これが平成二年度で約五千八百万人、平成七年度で約七千二百万人と、着実に東北新幹線の輸送人員は増加いたしております。 また、上越新幹線につきましても、開業直後の昭和五十八年度には約一千万人の輸送人員でございましたが、平成二年度で約二千三百万人、それから平成七年度で約二千八百万人と、これも着実に増加いたしてお…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○梅崎政府委員 実績といたしまして、線区別新幹線につきまして、線区別の収支の状況を運営会社の方が基本的に明らかにしておりませんので、確たるデータを私どももつかんでおるわけではございません。一般論で申し上げますと、当初は償却負担も大きいとか輸送量が小さいということで、経営的には当然のことながら苦しいという状態で出発すると思いますけれども、需要の開発効果も出まして輸送人員がふえてくるとか、償却負担も年数がたつに従いまして減ってくるとかいうよ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○梅崎政府委員 大変難しい御質問でございますが、今お答え申し上げましたとおり、新幹線は大変経済的な効果もある、私どもはこう考えておりますが、従前から鉄道の整備というものが道路と違いまして公共事業的に行われてこなかった。すなわち、今でも民営の都市鉄道はそうでございますけれども、原則として運賃によって賄うという基本的な考え方に立って、そのような形ではできない場合に国が補助をするというような形で鉄道の整備が基本的に行われてきた、こういうことに…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○梅崎政府委員 ただいま先生から、具体的な数字を挙げて、六十二年当時の、当初の処理スキームの考え方について御発言がございましたが、まさに御指摘のとおりでございます。 ところで、当時に比べまして、現在、清算事業団の長期債務の残高がふえました理由でございますが、一つ、とても大きな事情としては、六十二年度から今まで、金利の支払いの負担がとても大きかったということでございます。 ちょっと具体的な数字を申し上げさせていただきますと、国鉄清算事業団…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○梅崎政府委員 ただいま先生から御指摘いただきましたとおり、昭和六十二年の国鉄改革によりまして、昭和三十一年七月の公共企業体職員等共済組合法の施行前に当時の国鉄に在職しておられました職員の昭和三十一年六月以前の在職期間にかかわる年金負担、こういったような問題は大変大きな問題でございます。 この年金負担等でございます鉄道共済年金の、私ども追加費用と言っておりますが、それから恩給負担金、さらには年金に対する国庫負担の不足分でございます公経済…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(梅崎壽君) 鉄道の技術関係の規制緩和でございますけれども、鉄道事業者等関係者の方々も入っていただきまして、平成四年から規制緩和のための研究会みたいなものを設置いたしております。そこで出てまいりました事業者の方々からの要望につきまして、これは数百件ございますけれども、これを一件一件つぶしてまいりまして、そのうち結論が出ましたものにつきまして、平成八年度に講ずべき措置といたしまして、先般省令につきまして決裁をとり、あるいは関係の…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘ございました、いわゆる三〇〇系と言っております「のぞみ」型の車両でございますが、平成四年の三月に東海道・山陽新幹線の最速列車として投入されたものでございます。 御指摘のとおり、営業開始当初の一時期、各部の調整不良などを原因といたしまして運転阻害が頻発したという状況でございました。これらの故障は、ただいま先生も御指摘ございましたとおり、新規開発車両にありがちな基本的には初期故障であろうと考えて、その後…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(梅崎壽君) 「のぞみ」型の車両の床下の防音板、これのリベットの折損でございますが、二月の二十日にJR西日本におきまして「のぞみ」の定期検査中に発見されました。そこで、臨時の一斉点検を実施いたしましたところ他の車両でもリベットの折損が見受けられまして、同型の車両を持っておりますJR東海でも臨時の一斉点検を行いましたところやはり同様の折損が見られたという状況でございます。 そこで、このふぐあいそのものでございますが、直ちに列車の…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま先生御指摘のとおり、安全の確保というのは公共輸送機関の最大の使命といいますか原点でございますので、私ども、あの事故を教訓といたしまして、さらに安全が確保できるよう鉄道事業者に対する指導に全力を挙げていきたいという考えで、その後鋭意取り組んでいるところでございます。 あの事故との関係で直接申し上げますと、信楽鉄道の事故の主たる原因は、信号を無視するといったような安全確認に関する基本ルールを守っていなかったと…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘の収支採算性の問題でございますが、具体的な線区で具体的にどの程度の収支採算性が見込めるか、あるいは受益を見込めるか、これは昨年十二月の政府・与党の合意で検討委員会の場でやっていくということになっておりますので、その点につきましては御理解賜りたいと思っておりますけれども、どのようなやり方で収支採算性なり受益というものを考えていくのか、あるいはモデル的に見たらどうなのかといったようなことに関しましては一…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(梅崎壽君) 一般論で申し上げますと、先ほど運輸政策局長から答えましたとおり、私どもの方で財団法人交通アメニティ推進機構を通じた助成措置を講じておりますが、まず事業者の方々が地域の協力もいただきながら交通弱者対策を進めているというのが現状でございます。 それで、今御指摘ございましたJRの大曽根駅でございますけれども、鉄道駅と周辺地域におきます交通弱者対策も含めました歩行空間の改善であるとか、あるいは快適性、利便性の向上のための…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(梅崎壽君) 鉄道の駅におきます交通弱者の皆様方の対策といたしまして、基本的にはやっぱりエレベーターであるとかエスカレーターの設置、これができれば望ましいと思います。しかしながら、これが場所的な制約であるとかそういったことからなかなかできないケースも多うございますので、そのようなケースにおきましては、暫定的な対応として御指摘のチェアメートというのは一つの有効な手段であると私ども考えております。 私ども、今JR東海におきましては…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○梅崎政府委員 国鉄長期債務でございますが、この処理に要する費用は先生御承知のとおり極めて膨大でございまして、昭和六十三年の一月の閣議決定におきましても、処理のための新たな財源措置について検討するということになっておりますが、このためには国民的な論議を十分尽くすということが必要でございますし、また、国鉄改革の経緯を踏まえながら、あらゆる選択肢につきまして精力的に検討していく必要があると考えております。 昨年十二月の閣議決定におきまして、…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま建設省の方から答弁ございましたが、このシールド工法につきましては、地表から比較的深い場所に地下鉄を整備する場合に一般的にとられている工法でございますけれども、開削工法に比べまして掘削量が少ないということから、地下の深いところに鉄道をつくる場合はより経済的でありますし、それから地表面の土地利用の制約を受けにくいという利点があると考えております。 都市鉄道の現状を見ますと、これから従来に比べましてより深いとこ…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(梅崎壽君) 身体障害者に対しますJRの運賃、料金の割引制度でございますけれども、身体障害者が介護者とともに乗車する場合には、本人と介護者につきまして運賃と急行料金、これを五割引きにいたしております。また、身体障害者が単独で乗車する場合には、片道百キロを超える利用につきまして運賃の五割引きを適用いたしております。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅崎政府委員 国鉄の長期債務の処理に関しましては、先生御指摘のとおり、昭和六十三年一月の閣議決定におきまして、「最終的に残る債務等について国民に負担を求めざるを得ない」こと、また「事業団の債務等については最終的には国において処理する」ということが決められております。この国鉄長期債務の問題につきましては、清算事業団が持っております土地、株式等の自主財源の売却によって債務の償還に充てていくということでございましたが、現在の状況を考えますと…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅崎政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、JRの利用者についても、国鉄改革による利益を受けているということから一定の負担をすべきではないか、このような御意見がございます。これに対しまして、一方では、結局のところ利用者に負担させるというのは運賃という形で負担していただくしかないわけでございますので、そういうことをいたしますと、競争場裏にあります輸送市場の中でJRの競争力が低下して、せっかく民営化しまして健全経営を行いつつあるJRの経営に…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅崎政府委員 JR株式の問題、御指摘のとおり、できるだけ早く売却するということが、JR各社の完全民営化のためにも、また国鉄長期債務の償還を進める上でも必要だと思っております。 残念ながら、今までの状況を見ますと、株式市場が低迷したこと、それからまた一方では、阪神・淡路大震災の影響によりましてJRが予定どおりの利益を上げられなかったこと、こういったような問題がございまして、当初考えたとおり進まなかったのは私どもも大変残念に思っております…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅崎政府委員 連続立体交差化事業につきましては、建設省の方でも意義を述べられましたが、私どもも、踏切におきます事故の防止、それから町づくりといった点から大変重要なものであると考えておりまして、建設省と一体となって進めておるものでございます。 それから、具体的に御指摘の、京浜急行の蒲田駅付近の連続立体交差化事業でございますが、今、地元と京浜急行電鉄の間で計画が進められております。今後、都市計画の決定をどうするか、あるいは都市計画事業の認…