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運輸省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
731 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道局長
直近の発言日
1997/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 件中 20 件を表示
運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 御指摘のとおり、今回のスキームは、JRが鉄道整備基金に支払っております既設新幹線の譲渡収入の全額、これを国の分とみなしまして、これに国の公共事業関係費を加えた分を国の負担分、その二分の一を地方公共団体の負担分とされております。したがいまして、国の公共事業関係費がふえなければ、この既設新幹線の譲渡収入というのは七百二十四億円の定額でございますので、地方の負担分がふえる、このようなスキームでございます。 〔村田(吉)委員長代…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 整備新幹線の建設費は、ただいま先生も御指摘されましたとおり、国の公共事業関係費と既設新幹線の譲渡収入、年額七百二十四億円でございます。それから地方公共団体の負担分、貸付料などのJRの負担分ということでございます。このうち、貸付料などのJRの負担分につきまして除外いたしました事業規模、これが平成三十年度までの間の公共事業関係費それから既設新幹線の譲渡収入、それとこの両者の合計の二分の一として算出されます地方公共団体の総計、…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 国の公共事業関係費は、平成九年度におきまして三百四十億円でございます。これを発射台といたしまして、物騰率程度の伸び率で推移する、こういう前提での計算でございます。

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 物騰率程度の名目値で伸びていまして、平成七年価格にまた物騰率程度で割り戻すというような作業をいたしております。

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 改正案の第十三条の第一項の、「営業主体から支払を受ける新幹線鉄道に係る鉄道施設の貸付料その他の日本鉄道建設公団の新幹線鉄道に係る業務に係る収入をもつて充てるものとして政令で定めるところにより算定される額」、これは、まず一つは貸付料でございます。この例示をされているとおりでございます。あと一つは、日本鉄道建設公団が、例えば不用地の、新幹線用に確保しておりました、建設用に確保しておりました土地を例えば不用になりました場合に処…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 建設のための借入金、財投を初めとする借入金でございますが、これは、この法律の規定に関係なく、鉄道建設公団が建設主体としてその償還が可能といったような場合には借り入れを行うことができると考えております。

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 北陸新幹線の高崎―長野にかかわります借入金でございますが、平成五年度から借り入れまして、平成九年度の予算額百三十八億円を入れまして、合計二千七百五十一億円の借入金でございます。

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 整備新幹線の建設に当たりまして借入金を導入する場合は、開業後JRから支払われます貸付料、これによって償還することができるかどうかを私ども確認した上で借り入れをやるということにしております。 ちなみに、今の三線五区間につきましては、貸付料をプールするということが元年当時、今の三線五区間のスキームとして認められておりまして、三線五区間の全体の貸付料により償還が確実に行われるものというのをチェックした上でただいま申し上げました…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 ただいま先生から御指摘ございました百三十八億円は、高崎―長野の平成九年度の建設費の一部を構成いたします借入金でございます。問題は、先ほど申し上げました全体としての、平成五年度から平成九年度まで、その百三十八億円を入れますと二千七百五十一億円になりますが、これの償還を、JRから開業後支払われる貸付料できちんと償還できるかどうかということでございます。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、私ども、償還できるというこ…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 高崎―長野の貸付料に関しましては、ことし秋の完成を控えまして、現在、JR東日本と私どもの間で調整中でございます。このような調整の段階にございますので、今の段階で私どもの考えを明らかにするのは差し控えさせていただきたいと存じます。 それから、収支採算性に関しましては、これはたびたび政府側から答弁をさせていただいておりますけれども、政府・与党の検討委員会の場で、個々の線区ごとにきちんと詰めてまいる、こういうことにいたしており…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 各線区ごとの収支見通しと存じますが、これは、政府・与党の検討委員会の場で具体的にやっていくということになっております。どのような収支見通しを行うのか、あるいはそれがモデル的に見たらどのようになるのかということで、この法案の御審議の御参考に供するために、お求めに応じまして資料を出させていただいているところでございます。

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 まず基本的な考え方でございますけれども、鉄道網の維持ということでございますが、これは道路、航空とか、そういった他の交通機関と厳しい競争関係にあるところから、鉄道特性が発揮できる分野におきまして、鉄道路線の維持あるいは充実を図ってきているというのが一般的な考え方であろうかと思います。 そこで、まず新幹線の整備に伴います並行在来線の問題を抜きに考えますと、国鉄改革後、鉄道網の維持につきましては、各社の努力によりまして、廃止を…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 整備新幹線を建設する場合に並行在来線を分離するということは、先ほど来御答弁申し上げていますとおり、現在の三線五区間あるいはこの新しいスキームでも原則的な考え方でございます。これは、新幹線の整備に伴ってJRの経営に過重な負担をかけることを避けまして、第二の国鉄をつくらないという観点から、従来から講じられているものでございます。ただ、並行在来線を廃止する場合に、地域の足の確保に支障を生ずることがないように、代替の交通機関につ…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 ただいま先生御指摘のような経緯、私ども承知いたしておりませんが、横川―軽井沢間の問題に関しましては、先ほど申し上げましたように、運輸省、地元、JRを含めました関係者の協議会で代替の交通機関につきまして協議いたしました上、バス輸送ということで決定され、地元でもこれが受け入れられたというぐあいに私どもは承知しております。

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 先生のお考え、一つのお考えだと拝聴させていただきましたけれども、今回の措置によりまして、平成九年度におきます国鉄清算事業団の有利子債務三兆三十五億円の無利子化を行うということでございますけれども、これは、国鉄長期債務の本格的処理のための具体的処理方策を検討する間におきましても、事業団による借り入れから将来的な利子負担が生じるということで、これを軽減するために臨時・異例の措置というぐあいに考えております。 この措置による場…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 ただいまの点、まことにごもっともな御指摘だと思っております。 私ども、今までも国鉄長期債務の残高がどうであるとか、あるいは土地処分とか株式の処分の状況がどうであるとか、そういう情報につきましては、運輸省もそれから国鉄清算事業団もマスコミ等を通じました資料提供によりまして情報開示を行うとともに、また国会等にも御報告申し上げているところでございます。この問題につきまして、国民の皆様の負担であるというような意味での開示の仕方と…

運輸省鉄道局長1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 ただいま先生御指摘の閣議決定を受けまして、私どもも、事業団と協力しながら、事業団の職員の転職を促進する措置、それから再就職を希望される職員の受け入れの促進といった措置に全力を挙げる必要がある、こう考えておりまして、関係方面の御協力も得ながら最大限努力していきたいと考えております。 この問題に関しましては、まず運輸省におきまして、私ども、昨年の九月に、長期債務に関しまして予算の事項要求というのを出させていただきました。その…

運輸省鉄道局長1997/04/04

第140回 衆議院 運輸委員会 第6号

○梅崎政府委員 新幹線につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、地域の振興に大変大きな貢献をしてきているものだと思っております。地域格差の是正あるいは地域住民の利便性の向上、産業の振興などに大きな役割を果たすものでございます。 今般法律改正いたしまして、全国新幹線鉄道整備法の目的規定に「地域の振興」を入れましたのは、このような新幹線の役割にかんがみまして、新幹線の建設費につきまして地方公共団体の負担を法律上定めるということに際しまして…

運輸省鉄道局長1997/04/04

第140回 衆議院 運輸委員会 第6号

○梅崎政府委員 新幹線の建設費、これは道路でも当然同じことであろうかと思いますけれども、建設された時点あるいは建設する場所の地理的状況によりまして異なってまいりますけれども、標準軌新線、いわゆるフルの既着工区間におきます実績を見てみますと、平成六年の価格で見ますと、一キロメートル当たり約五十億から七十億というのが実績的な状況でございます。 高速道路の方でございますけれども、平成八年の十二月に第三十回の国土開発幹線自動車道建設審議会の終了…

運輸省鉄道局長1997/04/04

第140回 衆議院 運輸委員会 第6号

○梅崎政府委員 エネルギー効率でございますけれども、平成六年の六月に財団法人運輸経済研究センターが取りまとめました「環境と運輸・交通」というレポートがございます。このレポートによりますと、各高速交通機関の単位輸送量当たりのエネルギー消費量は、新幹線を一〇〇とした場合でございますが、自家用車は約四七〇、すなわち四・七倍、航空機は約三二〇、すなわち約三・二倍でございます。こういった状況でございまして、新幹線は他の交通機関と比べましてエネルギ…