桜田義孝
会議録に記録された「桜田義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(櫻田義孝君) 部活動は、学習指導要領に学校教育の一環として明記されており、生徒の生きる力の育成、豊かな学校生活の実現に大きな意義を有するものであります。また、これらの活動は多くの顧問の教員等の積極的な取組により支えられているところでございます。 このため文部科学省では、運動部活動での体罰等の根絶とともに、学校教育の一環であることの留意を含め、指導の在り方等の工夫、改善に向けて、本年五月に運動部活動での指導のガイドラインを作成し…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(櫻田義孝君) 今後、障害者スポーツが厚生労働省から文部科学省に移管されることや、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催を踏まえ、オリンピック、パラリンピック、共に選手強化を推進していくことが大事であると考えております。 ナショナルトレーニングセンターについては、元々オリンピック選手のメダル獲得を支援する観点から設置されたものであるが、近年、パラリンピック選手の利用促進の観点から、宿泊施設であるアスリートヴィレッジにバ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○櫻田副大臣 御指摘のとおり、千葉県の教育委員会においては、小中高等学校の臨時免許状の授与件数が平成二十三年度は七百四十八件と、全国的に見ても非常に高い位置にあると認識しているところでございます。 この背景には、千葉県教育委員会の教員採用試験合格者数が採用予定者数に達しないことが理由として挙げられておるところでありますが、臨時免許状は、普通免許状を有する者が採用できない場合に限り授与するものであり、その趣旨を踏まえ、授与数を減らす努力が…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○櫻田副大臣 研究の成果の実用化において、事業化、新事業、新産業創出に貢献する産学官連携施策は、科学技術イノベーションを推進する上で極めて重要であると考えております。 そのため、成果の実用化のための研究開発や地域のすぐれた構想に係る事業化等の支援を実施しているところでございます。 文部科学省におきましては、これらの施策に対して、主として科学技術振興機構が実施する多くの競争的資金事業と本省が実施する地域イノベーション創出の事業等に分かれて…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○櫻田副大臣 おはようございます。 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました櫻田義孝でございます。 副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、日本の経済再生の原動力となる科学技術イノベーションの推進、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを初めとするスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第185回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(櫻田義孝君) この度、文部科学副大臣を拝命いたしました櫻田義孝でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に日本の経済再生の原動力となる科学技術イノベーションの推進、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを始めとするスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○櫻田委員長代理 以上をもちまして赤澤亮正君の質疑を終局いたします。 次に、吉良州司君。
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(櫻田義孝君) 本案では、宇宙開発利用は、宇宙開発利用に関する条約その他国際約束に従い、日本国憲法の平和主義の理念にのっとり、我が国の安全保障に資するよう行うものとしているところでございます。これまではいわゆる一般化理論により、その利用が一般化している衛星等については自衛隊での利用が認められるものとされてきたが、今後は専守防衛の範囲内での防衛目的での宇宙開発利用が可能となると考えておるところでございます。 専守防衛の範囲内で…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 本法案では、宇宙開発利用は、宇宙開発利用に関する条約その他の国際約束に従い、日本国憲法の平和主義の理念にのっとり、国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障に資するよう行うものとしております。国際平和協力や我が国の防衛のための宇宙開発利用は可能であると考えておるところでございます。 お尋ねの防衛専用通信衛星の利用を含め、国際平和協力や防衛目的での宇宙開発利用として何が可能か…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(櫻田義孝君) 今後、民間における宇宙開発利用を推進するためにも国内法の整備は急務でありまして、本案では政府に対し、宇宙活動にかかわる規制に関する事項を始め、宇宙開発利用に関する条約その他の国際約束を実施するために必要な事項に関する法制の整備を総合的、計画的かつ速やかに実施することを義務付けることとしております。 このような法制の整備に当たっては、国際社会における我が国の利益の増進及び民間における宇宙開発利用の推進に資するよ…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(櫻田義孝君) 附則第三条の関係機関としては、具体的には宇宙開発の実施を担う独立行政法人でありますJAXA及び独立行政法人情報通信研究機構などが考えられるところでございます。いわゆるNICTでございます。宇宙開発の実施を担っている無人宇宙実験システム研究開発機構、いわゆるUSEFを始めとする財団法人については、民間の機構であるため、政府側からの一方的な見直しを行うことは困難と承知しておりますが、宇宙開発利用の総合的かつ計画的…
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○櫻田委員 宇宙基本法案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。 宇宙開発及びその利用については、人工衛星を利用した位置情報サービス等や、宇宙用に開発された技術、素材等が我々の身近な生活においても重要な役割を果たすようになってきており、また、我が国をめぐる安全保障環境の変化や、中国を初めとするアジアや中東などにおいても積極的に宇宙開発利用が進め…
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○櫻田委員 お答えさせていただきます。 趣旨説明と若干重複をいたしますが、人工衛星を利用したGPSや放送サービス、災害監視、資源探査等が実用化され、宇宙用に開発された技術、素材等がさまざまな分野に活用されるなど、宇宙開発利用は我々の身近な生活においても重要な役割を果たすようになっております。 また、我が国をめぐる安全保障環境の変化や、中国を初めとするアジアや中東など、諸外国における積極的な宇宙開発利用の推進など、国際情勢の変化もあり、宇…
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○櫻田委員 本法案では、宇宙開発利用を我が国の安全保障に資するよう行うものと位置づけておりまして、憲法の平和主義の理念にのっとりまして、専守防衛の範囲内で防衛目的での宇宙開発利用は行うことができるというのが本起草案の動議提出者の趣旨でございます。 憲法の平和主義の理念にのっとりまして、専守防衛の範囲内で我が国の防衛のために宇宙開発利用を行うことは、決議の文言及びその趣旨に反するものではなく、本法案により、平和利用決議を否定したり、これを…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○櫻田委員長代理 以上をもちまして逢坂誠二君の質疑を終了いたします。 次に、鈴木克昌君。 〔櫻田委員長代理退席、委員長着席〕
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻田委員 自由民主党の櫻田義孝でございます。 久しぶりの質問なものですから、張り切っていきたいと思います。 まず、拉致問題についてお伺いをしたいと思います。 拉致問題は大変難しい問題だということは私自身も十分わかっておりますが、しかし、拉致問題を日本人はいつも忘れない、国民として忘れない、国として忘れないということを、やはり日本人だけではなく世界にもメッセージを発する必要があるのではないか、こう思っているところでございます。 その中で…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻田委員 外務省の職員に義務づけは難しいと言われましたけれども、私は、そんなに難しいことではないのではないかと。職務の一つとして、国家の政策として、基本的な政策においてやっていることなので、その中核的役割を示すのが外務省の職員であるので、すべての人につけていただきたい、こう要請するのは、私は難しいことだと思いません。むしろ、それぞれの考え方は違うからといって、強制力じゃないんだ、自主的にやれる人だけという意識が北朝鮮に足元を見られると…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻田委員 では、ぜひひとつお願いを申し上げます。 続いて、道州制についてお伺いをしたいと思います。 私は、自由民主党の中で道州制推進本部の会長代理ということで、過去に議連の幹事長をやったり、会長代行ということをやったり、道州制に非常に関心の高い議員でありますが、この道州制というものは、マスコミにも盛んに出てくるようになりましたけれども、具体的な形になると、なかなか国民の中で十分とは言えないのではないだろうかなと思っております。そこで、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻田委員 道州制につきまして、ぜひ国の方でリーダーシップをとって、このような道州制を国家が求めている、目指しているんだという設計図を、三月にまた答申がなされるということでありますが、それを踏まえて、いよいよ設計図を作成すべきときではないだろうか。設計図を出さないと、いつになっても観念論で終わってしまって、具体論に入れないんではないだろうかと思っておりますが、設計図作成の意思がどの程度か、時期と可能性についてちょっとお伺いしたいと思いま…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻田委員 自由民主党の道州制推進本部の方でも、十年以内にはぜひ実現したいという強い意思で一生懸命やっておりますので、ぜひひとつ党との連携も忘れないで進めていただきたいなというふうに思います。 それと、やはり早目に設計図を書かないと、議論だけはいつもしている。昔から、何年も何十年も前から道州制の議論がありながら全然進んでいないというのは、必要性においてまだまだ十分な理解がないということと、やはり中央の権限というものを地方に回すわけですか…