桜井新
会議録に記録された「桜井新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○桜井委員長代理 長田武士君。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員長代理 ありがとうございました。 次に、稲本参考人にお願いいたします。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員長代理 井上委員に申し上げます。持ち時間が終了いたしました。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員長代理 成田先生の答弁を聞くわけですか。成田参考人。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員長代理 簡潔にやってください。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員長代理 次に、平田米男君。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員長代理 続いて、佐藤祐弘君。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございました。 午前中もお二人の方においでをいただいていろいろお話をお伺いしたのでありますが、皆さんからそれぞれ細かい御指摘をいただいて、なるほどなという面もありますけれども、先ほど宮繁さんからお話がありましたように、日本の行政もなかなか立派なもので、おっしゃるようなことについてはかなり細かくいろいろ勉強もし対応もしてきたのであります。宮繁さん、その点でタイムリーでなかったというお話がござい…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員 まことにごもっともなお話でありまして、私もそう思うのです。 そこで、お呼びしておいて聞くだけではなくて宿題をお願いするなどということは勝手な話かもしれませんが、公共の福祉というものについて国民的合意をどういう形で求めていくかということは、これは一番大きな問題だろうと思う。それができれば、もう八割解決すると言ってもいいぐらいだと思うのです。その根底には土地と金融との仕組みをどう切り離すかということも大いにあるかと思うのですが、…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員 ありがとうございました。大いに私らも参考にしながら、この委員会で勉強させていただきたいと思っております。 それから、最後に内田さんに、いろいろお話をいただいて、土地の開発については、やはり条件規制をきちんとして諸外国もやっているので、我が日本もそうすべきだというような話なんですが、今まで恐らく建設省、国土庁もそういう方針に沿ってそれなりにやってきたと思うのですが、私は、そのこともなんですけれども、一番の問題は、土地が投機の対…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○桜井委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○桜井委員長代理 ちゃんと手を挙げてからやってください。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○桜井委員 ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 国土調査促…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○桜井委員 自由民主党を代表して、質問に入らしていただきます。 私は、ことしの六月の初めでしょうが、宇野内閣誕生まで国土庁政務次官をやらしていただいて、向こうの方に座っておる立場であったわけでありますので、なかなか質問もしにくいわけでありますが、できるだけ御理解をいただけるようにただしてみたいと思うわけであります。 さて、今委員長から報告がありましたように、先般、名古屋、大阪、兵庫と三県の視察もやったところでありますが、それとの関連も踏…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○桜井委員 長官の御説明、全く同感でございます。 そこで、この土地に対する国民的な不満というか、土地問題を解決するために、私は二つの視点から考察する必要があると思っておるわけであります。 その一つは、都市部の利便性の高い土地について、どうしても人が集まってきてそれを取得したいという高い希望があるわけでありますが、しかし、都市部は利便性が高いだけにいわゆる地価も大変高いわけであります。このことに対して、特に三大都市圏等は一般サラリーマンの…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○桜井委員 今御説明のとおり、確かに国土面積全体から見た人口密度は世界一高いと言ってもいいだろうと思いますが、しかしそれにしても、まだ過密地帯というのは限定をされて、狭いと言われる国土がかなりまだ活用されていないということでありますから、どうぞひとつ、今お話を承ったような趣旨で積極的な政策の展開を、この法案が通りましたら実行法で進めるように各省を督励していただきたい、こう思うわけであります。 また、先ほど申し述べました後段のいわゆる投機…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○桜井委員 とにかくこれは宣言法であり、理念法だと思っておるわけでありますが、それだけに、この中にかなり強く方向性を打ち出して、それに基づいて実行法がこれから新しくつくられたり改正されたりしていくということでないと、せっかくつくってもなかなか期待ができない、こういうことになってしまうかと思いますので、特に何がそうさせるのかということを究明して、そうやれば損だという方向性だけは、繰り返して要求しておきますが、強く打ち出していただきたい、こ…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○桜井委員 これだけ交通もモータリゼーション化が進み、それからいわゆる情報化というのがリアルタイムでいつでも効力を発していられるようなこういう時代でありますから、私は、本当の都市文化というようなものはそんなに巨大なものでなくとも十分できると思う。そして、住居環境というのは、少なくとも三十分なり一時間離れた地域に、もっとゆとりのある生活のできるように、そういった環境あるいはそういう国土建設をこれからは計画をしていくべきだと思うのです。現状…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○桜井委員 この間の愛知県知事の話も、東京と大阪に挟まれてまだ人口が足りないんだという発想なんですよ。こんなことでは名古屋は決して浮上はしないと私は思います。愛知県だけで六百五十万、名古屋は二百十万あるのですから、あれでもう都市文化——都市文化というのはもともと、年に何回かしか楽しむことがないようなものは、ある程度の人口がなければできないということであります。また経済の面でも、そういうところほど情報収集の率が高いわけですから、それはよく…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○桜井委員 そういうことで、ひとつそのことは努力を続けていただきたいと思います。 さてそこで、今度は国土利用計画法のことについて少し触れてみたいと思うわけであります。 土地の暴騰を防止するためには、大きく言って直接的には三つの視点があると思うのです。それはいわゆる取引の抑制という角度からやることと、もう一つは金融政策という面、融資の抑制という点からアプローチする方法、もう一つは税制の面から、私は大きく言って三つの視点からこれに対応する必…