桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 一番問題なのは、原研の職員が法律で規定されている事故防止のいわゆる規定に沿った装備をしていなかった、これが一つ。それから事故に対するうその報告をやった、これはやっぱり私は非常に重大な問題だと思うんですが、これ長官どうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 次に、国際森林年の取り組みについて林野庁に伺いますが、どういう対応をしてまいりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 本年度の予算はどうなっていますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 この国際森林年に対しまして、総理も大変に意欲的な御意向を述べていらっしゃいます。「地球環境の保全は、人類生存の基礎となるものであり、我が国は、これに積極的に貢献していきたいと考えます。本年は、国際森林年の年でもあり、地球森林資源の保全、涵養に、積極的に取り組んでまいりたいと存じます。」と、こういうふうに総理は本会議場で述べられたわけでございますが、中身を見てみますと、ODA、国連関係機関、国際熱帯木材機関に五千万円の拠出金…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 いずれにしましても、もう少しやっぱり現代はお金がなければ動けないわけでございまして、やはりそれに見合うだけの、総理の思われている事柄に見合うだけのやはり積極的な対応をなすべきであろう、こういうふうに思っておるわけでございます。 そこで、環境保全の問題がやはり同時的に行われていかなければならないわけでございますが、林野庁長官、昭和四十六年四日六日に全国の営林局長へ出された三百三号通達、同じく四月十九日の通達百七十号の内容につ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 そうすると、四十六年十一月の五百四十六号、これをお伺いしたいんですが。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 そのような2・4・5T除草剤、これにはダイオキシンが入っておるわけですが、ダイオキシンの人体に対する影響をお話し願いたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 このダイオキシンの人体に対する影響はどうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 要するに猛毒であったわけでございます。そういったことでこの2・4・5T除草剤の使用した期間、量、それからまた残っていた量についてお知らせ願いたい。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 その中で林野庁が処分をした分と、それから業界に引き取った分があるわけでございますが、この量はそれぞれどういうふうになっておりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、先ほどから通達の中にも埋没するようにという通達が出ております。それで私の方でそれぞれ埋没したところを調べてみました。七カ所調べたわけですが、確かに時間的な経過等もあって、ありますけれども全くどこに埋没したのかわからないというようなところがいまだにあるわけです。そうかと思えば、きちっと処理されているところもございます。これは私は重大な問題だろうと思うんです。猛毒であればこそ、人体に重大な影響があればこそ、こういう処置…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 さあ、ここが大変な問題でございます。いわゆる高温処理をすることが可能であるとするならば、処分をする有効な手段とするならば、わざわざ農林省が引き取って、林野庁が引き取って土中に埋没させる必要は何にもないわけです。燃してはいけない、高温処理はしてはいけない薬物であればこそ埋没させたんでしょう。ところが、行政通達の農林省の処置と、それからいわゆるメーカーの処置と全く違う方法でしている。こんなずさんな処理の方法がありますか。農林大…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 あなた、聞いていないんだよ。 メーカー引き取りの分は高温処理をしたと言っているから、片一方では土の中に埋めろと、それからメーカーが引き取った分は燃したと、こんな中途半端なことがありますか。これに対してあなたはどう思っていますかと、こうお尋ねしているんですよ。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 指示どおりできるわけないじゃないか。燃したものを指示どおりどうしてやれますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 いずれにしましても、先ほどから大洗町の原研の問題、それから今指摘をいたしましたいわゆる除草剤の問題、これみんな通達が中途半端になっているんです。全部通達の処理が中途半端になっている。ここら辺に人間の命を軽視したいわゆる行政の姿勢が私は端的にあらわれていると思うんですよ。これはもう非常に遺憾であります。この点について総理の御意見を伺ってこの問題は終わりにしたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 ちょっと御答弁おかしいですよ。原研の問題も言っておりますが、これは御答弁おかしい。もう少し教えてやってくださいよ、大蔵大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 違いますよ。原研の問題は、うその報告をしているということなんです。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 十二分に御注意を願いたいと思います。 次の問題でございますが、老人問題でございます。 二十一世紀は、我が国におきましても急速にいわゆる高齢化社会になっていくわけでございますが、いわゆる我が国の寝たきり老人は四十八万人、また痴呆老人は五十七万人、こういうふうに推定をされておりまして、昭和百年ごろには老人の半数以上が七十五歳以上のお年寄りになる、こういうふうに推定をされているわけでございます。この対応は今現在は大変におくれてい…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、社会保障制度審議会が老人福祉のあり方について建議を出しているわけでございますが、「これまでのような政策努力では拡大するニーズへの対応がますます困難になり、容易ならざる事態が生ずることは必至」とした上で、「これを緊急課題として優先的に取り上げるべき社会的責務は、いまや極めて重かつ大である。」と、こういうふうに建議はうたってあるわけですが、この問題についてはどういう認識がありますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 考えているだけではだめでございまして、相当ないわゆる努力と決意が必要になってくると、私はそう思います。 そこで、この対策に対するいわゆる老人福祉、老人介護についての公的責任はどういうふうにお考えになっていますか。