桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 今後、税改革の見直しの中で資産性の課税を織り込むべきであるというふうに私は思うわけでございますが、先ほどからの御答弁の中では、税調ではいろいろな論議があるということで現在のように決めた、こういうふうにおっしゃっておられますが、これが税の公平を確保する道筋の一つではなかろうか、こう思うわけでございますが、今後の御見解を伺いたいと思うのです。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 ことで利子配当所得の課税についてもう一度伺っておきたいわけですが、グリーンカードが三年間凍結をされた、そのまま廃止をされたわけでございます。そこで、限度額管理の方法で利子配当所得の課税の適正化を図ることになったわけでございます。衆議院の予算委員会で小倉政府税調会長は不十分との見解を示しているようでございますが、政府は本当に非課税貯蓄の限度額管理ができるというふうにお考えになっておられますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 今の御説明にございました、最後の郵政金融機関への協力要請、これが非常に重要になるというふうなお話もございました。本人の確認に加えまして、この郵政金融機関、それから税務当局での名寄せ、こういった問題が十二分にできた上で初めて適正ないわゆる限度管理が可能になる。こういうふうになるわけでございますが、名寄せに向けての準備状況、その達成目途、さらに郵政省が今どういう検討をなさっているか、どこまで進んでいるのか、この件もあわせてこの…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 だから、質問の中で、いつを目標になさるのですかというふうに句切ったはずですが、いつを目標にそういう方法が考えられるのか、その点どうですか。目標をいつにしていますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 私が一番危惧している問題は、これはいわゆる奨励で強制力がないということですね。いわゆる金融機関への協力要請、ここが私は一番問題だと思うんですよ。義務づけられている事柄でさえも、先ほどからたびたび議論しておりますように脱税という問題がたくさんあるわけです。そういった意味からいいますと、この民間に対する協力要請ということになるわけですが、これでうまくいきますかと、こう聞いているわけですね、特に。ここに力点があるわけですが、大蔵…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 以上、いろいろな個々の問題についての質疑を行ってきたわけでございますが、現税制の不公平につきましては、総理も、あるいは大蔵大臣もお認めのようでございます。 そこで、財政再建に関する国会決議につきましても、総理は、これを尊重していくと、こういう御発言があったわけでございますが、その中で、いわゆる既存税制の見直しを抜本的に推進するということと、一般消費税(仮称)、こういう導入は一応踏みとどまる、こういうふうな中身になっているわ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 税調も結構でございますが、先ほど言いましたように、都合のいいことは我が方、都合の悪いのは税調、こういうことではなくて、政府としての意思をきちっとした上で検討していただかなければ意味がないと思うんですが、どうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 先ほどから現税制に対する問題点、この問題点についていろいろ議論をさしていただいたわけでございますが、現今、経済の国際化、あるいはまた金融の自由化ということから、我が国の国際社会においてそれなりの責任を負うべきそういう立場が増大してきたと、こういうふうに思うわけでございます。と同時に、多国籍企業と申しますか、そういった企業の広がりがだんだん大きくなってまいります。なお一層加速的に大きくなるのではないかと思いますが、この点につ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 全部じゃなくて結構です。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 今代表的な国の名前が挙がったわけですが、アンドラ、アンギラ、ジブティ、余り聞きなれないような国でございます。昭和五十三年度の税制改正のときにこの制度が導入をされたわけでございますが、導入することによって税逃れに厳しく対処することに一応なったわけでございます。 そこで、海外の留保所得がいわゆる課税対象になってから現在までどう変化してきたか、どう効果があったかお知らせを願いたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 タックスヘーブン国に日本の親会社が子会社をつくる、そとで海外留保をされた所得の申告状況はどうなっていますか。五十八年度時点でどうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 今おっしゃった会社は親会社といわゆる合算課税しているわけですね。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 大法人の海外取引にかかわるいわゆる不正所得について四十九年度から五十一年度と五十六年度から五十八年度の三年間を比較してみますと、摘発された金額に余り差は認められないが、国税当局はどのように認識しておられますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、これがことしの元旦の新聞報道でございますが、一社で「百億円課税回避 海外にプール、運用」、こういう新聞記事が元旦の新聞に出ておりました。タックスヘーブン国を舞台として発覚したわけでございますが、この記事についての御説明を願いたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 通産大臣、どういうふうな御所見をお持ちでございますか、この件について。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 大変に悪質としか言いようがないわけで乙ざいますが、この問題につきましては今や氷山の一角であろう、こういうふうにも私は認識をするわけでございますが、この把握体制についてどういうふうな方策を考えておられますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 それと同時に、一般にいわゆる移転価格行為による留保策、この行為につきましては現在税務当局の対策が全くない、こういうふうに思うわけでございますが、この対策をどういうふうにお考えでございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 めどはいつですか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 この問題は、今後の日本の経済あるいは財政という立場から見たら非常に重要な問題でもございますし、あるいはまた不公平税制感というものをなくするためにもこれは非常に重要な問題でございます。そういった意味で大臣はこの問題に鋭意取り組んでいただきたい。大臣の御 所見を最後に伺って、この問題は終わりにしたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○桑名義治君 最近、日米間におきまして貿易摩擦問題が大きな懸案事項になっているわけでございますが、昨今、市場重視型個別協議方式、いわゆるMOSS方式で個別に協議が進められている段階でございます。今まで包括的な開放方式で我が国は対処してきたわけでございますが、このMOSS方式に移行されてきた米国の要求のその背景はどういう背景でございますか。