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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○桑原委員 具体的に、我が国の防衛の抑止力、これをどういうふうに考えておられるのかということをお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○桑原委員 この所信の中でも、日米安全保障の実効性を高めるということが抑止力を最大限発揮し得る体制の実現だ、こういうふうなことを述べておられますし、今月の十八日の予算委員会の答弁の中でも、いわゆるアメリカの核兵器、これについて言及をされて、日本も核を持って相互確証破壊という世界をつくるのかといえば、それは我が国としては非核三原則があるからできない、日米安全保障第五条あるいは防衛協力に関する指針、それをもちまして合衆国の核によって相互確証…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○桑原委員 一般的に、核の傘、アメリカの核の傘とか、あるいは日米安保の核心は核安保だ、こういうふうな言われ方というのはあるわけですけれども、いわゆる非核三原則、これを日本が、ある意味では国の基本的な考え方、政策として選択しているわけですね。これは、日本に核を持ち込まないとか、日本がつくらないとか、持たないとか、こういうことであるわけなんですけれども、それにとどまらず、私は、日本の一つの、世界で唯一の体験の国として、核の攻撃をこうむった、…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○桑原委員 ミサイル防衛ですね。相手がミサイルを発射しても、それは必ず撃ち落とされるからそうしないことになる、こういうことには私は、これはなかなか現実は、逆に、それを突破していく方策をどうしていくか、こういう方向に行くと思うんですね。抑止の理論というのは、やはりそういうふうにお互いがお互いを抑止するために、自分たちのいろいろな武器あるいは体制を整備していく、これの繰り返しになっているわけですね。 例えばミサイル防衛にしても、私は、そうい…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○桑原委員 これから議論させていただきたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号

○桑原小委員 五十嵐参考人のこの著書でも触れられておるわけですけれども、ドイツ基本法のいわゆる緊急事態関連部分ですね、これにかなり高い評価をされておられると思いますけれども、私も、ドイツと日本、同じようなさきの戦争の体験をして、そして、その反省の中からこういった有事に対していろいろな考え方が生まれてきた。そして、二度とああいう戦争を起こしてはならない、こういうようなことを踏まえて、ドイツの場合は、対話をするということを前提にしながらいろ…

民主党・無所属クラブ2003/02/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号

○桑原小委員 比較されて、どういう感想をお持ちかということなんですけれども。

民主党・無所属クラブ2003/02/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号

○桑原小委員 もう一つ、この有事法というのは、そういう事態において国民のさまざまな、財産や権利、命、そういうものを守っていくというふうに働くと同時に、結局、逆に、国民のそういうものを侵すということについての危険性もあるわけですね。両面の危険性が出てくるわけですね。そのときに、どこまでその制約が可能であるのか、そして、どれ以上やっちゃいけないのか、そこら辺にきちっとした線を引くということ、そしてまた、ちゃんと守られるようにいろいろな仕組み…

民主党・無所属クラブ2003/02/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号

○桑原小委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/01/30

156衆議院 憲法調査会 第1号

○桑原委員 私は、北朝鮮が、中国やロシアとさまざまな伝統的な外交関係を活発に利用しながらいろいろやっている、韓国との間でもいろいろ交渉をやっている、そしてそういった延長線上で我が国と平壌宣言を結んだ。これは中身的に見ますと、核開発も含めて、拉致問題も含めて、明示的な表現がある、なしという問題はありますけれども、北朝鮮が、問題とされていることを乗り越えて、何とか国交正常化の交渉をやろう、こういうことですから、非常にいい方向に行っているなと…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 外務委員会 第10号

○桑原委員 民主党の桑原豊でございます。 きょうは、三人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 最初に私は、三人の先生にそれぞれお聞きをしたいんですけれども、イラクがこういう形で今査察を受け入れておるわけです。今までのところ、特にこれという大きな問題が指摘されていないようですけれども、これからどういうふうに展開していくか予断を許さないと思います。 そこで、アメリカが武力行使をしてでもイラク問題につい…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 外務委員会 第10号

○桑原委員 アメリカのイラク攻撃が始まりますと、アメリカは、イラクに対する攻撃と、それから今まで継続してきたアフガンのテロに対する攻撃、そういう意味では二つの正面を持つわけですね。この作戦というのは、二つの正面を持った、そういう作戦になるのか。今は、テロと大量破壊兵器の問題が結びついて、イラク問題というものが非常に大きな問題になってきている、こういうふうな御指摘もあったわけですけれども、それを一つの作戦として一体化してアメリカが取り組ん…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 外務委員会 第10号

○桑原委員 江畑参考人にも、この点について簡単にひとつ御見解をお願いして、終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 外務委員会 第10号

○桑原委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○桑原委員 森本先生には、我が党の部門会議等でもいろいろと有意義な御示唆をいただいておりまして、この機会に、いろいろ教えていただいておることに感謝を申し上げたいと思います。 今、北朝鮮そのものが、金正日のこの独裁的な体制をどう維持していくかということから、核の開発等を中心にしたさまざまな安保の体制が、先軍体制と申しましょうか、そういうものがつくられている。ですから、そういった状況の中ですから、いろいろな取引材料というよりも、むしろこれを…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○桑原委員 アメリカは今、外交やあるいは武力行使をも含めたあり方を、イラクを中心にしたあるいはテロ対応というようなところに重点を置いている、こういうふうに私は思うんですけれども、今のところ見た限りでは、アメリカもKEDOの問題などを通じて北朝鮮に対して非常に厳しい対応に出つつありますけれども、先ほどお話もございましたが、イラクというものをにらみながら、北朝鮮にアメリカはこれからどう対応していくのか。この二つの間の対応にどういった関連があ…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○桑原委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/07

155衆議院 総務委員会 第3号

○桑原委員 短時間で盛りだくさんの質問になろうかと思いますので、ぜひ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、安住委員からもお話がございましたけれども、今回の公務員給与の引き下げというのは極めて遺憾だ。公務員の生活が大変厳しい、そういうことで、民間が大変な厳しさの中でそれに準拠しなきゃいかぬということですから、それは結果としてはやむを得ないというふうには考えるわけですけれども、ただ、不況であるとかデフレであるとかということの大きな責…

民主党・無所属クラブ2002/11/07

155衆議院 総務委員会 第3号

○桑原委員 言いわけと釈明、責任転嫁、そういう感じがして、まあ勧告は、人事院は機械的にある意味ではやって、それを受けて実行するのは政府なんですから、私は、やはりその責任というのを深く自覚していただきたいと思いますし、ぜひ、これからこんなことのないように万般やっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 さて、本題の中身でありますけれども、この改正によって施行日を十二月一日というふうに想定しながら、四月にさかのぼって減額する…

民主党・無所属クラブ2002/11/07

155衆議院 総務委員会 第3号

○桑原委員 やり方は、改正後の手当から調整するということですけれども、現実に調整をする額というのは、先ほども言いましたように、一人ずつ計算をして、四月にさかのぼった額と全く同じものを引き去るということなんですね。これは一つ確認しておきたいと思います。