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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 安全保障委員会 第6号

○桑原委員 私も、米韓がそういう形で一致して対応していくということは大変評価されることだ、こういうふうに思います。 私が思うに、この声明を読ませていただきますと、やはり米韓ともに、いろいろな政治的な問題はあるけれども、人道支援というのは今までどおりやっていく、そういう確認をしたと思うんですが、それはそれなんですけれども、一番大きなところというのは、やはりすべての問題に優先して解決すべきは核問題だ、核兵器。これを絶対に許してはならない、認…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 安全保障委員会 第6号

○桑原委員 さらなるステップというのは、アメリカ側の考えているステップ、それから韓国側が思い描いているステップ、日本が想像しあるいはまたとり得べきステップ、いろいろなステップがあると思うんですよ。これは、やはり今後のそれぞれの協調の中で一つのものが求められていくんだろうと私は思うんですけれども。 先ほどのお話にちょっと立ち戻りますが、米韓の間では、核問題というものの解決というのが最優先されていく。そして、中国も、北朝鮮、朝鮮半島での核の…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 安全保障委員会 第6号

○桑原委員 はっきりした一つの道筋、糸口というのはなかなか見えてこない、そういう問題ですけれども、ぜひ総合力を結集して、打開に全力を尽くしていただきたい、こういうことを申し上げて、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 私は、対処基本方針、第九条に関連をしてお伺いしたいと思います。 まず、対処法案の第九条第一項になりますが、「武力攻撃事態等に至ったときは、」云々と、こうあるわけですが、まず、この武力攻撃事態というものを認定するのはどこなのか。いろいろな条文がいろいろなことを類推させますけれども、具体的に規定してある条文が、明確なものがないわけですね。認定するのはどこなんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 ですから、武力攻撃事態というふうに認定をして対処基本方針をつくるのか、対処基本方針ができて、そこで武力攻撃事態というものが認定をされたことになるのか、どういうことなんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 それでは、要するに対処基本方針が閣議決定された段階で認定した、こういうことになるわけですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 もう一度確認しますが、認定をしてそれを対処基本方針の一つの項目にするということではなしに、認定そのものが対処基本方針の決定によって認定ということになる、そういう解釈でよろしいですか。もう一回確認させてください。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 ちょっと、私の今までの自分勝手に考えていた解釈と違っていますね。私は、認定があって、そしてそれを対処基本方針として決定していくというのかなと思っていたんですけれども、そうじゃないんですね、それでは。わかりました。 それでは、引き続いて、それにのっとってお伺いしたいと思いますが、この認定のことが、今おっしゃられましたように、対処基本方針に定める事項の一つとして、「武力攻撃事態であること又は武力攻撃予測事態であることの認定」、こ…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 それは、提案をされた国会が、そういう認定に至った判断の根拠を、ちゃんとわかり得る程度の、そういう情勢をちゃんと報告する、そういう意味ですか。 そうすると、我々が修正要求しているような認定の判断の根拠というのは、ちゃんと明示すればいいんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 何か押したり引いたりの話ですけれども、そこまでおっしゃるのなら、だから私が申し上げているように、認定に至った判断の根拠、そういうものを明示して、規定をしておけば、あいまいなことではなくて、ちゃんとそうなるのではないかというふうに思うんですが、与党、どうですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 私は、事実だけじゃだめだと。その事実をこういう判断に基づいて武力攻撃事態として認定したんだ、その事実をこういう判断で認定したんだと、そういうふうな認定の根拠を、判断の根拠をちゃんと報告するべきだ、そうしないと国会はわからない。 特に、例えば武力攻撃事態でミサイルが飛んできた、こういう事実であれば、それはもうその事実をもってしてすべてを語るということになるわけですけれども、おそれであるとか、あるいは予測事態であるとかということ…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 修正協議は今続けられておりますので、今の御答弁からすると、私は、判断の根拠としてそういうふうに法律の中で明示をすべきだと、こういうような考え方としてお聞きしましたので、それに沿ってぜひ協議を進めていただきたい、こういうふうに思います。 それと、もう一つお聞きしますが、対処基本方針は閣議でもって決定をされたと、そのことによって事態の認定ということが決定されたと、そして対処基本方針の中には重要な対処措置というものが決められており…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 閣議決定があれば、そのことをもって直ちに実施可能になると。これは、対処基本方針決定の公示のときとか、そういうことじゃないわけですね。閣議決定ということでよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 そこでひとつ、閣議決定後直ちに対処措置が実施可能になるということですから、対処基本方針は直ちに国会の承認を受けなきゃならぬということになっていますけれども、大変ないろいろな状況の中で、直ちに閣議決定した、そして直ちに対応しなきゃならぬということになると、ある意味じゃ、国会の承認を受ける前に実施可能になるわけですね、具体的には。 国会の承認を直ちに受けるという、この直ちにというのは、いろいろな状況に応じていろいろな場合があるん…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 私は、先ほど事態認定ということで少し自分の考え方が間違って解釈をしておったんですけれども。 そこでお聞きしますが、今のお話ですとほとんどそういうことはないのかなというふうに思いますが、例えば対処基本方針の決定される前に防衛出動を命ずる、こういうようなことは可能なんですか。 事態が起きた、そして、そのことを防衛事態と認定するかどうかということは閣議の決定で決まるわけですが、事態が起きた段階で、閣議決定する前に、対処基本方針を決…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 私もそのとおりだと思うんですが、事態の認定ということがはっきり明示をされていないものですから、私はいろいろなことを考えたんですよ。 というのは、先ほど、私はちょっと間違って解釈をしていたと言いましたように、事態の認定が既にあって、その後、対処基本方針を閣議で決定すると。今お聞きした限りでは、対処基本方針の中で事態の認定もあわせて行う、認定するんだと、こういうことですから、私の思っているのが間違っていたわけですけれども。 そう…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 いや、「高度の」と、こういう表現を加えられているわけですから、国民の安全とか国の問題とかいうものは公共の福祉の中でも高度なんだ、そういうことなんでしょう。全く憲法で言う「公共の福祉」と同じだということではないんじゃないですか。どうなんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 その御回答ですと、いわゆる高度のそういう公共の福祉ということであれば、ある意味じゃいわゆる公共の福祉以上にいろいろな場面で基本的な人権が制限をされる、あり得る、私はそういう論理につながっていくんではないかと思うんですけれども、どうでしょうか。 そうであればなおさら、そういう高度の公共の福祉で制限をある意味ではされざるを得ないものと、平時であろうが有事であろうが考え方に違いはない、いわゆる憲法が定める公共の福祉、そういう概念を…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 確かにそうなんですが、そういう中にあっても、官房長官は、例えば思想、信条の自由ですとか、あるいは表現の自由、あるいは信教、信仰の自由、そういった精神的な自由権については、これはもう平時であろうが有事であろうが、有事だから特別な事情で違う考え方をするということではないんだ、平時であろうが有事であろうが、公共の福祉という基本的な考え方の中で制約はあり得ても、その扱いは違わないんだ、こういうふうに答えられているわけですよね。 だか…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○桑原委員 今おっしゃられた回答では、一体この武力攻撃事態で国民の基本的人権がどうなるのかということがほとんどはっきりしない。憲法の同義反復だけで終わった、そういう内容であるというふうに私は断ぜざるを得ません。 以上で終わります。