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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○桑原委員 イラクがそういう疑いを持たれて、そして非常に危険な存在だということは私は理解をできるわけですけれども、それを悪の枢軸というふうに名指しをして、もう言葉をきわめて非難をして、そして、いかにもテロの震源地のような、そういうことも含めて表現をするということについては、私はやはり逆に、何といいましょうか、力でそういったものを圧殺していくというようなことにつながっていく、そういう大変危険な反応というものを感ずるわけです。 そこで、一つ…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○桑原委員 確たる、そういう確証というものはないということです。 そこで、フセイン政権の基盤について次にお伺いしたいんですが、前回の信任は一〇〇%だというふうに発表されておりますし、それからフセイン大統領の長男や次男が軍の枢要な地位につくというようなことで、政権そのものの基盤というのをどういうふうに評価をされておられるのか、その点をお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○桑原委員 今、経済制裁の話にも触れましたけれども、経済制裁が行われてから十二年が過ぎようとしております。非常に厳しい国民生活の状況だ、こういうふうに思いますし、途中に若干石油の輸出等で緩和措置もあったようですけれども、大変厳しい状態が続いている。そして、このまま追い詰めていきますと、ある意味では窮鼠猫をかむような形になってこないかという心配もあるわけでございますし、アメリカが悪の枢軸と名指して、まさに攻撃せんとするという態勢を組んでい…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○桑原委員 今国連決議の問題にもお触れになったわけですが、私は、日本としてこの国連決議がどういう内容であるべきか、この点については明確な考え方が出されていないのではないかというふうに思います。 いろいろな国連決議のやり方があると思います。一つは、国連決議そのものは要らない、イラクに武力行使をするのは、現状でもいわゆる国連決議六百八十七号の停戦決議に違反をしているんだから、必要があれば武力行使ができるんだ、こういうふうに見る見方もあろうか…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○桑原委員 意見の対立があるということではないということのようですけれども、私は、やはりこの問題を解決をしていく姿勢には差があるのではないか。いわゆる力を前面に押し出して、査察で不十分なところがあればあらゆる手段を使えるんだ、こういうような形で対応していくのか、そこで一息入れて、もう一度議論をして、あるいはイラクの出方も見ながら、話し合いをベースに置いて次の対応を決めていくのか、私は姿勢には違いがあるのではないか、こういうふうに見ている…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○桑原委員 アメリカは、一方では外交努力をすると言いながら、一方では攻撃に備えて万全の態勢を整えていくということの両面でやろう、こういうふうにしているわけでして、その点をしっかりと押さえた上で、ある意味では、例えば国連で話がまとまらなかった、どうしてもできなかったというようなときでも先制攻撃も含めてやるんだ、そういう決意というのはやはり私はうかがえると思うんですけれども、そういうことでこの問題の解決というのはできるのかという点では甚だ私…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○桑原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 最初に、本日の案件になっておりますアジア=太平洋郵便連合憲章追加議定書に関連をして、二点ほどお伺いしたいと思います。 まず、郵便業務がグローバル化をいたしまして、それが進む中で、万国郵便連合のもとにある地域的な限定連合、アジア=太平洋郵便連合というものでございますが、このたぐいのものは世界には数多くあるわけですけれども、こういったものが持つ存在意義、そしてその中で我が国が果たすべき積極的な役割とい…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 もう一点、去年の九月のアメリカの同時多発テロ事件では、円滑な郵便事業という面でも大変大きな打撃を受けたと思いますし、また、その後、米国における炭疽菌事件では、直接そういった郵便事業の安全性に対する深刻な問題が生じたわけでございまして、このように不安定な国際郵便情勢ということの中で、このアジア太平洋地域における郵便事業の安全性の確保、こういう面でいかなる取り組みがなされているのか、その点について教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 ありがとうございました。 それでは次に、外務省改革について大臣にお伺いしたいと思います。 外務省の職員の皆さんが中心になって、「変えよう!変わろう!外務省」というものがこの七月の十二日に、いろいろ検討してきた結果を提言と報告という形で公表、発表いたしました。 活動に参加した職員は二百二十一人に及んだ。そして、三月以降この七月の五日まで、十四回の全体会合を持って集中的に議論してきた。「変える会」が打ち出すそういう改革案を待つこ…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 ぜひそういう方向で努力をしていただきたいと思います。 私もこの提言と報告を読ませていただきましたが、この提言と報告は、今取り組むべき改革は、人事等の制度にかかわるもの、それから政策立案にかかわるもの、職員の意識にかかわるものという三つの側面がある、この側面を三位一体で進めていく必要がある、こういうような基本的な考え方でいろいろ取り組んだ、こういうふうに言われております。 特に私が注目をいたしましたのは、新聞などでも報道されて…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 先ほども、いわゆるODAに関連をした人事の問題で少し議論がございましたけれども、私は、外部から人材を取り入れて外務省のある意味での活性化を図っていくとか、あるいはいろいろな物の考え方をそこに入れ込んでいくという必要性というのは非常にあるというふうに思うんですが、問題はやはり、ここでも指摘をされているように、外務省自身が本当に日本外交の目標をしっかり定めて、それに向かって戦略的な観点をしっかり打ち出していく、戦略的なそういう方…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 おっしゃるとおりということになれば、例えば人事の問題についても、やはりそこら辺をしっかり踏まえた上でどうしていくかというふうに提起をすべきであって、巷間言われているように、何か他省庁からそういう人材を入れていくというようなことを安易に先行させるというようなことがあってはならないということをまず私は指摘をしておきたいな、こういうふうに思います。 それで、次にお伺いしたいのは、いわゆるICC、国際刑事裁判所の管轄権に関する安保理…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 いろいろ譲って今回は現実的な解決であったとしても、非加盟国がそういう形で訴追を免れるというような、そういうものがこの先そういう形で行われていくということになれば、私は、ICC自体の現実的な機能というのは全うすることができないのではないか、こういうふうに思うんです。 そういう意味では、我が国がこれにどうかかわっていくのかということも含めて、この先そういったことでいいのかということについてどう考えておられるのか、このことをお聞き…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 ぜひ早期に、この署名そして批准、そういう方向で我が国が対応していくことを要望しておきたいと思います。 先ほど、伊藤英成委員からも日朝の問題について質問がございましたが、私は、先般大臣が韓国の崔成泓外交通商部長官とお会いになった、その後、金大中大統領とも会談をされた、こういうことで、その状況について少しお伺いをしたいと思います。 その前に、田中大洋州局長は、あの銃撃事件の後、米国に行かれていろいろな協議をされてきたと思うんです…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 大臣は崔成泓長官と会われたわけですが、その概要報告の中で、崔長官は、今回の北朝鮮軍の行為、あの銃撃戦での行為は事前に緻密に計画された意図的な攻撃であるが、こういうことを述べられておりますけれども、意図的な攻撃というのはどういうねらいがあったのか、その点についてはどういうふうにおっしゃられておられるか、お聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 あわせて大統領にもお会いになったということで、大統領もそれから長官も、いわゆる包容政策というものについてはその基調を維持していく、こういうことを言われたということでございますが、私は、ああいう厳しい銃撃戦があって相当韓国の世論も沸騰し、なかなか厳しい対応が考えられているのかなというふうにも思ったんですが、かなり抑制的で、冷静に、慎重に対応する、こういうような感じであったのかというふうに思うんです。 その包容政策の基調を維持す…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 時間が参りましたので、最後の質問です。 日朝の会談をARFの際にぜひ何とか実現していきたい、こういうようなお話でございましたが、この間、日米、そして日韓、そういう形で、いろいろな意味での緊密な連絡をとり合うことができた。私は、ぜひARFの機会には、日中韓と中国、やはり中国をも含めた北朝鮮政策のすり合わせと申しましょうか、そういうものも必要ではないか、こういうふうに思いますので、そのことをどういうふうに考えておられるのかという…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○桑原委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 簡潔に、まず佐々木寛先生にちょっとお尋ねをいたします。 小泉総理は、備えあれば憂いなしということを繰り返しおっしゃっております。当然のことわざでございますけれども、備えのやり方いかんによってそれが逆効果になる、こういうこともございます。しかし、万が一の備えというのはきちっとしておかなきゃならぬ、これは当然だと思います。 そこで、佐々木さんは、むしろその備えがいろいろな意味で緊張を招いて、そのことが…