桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 一つ一つ課題別にお聞きをいたしますが、自立した外交ということを非常に強調されておられたものですから、そこら辺にスポットを当てて、外務大臣として特段に何かに力を入れて、この外交の中で成果を得たというものがあったのかどうかということを私はお聞きしたわけですけれども、個別の課題別にいろいろお話ししたいと思います。 まず、ミサイル防衛構想でございますけれども、アメリカの冷戦が終わった後の世界的な安全保障の基本戦略といいますか、そうい…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 その部分について、理解をされるという部分について少し議論したいのです。 このミサイル防衛構想、冷戦が終わったことが一つのきっかけであろうと思いますし、それから、米ソ以外にもミサイルあるいは大量破壊兵器が拡散をしているという現状があるということが一つ。それに、アメリカはいわゆるならず者国家とか無責任国家という表現を使いますけれども、そういった幾つかの国が存在をして、いついかなるときにミサイルが撃ち込まれるかわからない、こういう…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 ならず者国家、アメリカはそういう、いつミサイルを撃ち込んでくるかわからないような危険な国がある、こういうようなことをこの計画の、ある意味では大前提にしているわけですね。そういうことに対して、ロシアなども、果たしてそういうような対応でいいのか、確かにそういう危険性はあるにしても、そのような対応をすることによってその危険性はなくすことができるのかどうかということについては非常に疑念を呈しておるわけですけれども、日本も、例えば北朝…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 ところで、このミサイル防衛構想なんですが、クリントン時代は、御存じのように、アメリカ本土を防衛するNMDと、それから同盟国やアメリカの海外基地、そういったところを防衛するためのTMDと、二つの区分をしながら、区別をして対応していくんだということであったわけですが、今回のミサイル防衛構想は、それを一体化して、いわゆる基本的には、ミサイルが打ち上げられた間もない段階で、加速段階でそれを撃ち落としていく、そういう一体化した構想を持…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 BMD、TMDのことでしょうけれども、TMDは、言われたように、我が国の個別自衛権の範疇に入る問題だということで、アメリカと共同技術研究をやる、こういうことで、二年間もう既にやってきておるのですね。 今回、アメリカのミサイル防衛構想というのは、私が今ほど言いましたように、それを一体化して総合的に対応するものだということであれば、このTMDの共同技術研究、これはその一体化したものに対応した研究に変わっていくんですか、それとも、…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 いや、ですから、大臣、TMDはそういうことで、新しい構想では、NMDと一体化して、そして先ほど言いましたような段階で迎撃をするということを基本に置いて対応していくということになるのだが、そうなったときに、日本のTMD研究というのはそれに合わせて変わっていくのかどうかということなんです。それと、TMD研究は従来どおり続けるのかどうかという、そこら辺の整理をしてください。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 変わらないということはどういうことなんですか。新しいミサイル防衛構想のもとで、日本の対応というのはそれに合わせてどうなっていくのですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 概念的にそういうふうに変わっていくわけでしょう、今回のミサイル防衛構想が。それに合わせて、日本が今までアメリカと共同で研究してきたTMDに関する研究というのも対応が変わっていくのかどうか。あるいは、それに合わせて変わっていくときには、集団的自衛権の行使の問題がかかわってまいりますから、それは研究中であるからそういったものには今対応できないんだ、従来どおり、TMDという考え方で日本は技術研究をやっていくんだということなのかどう…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 TMDという個別自衛権の範疇のことに関しての技術研究を共同でやってきたわけですよね、今もやっているわけですけれども。そうすると、日本の考え方としては、その研究はこのまま続けていくということなんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 いや、私は、大臣が、新しいアメリカのミサイル防衛構想を理解する、こういうふうにおっしゃって、ある意味では、ある部分では共感もする、こういうふうにおっしゃっておるわけですね。ですから、そのことに対応して、従来日本がアメリカと共同で取り組んできた共同技術研究、これもミサイル防衛の一種なんですね、そのことがどういう影響を受けるのかというふうに聞いているのですが。そうすると、現在段階では、そういうことについては全然影響を受けずにその…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 ちょっと話がどうもうまくかみ合わないので、もう時間がなくなってきましたので、この問題では後ほどまたしっかりとした議論をしていきたいというふうに思います。 それから、外務大臣は自立自立と言われておるのですけれども、どうも私はこの問題に対する対応を見ても、極めてアメリカの言い分を、私は、自立の中身は恐らくアメリカに追随した日本の外交のあり方を言っておられるのだろうと思うのですが、どうもこのミサイル防衛に対する考え方も、アメリカの…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 私は、やはりこの問題についてももう少し国内のさまざまな意見を聞き、自分の国の置かれている立場、真正面に中国、そして北朝鮮との国交回復、そういったことなどをどうこれから友好関係的に打開をしていくかというような大変重要な、アメリカとある意味では違う位置に日本がいるというこの位置づけを考えて、こうした問題についても、日本の立場というものをしっかりわきまえて発言をしていくというのが大事ではないかというふうに思うのです。 そういう意味…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 朝鮮半島、特に北朝鮮との問題というのは、日本の平和と安定にとってはかなめの問題の一つですね。私はやはり、アメリカは、この月の初めに政策の見直しを行って、そして北朝鮮との協議を再開していこう、こういうことになりました、それは大変喜ばしいんですけれども、政策の見直しそのものが三つあるわけですね。いわゆるジュネーブ合意の履行状況というようなものの改善とか、あるいはミサイルの開発、輸出の規制であるとか、北朝鮮の通常兵力の脅威の削減に…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 アメリカの協議再開についてのこういった状況についてはどう見ておられますか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 私が当初に申し上げた、少しハードルが高過ぎて、なかなかこういう状態では北朝鮮との話し合いがスムーズにいかないのではないかというような、そういう危惧はお持ちではありませんか。(田中国務大臣「はいっ……」と呼ぶ) いや、だから、アメリカが北朝鮮政策の見直しをして、三つ出しましたね。これはやはり非常に大きな問題ばかりで、これを一括議題にするということについて、なかなかそれを議題にして北朝鮮との協議を開始していくというのは非常に難し…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 どうも、何か紋切り型の返事では、大臣がこういった問題について、自分でどうそしゃくして、どう考えているというのか、そういうことが伝わってきませんね。何か非常に紋切り型で、話が私はかみ合わないような気がするんですけれども、そういう状況ではいたし方ありませんね。 それでは、最後になりますが、外務大臣、いろいろと大臣の発言がいろいろな議論をこれまで呼んできたわけですけれども、ASEMを初め中国の外相との会談などの会議録の問題なんです…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 それは、その要旨をつくるという決裁のときに見られたのか、それとも、決裁は別個に、大臣が一々されずに、それが終わった後見られた、そういうことですか。どっちなんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 四つともです。オーストラリアの外相、それからイタリアの外相、それにドイツですね。それと、中国の外相とは電話会談。この四つです。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 提出の問題は今はさておき、大臣はその会議録なるものをいずれかの段階でごらんになっておるわけですね、見たということですね。 それで、大臣は原本なるものを見ておられるわけですから、マスコミを通じて流布されている内容と、大臣が確認をされた要録ですか、何かそういうものと非常に違っているということなんですか。これは全然違っているということですか、大臣の発言部分について。そういうふうに事実を見られておられるんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○桑原委員 そこをコメントしてもらわないと話にならぬのですね。大臣は、では、原文を見られたときに、原文というか、原本でありますね、それを見られたときに、特段その内容に異議はなかったわけですね。自分が会談で発言をしたようなことがそのまま記録をされているというふうに感じられたわけですよね。