桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 さまざまな世界の国々が、軍隊を出すところもあれば、日本のように、そういうことではなしに、軍隊は出すけれども、軍事力を行使するような形はとらないという、そういう支援をするというところもあります。いろいろな、さまざまなやり方の支援があるわけですけれども、日本のような、軍隊は出すけれども、そういう実力の行使はしないというような、同じような内容の支援をする国というのはほかにございますか。あるいは、個別でもない集団でもない、自衛権の行…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 ちょっと今の答弁はよくわかりませんが、イギリスは武力行使をしましたね。いや、だから、ちょっともう一度。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 それ以外の国は武力行使をやっていない、集団的自衛権の行使をしていないという、そういう意味ですか。 私の聞きたいのは、日本のように、集団的な自衛権の行使でも個別自衛権の行使でもなく、武力を行使しないという形で軍隊を出して、軍隊というか自衛隊を出して、まあほかの国でいえば軍隊になるんでしょうけれども、そういった支援活動をやっているようなところはありますかと聞いておるのです。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 その国はいわゆる集団的自衛権を行使しているのか、していないのか、それはどうなんですか。日本の考え方でいえばしていないことになるんでしょうけれども、それはどうなんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 日本のようなそういう集団的自衛権が認められていない国というのは、恐らくほかには余りないんでしょうけれども、いわゆる日本のような形で非軍事の支援をしている国というのはたくさんあるということですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 私は、日本のようなこういう支援のあり方というのが世界的に一体どういう形で行われているのかということを、まあ日本の場合は今回初めてなわけですけれども、どういう形で行われているのかということを聞きたかったわけです。 それで次に、新法の目的についてお伺いいたします。 私は、先ほどもちょっと議論になりかけたんですが、この新法の「目的」の中に、最初は、九月十一日のテロ攻撃に対するこれは法案なんだ、法律なんだ、こういう出だしではあるわけ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 そういう位置づけであるということなら理解ができます。 そこで、この目的を達成するために、具体的な手だてを二つ挙げておるわけですね。その一つは、アメリカを初めとしたそういう目的を達成するために活動する軍隊等に対する支援措置だ、こういうことになって、そこに自衛隊が出動する、出ていくということになるわけですけれども、この具体的な措置の中で、どういう目的を持って活動する米軍等を支援するんだ、このどういう目的の中に、「脅威の除去に努め…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 この法律は、九月十一日のテロというものに限って、それをどう解決していくのかという、そういうための法律なんですね。ですから、脅威というものも、もうそういう抽象的な言い方ではなしに、いわゆるこの脅威のもとになるのはだれだれで、そしてどういう組織で、どういう支援者なんだということがこの脅威の中に語られなければ私は意味がないと思うんです、そこが特定されなければ。その点は中身として何を意味しているのかということです。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 このアメリカの報告、イギリスの報告の中には、アルカイダ、そしてもちろんビンラディンですか、あわせてタリバーン政権に支援をされているというふうな表現もあるわけですね、彼らが。そういったものも脅威なんだというふうに考えておるということですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 アメリカの、あるいはこの書簡の意図がよくわからないというのはわかりましたけれども、我が国としては、先ほどから、主体的にいろいろなことを考えて、諸外国の情報を集中して、そして判断をしたんだ、そういう結果の法律だと言われているわけですから、我が国として、ではこの脅威というものはどういうものなんだというふうに考えておるのかということです。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 それともう一つ、このくだりに、国連憲章の目的の達成に寄与するアメリカ合衆国その他の外国の軍隊と、こうなるわけですけれども、この国連憲章の目的達成という部分を具体的にちょっと説明していただけませんか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 そういう目的を示していると同時に、いわゆる集団的自衛権あるいは個別的自衛権、そういうことをも国連憲章の中では認めているわけですね。アメリカのいわゆる今度の行動というのはそういう自衛権の発動だ、こういうことを認識しているわけですから、おのずから、アメリカあるいはアメリカ以外の軍隊がそういう目的達成のためにとる行動というのは、自衛権というものの制約、そういう範疇にあるべきだ、私はこういうふうに思うわけです。その点について、どうい…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 そうではなしに、アメリカの自衛権の発動だから何をアメリカがやってもいいということではないんだよと。要するに、自衛権というもののおのずからの範疇の中にアメリカの行動は制約をされるんではないですかということなんです。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 もちろんそうでありまして、私が言いたいのは、アメリカがいろいろなことをやるわけですが、そのことをアメリカの自衛権の発動だというふうに判断をし、評価をするのは我が国なんですね、この法律では。そうですね。これはアメリカが判断するわけじゃないので、我が国がそれを判断するわけですね。 ですから、日本の自衛権というものに対する考え方がしっかり定まっていないと、それはアメリカに対して、アメリカが何をやっても評価できないということになるわ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 我が国は自衛権というものを考えたときに、三原則といいますか、あれがございます。急迫不正の侵害であるということ、あるいは反撃のほかにとるべき手段がない、そして過剰防衛になるようなことがあってはならない、こういう三つの考え方があるわけですけれども、アメリカの自衛権の行使に対しては、そういった考え方というのは当然日本の判断として当てはまるんですか。そこら辺はどうですか。(福田国務大臣「アメリカの行動ですか」と呼ぶ)アメリカのこれか…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 そうすると、後で少し具体的なことも聞きますけれども、基本的な考え方としては、そういうアメリカの自衛権の行使について我々は協力をする、支援をしていく、そういうふうに理解してよろしいわけですね。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 それもまたちょっとおかしいと思うんですけれども。日本は、自衛権についての考え方は持っているわけですね。だから、自衛権だけでそれは判断できないというのは多少わかるような気もします。しかし、アメリカが自衛権の行使であるとすれば、それをはかる尺度というのはやはりそういう尺度になるんじゃないかと私は思うんですが、どうですか。 では、具体的にちょっと聞きますと、例えば、米軍の戦闘行為で爆撃があって、たくさんの市民が殺傷される、あるいは…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 私も、残虐非道なそういうテロの芽を絶つという大目標は当然だと思いますし、それには全く異議はありません。ただ、それを急ぐ余りに、いろいろな意味でむだなというか、無辜の人たちがたくさんの命を落としていく、あるいは一層厳しい状況になって、その国が、その国土が、そして、ある意味ではテロを培養していくような土壌というものがますます強くなるというか、そういう状況、逆の状況だって考えられるわけですよ。 そこを考えたときに、そこら辺のバラン…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 大変力強く、力まれておっしゃっていますけれども、私も、あのテロの攻撃というのは、人類の共有するある意味ではいろいろな価値観、そういうものに対する攻撃であろう、こういう意味では我々自身に向けられた攻撃でもあるというふうに理解いたします。 しかし、テロを起こした彼らの意図は、やはり反米であり、アメリカが世界の、彼らにとってはいろいろな問題の元凶だ、こういうねらいどころであの象徴的なところを撃ったわけですね。そのことを私は言ったわ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○桑原委員 日本が攻撃をされるから、それがどうのこうので私はさっき言ったわけじゃないんですよ。いわゆるアメリカの反撃行動、その他の国の集団的自衛権の行使、そういうものはやはりおのずから制約があるんだと。そのことをちゃんとしっかりと日本は、支援する以上は、何でもかんでもやってもいいんだ、アメリカがやれば何でもやるんだ、そういうことであってはいけないということなんですよ。そのことを強調したわけです。何か途中でおかしなとられ方をして、いかにも…