桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 私は、大臣就任以来、発言でもいろいろな話題を呼んだり、あるいはいろいろと撤回を、修正をさせられるような話になったりいろいろあるわけですけれども、日本の外交を、外務省改革も含めて根本的に改革をしていくという意欲のあふれた姿勢であるというふうに基本的には考えておるわけです。そこで、やはりこれらの問題についても、たまたま新潟県のそういう意味では御出身でもあり、日本海をめぐるこの地域の平和、安定、繁栄、そういうものにはやはり特段のし…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 一般的に言われるそういう言い方はわかりますけれども、私の申し上げておるのは、例えば十五年問題を、沖縄の知事がアメリカへ行って関係者の皆さんにある意味では直訴している、こういう状況をさっきはさらりと大臣はおっしゃられましたけれども、私は、ある意味では日本外交の不在を証明しておるようなものだと。言ってみれば、この問題はそんな形でどうこうするという、努力はあってもいいとは思うけれども、本当に解決の主体になって汗をかいて頑張るのはま…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 移設に関する最終方針がおととしの十一月にまとまったわけですけれども、その中では、いわゆる十五年問題に関連をして、国際情勢、世界情勢に関連をして、軍事的な配置、兵力構成、そういうものを検討していくんだ、協議をしていくんだということになっておるんですが、先ほど来の伊藤議員の発言にもありましたように、まさに世界情勢や日本周辺の情勢というものが、そういうものをしっかり議論していく今そういう段階にあるのではないか。だから、それを受けて…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 積極的に対応されていくということを確認したいと思います。 そこで、稲嶺知事そして岸本名護市長が連れ立って、大臣はお会いできなかったわけですけれども、アーミテージさんにお会いした。そしてパウエルさんにもお会いをして、短い時間だったけれども、この十五年問題について、残念ながらそういう実のある回答ということにはならなかったようですけれども、大変な努力をされて、きょうは帰って来られるんだと思うんですが、そういうことだと思います。 も…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 それはそれで私もそう思うんですが、それを見たときに、日本外交としてそれをさせていいのか。ある意味では、私たちの力足らずの結果だというふうに見ないのかどうかということを聞いたのです。今後も含めて、決意も含めておっしゃってください。
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 もうそろそろ時間が終わりますが、最後にもう一つだけ。 伊藤議員が、大臣が非常に前向きに対応されたというふうに確認したんですが、地位協定の改正は、本当に、我々も長い間いろいろ申し入れをし、要望し続けてきた事柄です。いわゆる運用の改善というものについては、SACOの最終報告の中でも数々の項目が出されてはおりますけれども、しかし、やはり地位協定そのものを改正しなければ解決しない問題というのもまだまだたくさんあるわけですよ。ですから…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 外務省の報償費、いわゆる機密費についてお伺いをいたします。 昨日の新聞でしたか、外務省は、機密費について今年度一〇%以上節約を考えている、検討しているというような記事が載っておりました。何ゆえに、どのような部分を削減するというふうに考えておられるのか、また、どんな方法で削減を考えておられるのか、検討段階かと思いますけれども、そこら辺、教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 今年度の予算からそういうふうに点検をして、検討して、削るべき部分、必要のない部分は削っていく、こういう考えで取り組んでおられるということで理解をしてよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 外務大臣の外務省改革、とりわけこの問題を通じてのいろいろな再調査や改革ということについては、就任以来非常に意欲的にその部分については語られておられますので、我々もその点については大変大きな期待をいたしております。ぜひそういうふうに、前言は翻すことなく、しっかりとそういう方向で頑張っていただきたいということをまずお願いしておきます。 そして、私どもの党では、報償費一般について、普通のいろいろな書類並みに情報公開をするということ…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 やはり、いずれの時期にか公開をされるんだということであれば、そういった機密にかかわるものであっても、何でも好き勝手にやっていいということではなしに、おのずから、それなりの自制というのが働くわけでして、そういう意味では、私は、何十年後かにちゃんと公開し得る部分は公開するんだというような規制をかけていくというのは大変有効な手段だというふうに思っております。 ぜひ、そのことも含めて検討いただきたいと私は思いますが、どうですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 それから、上納と言われる問題、これは上納という表現が適切かどうかは私はよくわかりません。上納という表現ではその我々が意図するものは余り正確にあらわしていないのかもしれませんけれども。要するに、外務省の機密費が外務省の機密のために使われずに、他省庁、今問題になっているのは内閣の機密のために毎年使われている。それが一定額で、決まり切ったように毎年移しかえをされるものだから、いわゆる上納、こういうふうな表現をしておるわけですけれど…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 ないと言っているから、ないというのでは、これは今までだってずっとそう言い続けてきたわけで、田中大臣にかわって、意欲的にこの問題に切り込んだということにはやはりならぬわけです。 それで、私どもからすれば、ここら辺の報償費関係はすべて情報公開なしですから、何の手がかりも我々はないんですよ。やれるのは、やはりそれにタッチできる大臣以外にないと私は思うんです。大臣が、職員の皆さんあるいは先輩がそういうことはあり得ないと言ったから、な…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 お待ちいたしておるのではだめなので、私どもには手だてがないんですよ、はっきり言って。手だてがあるのはまさに大臣、あなたのところにすべてのそういった情報は集中しておるわけですから、それを何かうまく料理して、本当に国民に、はっきり、ないというふうに解明できるような手だてを少し検討していただきたいと思います。そうしないと、これは信用できない。 というのは、何遍も何遍もそういう疑惑が出て、そして、いろいろなマスコミの方々も、はっきり…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 これは引き続きの中でまた我々の同僚議員から追及していただきたいと思いますけれども、今言われたことはこれからやるべき当然のことなんです。それは当然そういうふうにやっていかなきゃならないわけだけれども、今まで出されてきた疑惑を解明して、それはなかったんだ、あるいはこうだったんだということをはっきり示す新たな手だてを考えてほしいということを言っておるわけでして、それを含めてぜひ再検討していただきたいと私は思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 そういう方向でひとつ積極的に取り組んでいただきたいともう一度申し上げておきます。 それから、要人外国訪問支援室というのが設置をされました。平成二年ですか、設置をされたわけですけれども、その当時の、設置をされた決裁文書をぜひ出してくれ、我々は常々それを要求してきましたけれども、その文書は出せないとか、あるいは、あるのかないのかということもはっきりしないまま、結局今日に来たわけです。ところが、今、情報公開制度でそれを求めたら出て…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 中身を見ましたけれども、そんな、公開してもおかしなような話はどこにも書いていないわけです。総理が訪問するときの仕事をするための部屋だということを書いてあるだけで、そんなものは何にも書いていないわけですよ、秘密にしなきゃならないような内容は。私は、それが秘の無期限だなどというところからまず改革をしていただきたい。問題にならない。 それから、この中身について踏み込んで聞きますが、従来、この室の担当事務は何かと聞いたら、総理の訪問…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 ぜひ検討してほしいと思いますし、官房長が答えられた所掌事務や精算事務等についても、ちゃんと文書を出して、そのときからきちっとした説明をすれば、私のような誤解をだれもしないのですよ。ちゃんと説明をしないから要らぬ疑いをいろいろなところにかけられるのです。ちゃんと反省してもらわなきゃならぬと思います。 それでは、時間も大変迫ってまいりましたので、最後に、二月の六日の共同の配信で、HOYA株式会社のアメリカ現地法人HOYAコーポレ…
第151回 衆議院 外務委員会 第8号
○桑原委員 この施設の大半の業務というのは、八五%と言われていますけれども、核兵器関連の維持管理、そういったものを中心にやっているということはもう常識であります。そういう意味では、私は、CTBTに直接触れるかどうかは別にして、非常に触れる可能性がある、あるいは武器の輸出三原則、禁輸の三原則、そういったものにも触れる可能性があるというふうに思います。 ぜひこれらについては、今、余り深く検討していないのでというようなお話もございましたけれど…
第151回 衆議院 外務委員会 第7号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 国際電気通信連合、ITUの憲章及び条約の改正ということは、最近の通信技術の急速な進歩、そういったものに対応して組織をどう強化していくかという意味で、私は、その内容にあえて異を唱えるというものではございません。 ただ、最初にお聞きをしたいのは、一九九四年から七年、そして一九九八年のミネアポリスからは三年、既に期間が経過をいたしております。こういう時代をリードするような非常に重要な内容の改正が、どうし…