案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 最後にお尋ねをしますが、NHKにお尋ねします。 このいま差し上げましたものは、これはNHKがモスクワの組織委員会との交渉の際に提示をされた内容と間違いありませんか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 そうすると、先ほど三浦常務は内容についてほぼ間違いないという答弁がありました。ただ、これについて確たるこのとおりだという答弁をいただくことはできませんでした。この契約書はやがて明らかになるでしょう。この本文と合わせまして、いまもNHKから答弁がありましたように、本文に間違いない。要するにこの仮訳は事実上忠実な本文の和訳であることは間違いないということは言い切れると思います。 そこで最後に締めくくりですが、先ほど私が申し上げま…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 私は、いまから、最後になりましたが、NHKの今日提案をされている五十二年度予算の承認について幾つか質問をいたしますが、時間の関係もありますから、オリンピック放送の問題あるいは院としての修正権にわたる放送法上の問題あるいはその他幾つかについては後日に譲らせていただきます。いまから質問をする諸点については、どうかひとつ簡潔に答弁をいただきますようお願いしたいと思います。 まず第一にお尋ねをするのは、いままで同僚議員も質問をしてき…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 会長の答弁なんですが、私はいずれにしてもこれをこれ以上質問を続けようと思いませんが、ただ一つ、いま言われる番組の問題で、放送法の一条の精神に沿って、あるいは受信料制度を守る問題も、今日問題になっているように無理解者がだんだんふえてくるとか、あるいは欠損の取り扱いが二%に上ってくるとかというようなこれらの問題も、一つはNHKが本当に国民の側に立って、これらの言論や表現の自由を守っていくということが貫かれて、国民は一緒に歩こうと…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それじゃもう一回。二月七日の朝のNHKニュースが日韓政財界の癒着ぶりを明らかにしました李在鉉さんの発言を報道した。このニュースを報道された当日にこれは森先生からも質問されたんですが、早速、存日韓国大使館の李公使がニュースセンターの佐野編集長を訪れて遺憾である抗議の旨の申し入れがされたわけです、事実について。さらに三月三日の衆議院逓信委員会の席上明らかにされていますが、この後二月七日「ニュースセンター9時」で李在鉉氏へのフイル…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 昨年のロッキード報道に対するさまざまな介入、これに類するさまざまな報道等もありまして、私はNHK予算を審議をする場合に、いまも大臣からそういう事実はないということでありますからよしといたしますが、国会承認とこれらの報道の自由というものが仮にもそれらが取引されるようなことはあってはならないと思います。その辺はそれこそ守るべきものとして、お互いにこれは同僚議員の皆さんも御一緒でありますから、なかんずく公正なそして公共放送のいまき…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 大臣、今日の放送法が生まれてきた経過、あるいは歴史的にNHKが置かれてきた経過の中で、世界に冠たるわが国のNHK、それは何かというと、受信料制度によって独立をしている、自主的に自立をしている。そうして、そのことによって国民の言論や編集やあるいは表現の自由を守り通していくというところに実はNHKの生命があるということであります。 ところが、国営放送ということになると、金出すだけじゃないんです。要するに政府これを干渉するという十…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 まあ、よくわからないのですね、これ以上やるとだんだんね。これはいずれにしても、大臣、政治家としてひとつ自由にお互いに意見を述べ合って、これらの問題を解決をしていくという前向きの展望を見つけるためのその場をまたつくってもらいたいと思います。これらについてはいまの大臣の意見は本当にはよくわからぬ。もう一歩進んでというのは、これはやりようによりますと時間がかかりますから、次へいきます。 NHKは、これは坂本さんに聞くんですが、この…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 今後のNHKの努力を一応見守るとしまして、そこで、私は、大臣あるいは郵政当局に重ねてお尋ねします。 郵政大臣はいま答弁をされましたが、大変積極的な意味を持っておられる。それじゃいまNHKが経営的に財政的に先行ききわめて不安、こういう問題で確かに先ほど私が指摘をしましたように、これをカバーをしていくには新規視聴者の開拓あるいは今日滞納の原因となっている諸原因を解消していく、こういう営業面の活動、こういうものが中心になっていくで…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 あのね、そんなことを聞こうと思ってないんですよ。命令をする、それは国の予算の決定の範囲内で、これはまあ法律的にそうなっています。命令をするならば、そして命令をしてその費用を出す、その経費を負担をすると。その命令した分は、独立してでもやれるという、十分にその費用は捻出できるということが伴わなければならぬはずであります。ところが、あなたたちが命令しているこの内容について、放送区域やあるいは電波の数にしても、いまNHKは三つぐらい…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それじゃ速やかに検討した結果を委員会に報告をしてもらいたいと思うんです。まだありますが、時間がありませんから急ぎます。 次に、私は、先ほど収支の構造について申し上げましたが、その構造についての対策として、要するに今日の財政見通しを立てるについての対策として、財政の安定化のためには営業面の立て直しがありましょう、そして一定の効率化を図ることもありましょう。あわせて受信料の回収をしていくという意味では、その滞納の原因となっている…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 答弁漏れているよ、航空障害の問題。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 大臣ね、先ほどから免除基準等について私も大変言いにくいことを言いました。御案内のように郵政省の認可を得て行うわけですね、認可をするのは郵政省なんです。中身について、それだけのことについて意見が出されるわけです。私は、これについての基準について早急に、従来からの経過もありますから、しかも窓口は郵政省以外にない、措置をとっていただきたいと思います。 あわせて例のSHF帯の利用について、これはいま言われたように、すでに相当準備が進…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 これはNHKにお尋ねします。 NHKの受信対策として、一つは都市難視対策について調査指導世帯数二十九万世帯を対象にしている、もう一つは新幹線受信障害対策として四万六千世帯、九億九千九百万円予算化されておる。私はこれは原因者負担という原則で取り組んでおられると思うんです。九億九千九百万というこれらの金がどういう形に使われるのか。国鉄の新幹線の障害は国鉄、国から利子補給を初めとするその他の措置がとられておる国鉄の責任である。こう…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 時間がありませんので、答弁も簡単にひとつお願いします。 まだ多く残っていますが、いまSHFの問題をお聞きしましたが、あわせてミニサテの実用化に伴ってかなり難視聴が解消をされていくという実績を見ております。しかしながら、閉鎖的な地域を中心にされているだけに機能上の問題もあるでしょうが、今後の活用地域についてはどの程度期待がされるのか。もっと広げて、たとえばNHKの辺地共聴施設の更改期が来ます、これらについて地域へのミニサテの活…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 時間がありませんから、この関係の続きは次の決算の際にさしていただきます。 飛びまして、経営の効率化について、NHKの会長その他関係者の方に。 会長は、衆議院での審議の際に、経営の効率化について、五百人、五十億の節減を考えていると明らかにされております。いまNHKが求められているのは、業務の切り捨てや人減らし、先ほど申し上げました、こういうことではない、公共放送としての経営の基本姿勢が全職員一体となって理解をされ、意欲を持って…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 もう一点。毎年の予算審議の中で、職員の処遇改善あるいは出演者等の処遇改善を含めて附帯決議がなされています。三月二十四日のこの委員会等でも森同僚議員から質問をいたしております。他の同種産業に比べて賃金が低い、こういう答弁がなされている。私も、ここへ時間があれば、たとえばマスコミ関係あるいは民放関係一つずつ個別賃金を比較してもいいんですが、時間がありません。そこで、これらについて私はその改善に全力をもってやっぱり取り組んでもらい…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 最後に、それでは沖繩問題についてお尋ねをいたします。 沖繩について、今回、受信料が引き上げになりました。もう中身について一々質問はしませんが、私は沖繩の歴史的な経過や、今日の受信料契約そして収納状態を考えた場合に、まず受信料制度というものを沖繩に定着をさせる、そのことがひいてはNHKのあり方に結びついているだけに一番いま肝心なことではないのか。確かに人を派遣をしている、いろいろ手を尽くしているという話を聞きました。しかし、六…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 時間ありませんから、大臣、特別措置法の「当分の間」という規定、他の規定は五年の期間はあるけれども、これは政令で期間が定められる。NHKについては、「当分の間」ということの判断は郵政省であり、政府なんだ、NHKの自主決定権というのはないわけです。これは確かに立法府の責任でもあるわけです。私たちの、つくったときの。問題ありますが、これはこれとして、また改めてお尋ねするとしても、いまの山本さんの答弁は全く苦しい答弁ですよ。 何とい…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 私は、ただいま承認されました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府ならびに日本放送協会は、次の各項の実施につとめるべきである。 一 放送による表現の自由を確保し、放送の不偏不党…