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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 私は、いま大出さんが言われたことについて、必ずしもそうだと言い得ない点があると思います。それはまず何かというと、役人が入ってはけしからぬということを言いながら、しかも民間と密着している、こう言っている。これがもし民間のほうから理事その他を入れると、今度は全く民間とのぐるになっている、こう言われるのですね。私は、どこから入ったということは、そう大きなウエートを占めることとは思いません。 それから、日本においてはすぐに天下り…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 いろいろと具体的にお話しですが、私はすなおに聞いているが、そこで、先ほど大出さんの話の中で、個々別々に地主から買うということはたいへんなめんどうで、そのために不動産屋がついて行って、今度はそこでもうけられる。今度は大手でやるとまたそれがもうけられる。そうすると、入手手段がどうしたらいいか、ちょっと私は迷うのですよ。私のほうでも住宅公団の意見を聞いておるばかりでなく、先ほど申し上げたプロジェクトチームで研究させますが、もし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 実は私も、その意味で党におるときから盛んに主張し、いまでもそれを追及しているのは、住宅用地については国会の同意を得て先買い権を認めたらどうかということです。これがなければできないのです。そうして公共用地のうら住宅政策に使うところの資金については、建設公債を出してもいいじゃないかということで、実は党内でも主張しているわけなんです。 ところで、大出さんは非常にすなおにものを考えて勇敢に言ってくれるけれども、実は土地収用権すら…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 住宅の土地の問題については先買い権の検討は引き続き私のほうでやりたいと思っております。収用法の改正をもう一回やりたいと思って、いま事務当局を鞭撻しております。 それから、住宅ではないのですけれども、もう一つの方法は、現在行政指導でやっているのは、道路をやる場合に、計画を先に出してしまうと、今度はだあっと上げられますから、それで地方自治体に先買いをさしてもらう。これは民間でありませんから、地方自治体が土地を先買いして、先買…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 これはまず第一に、受田先生御指摘のように、他の国にはない現象です。こんなに宅地、工場用地が高いということは、これはこの前も申し上げましたが、一つは戦後の農地制度、農地改革の結果、農地というものは原則として宅地その他に転換しないという非常にかたい転換禁止があった。これがようやく先般のあれで一部緩和されたということと、それから新市街地法によりまして、今度は線引きいたしまして市街化区域に入ったところは無条件に農地を宅地化するこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 これは私のほうは、たまたま私が地価対策閣僚協議会のメンバーであり、そうして地価問題が建設行政の非常に大きな基盤をなすために、実は私が相当積極的にこれを発言をしておるのです。従来は、自治省でも大蔵省でも、地価対策の観点からした税制はなかなか具体的に踏み切っておりませんでした。それからまた国会でも、率直に申しますと、一般論とするときには、地価を抑制しなければならぬと言いながら、現実に今度は農地の固定資産税の評価になると、国会…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 そのつもりでやりましたけれども、私には権限がないのです。これは自治省なんです。自治省はそれでもだいぶ思い切って、今度はそのために固定資産税の評価については相当思い切った措置をとりました。しかし、いまあなたが言われたように、私が理想とするところまでまだやはりやっておりません。具体的に政府委員から説明させます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 発想には全く私も同感なんです。実は昨年私が建設相を拝命いたしてから、まず第一に、私は経済企画庁長官ともこの点を相当時間をかけて話をしました。物価対策の最大のベースは何か、地価問題である。地価問題を解決する姿勢をとらずして、他の問題はもちろん必要であるけれども、基本的にはやってもだめじゃないか。ところが経済企画庁というものは、ややもすれば物価、物価と言っておるけれども、地価問題と取り組まないことはおかしい。これは宅地問題の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 たいへんな激励を受けましたけれども、私も、実はこれを主張しているのです。それで、法人がいわゆる工場をつくるとかいう名目で土地を手配して、実際は不況になった場合に、赤字になったときに、これを放出して、それで会社を経営するというのはけしからぬことだと思う。だから、個人についてと同様に法人に対して固定資産税をかけろということを要求しているのですよ。ところが大蔵省から税制調査会のほうに要求しても手が届かないのです。これはまことに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 まず私は、日本の道路政策の根本について申し上げます。 御指摘のように、日本の歴史を調べてみて、道路政策らしい道路政策をやったのは、過去において二回あります。それは奈良朝がいわゆる国家体系をつくりまして、各地にいわば四道将軍を派遣して、それを押えるためにやった。あのときにしてはまあかなりの国道ですが、国家統治上のためにつくったことが一回です。それから織田信長と秀吉がようやく戦乱を押えて、軍事的な目的をもってあの当時かなりの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、それで、先年自動車道のほかに自転車道の議員立法のときに、私は積極的に賛成しまして、予算づけもしております。最近は特に京葉道路なんかにおいても、通学に自転車をぜひ使いたいということで、それもできるような措置もいたしておるわけでございまして、今後私は、交通手段であると同時に、いま受田さんも言われたように、健康上大いにこれをやるべきだと思うのです。日本人はすぐにムードに流されて、マイカーというとみ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 いまさっそく引き受けるほどにまでいかないと思いますけれども、その意味で大蔵当局、自治省、こういうところと折衝したいと思うのです。いまの交付税配付にあたって、単に道路のあれについてのみならず、通学路について、それから自転車道について、そういうものを設置するところには、地方財政需要の中に一つの大きなポイントとして示していいのじゃないかと思うのです。そうしますれば地方自治体もその気になってやりますし、私のほうと相提携してやる。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 なかなかそこまではいっておりません。第一欧米諸国は、いわば都市国家から発達しているから、都市が相当広大な公有地を持っています。これはパリにしろベルリンにしろどこでもそうです。ところが日本のほうでは、もうできるだけそうしたものをつぶしてしまって他のものに転用してしまった。そこで、いま都市公園というような小さなものでも、子供の遊び場、おとなが少しでも体操なり、ちょっとしたキャッチボールでもできるようなものすら十分じゃありませ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近におけるわが国の自動車交通の急速な進展に伴い交通事故の発生状況は、年ごとに深刻な様相を呈しております。もとより、交通事故の防止は、国民共通の願いであり、国及び地方公共団体が一体となって交通安全対策に取り組んでいるところであります。政府におきましては、その施策の一…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の新四ツ木橋の工事の施工にあたって、ああいう災害を起こしたことは、まことに遺憾だと思っております。しかもこの原因をこの事件直後、日本における技術の最高の権威ある人々の構成による事故調査会を設けまして、約一年近くの時間をかけて、その結果当時の報告として建設大臣に出されたことは、これはある意味における不可抗力である、従来の学説で思い及ばなかったいわゆる地質の低部における軟弱地盤の一つの何と申しますか、いまま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) そのとおりだと私は思っています。従来は、農村にいわば季節労務者の労働資源が非常に豊富にあった。だから安易に出てくるし、またそれを相手に建設事業がやられておる。ところがこのごろは、やっぱり、単に収入がいいというだけでは来ないのです。やはり、安定して、まず第一に安全性ということ、それから確実に支払ってもらえるということ、それから就業時間中における何といいますか労働関係がいわゆる合理化されていなければいけない、住宅…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) その発想はよく私わかる。ただ御承知のように、建設業というものはだいぶ移転していくのですね。そこでもしそういうふうに厳密にやると、これは下請業じゃなくて系列の、いわば班に固定してしまいまして、地方業者は、今度は大手がやらなきゃならぬ仕事には全然入っていけないという実は不安がある。だから、結局は不払いを起こした場合において、特定業者が実質上の責任を負うという結果になればいいんだ、こういう関係から、いわゆる厳密に固…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはそういうふうに疑惑を持って見れば何でもこれは——しかし、現在は完全なるこれは指名ではありますけれども、非常に公平なる発注態度をとっていますから、その間において公平なるあれが行なわれる。ただ都道府県という自治体では、業をやっておる方は県会議員であれば県の入札には大体除いているとか、そういう関係でいままで県会議員になったときに、おやじさんが県会議員になると、むすこに譲るとか、何かそういうことになっていると思…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。これは田中さんは全部承知の上で、いろいろの角度から検討されて御批判されていることだと思います。 まず第一に、非常にこれが魅力があってこんなうまいことがないということだったら、私は一体それじゃ政府の住宅政策は農民の転業のためにそういうことをやるかという批判が出てきます。もう一方、今度は農民に対して何らの魅力がなかったらこれはまたできないと、ここはほどほどにバランスのとれたということが私はねらい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) たいへん新しい構想を含め、いろいろと訓戒的な御意見も承りましたが、私は農家の方が自分で利子補給を受けて、そうしてこのような農住政策に協力したほうがいいか、あるいはまた御指摘のように、むしろこれは地方自治体なりあるいは農協自身に条件づきで貸してあげる。そうしてそれを住宅政策に使ってもいい、そのほうが安全ならそのほうがいい。それは私はけっこうだと思います。これは何もこっちのほうでそうやってはいけないとか何とかとい…