P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうも非常に哲学的な問題になりまして、それはそういうふうに論理的に分析していくと、世の中のものというのはだんだんわからなくなってくる。人間の抽象能力が発展すれば、論理としては非常に鋭くなるけれども、結局、実態がわからなくなってくる。形而上学の非常な……。わからなくなって、結局ドグマになってしまう傾向も、どうもそこから出てくるような気がするんですけども、しかしとにかく、そういうふうに分析をすればほかのものになっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうも私もそういう質問はちょっと理解しかねますが、要するに田中さんの御質問は、政府は国民の税金でやっているから安くさえすればそれで満足するのかどうかということだと思います。これは一般論とすれば安いことを欲しますけれども、それが公正なる値段じゃなくて、ある意図のもとにダンピングした結果そうなったことでは、これは決して喜ぶべきことでない。むしろそのために、もしこれがあたりまえだということになって、今度いわゆるそれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) これもなかなかむずかしい問題でございますけれども、原則として、私は現実に土建屋をやったことがないから、うわさは聞きますけれども、一がいに全然これは排除すべきだということもはたして適当か、これはいいことだということがはたして適当か、実は私はこういう場でそれを明確にすることは困難だと思いますが、一般的にいいまして、従来は談合というのは、いま田中さんが御指摘のように、本来公正に自分たちがその工事について積算してやる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 前払い制度の問題は、まず第一に、現状においていろいろの批判される点があるかもしれませんけれども、現実に必要であり、かつ将来もまた必要であろうと私は感じております。ということは、この点は私よりはあなたのほうが非常に詳しいように、いわゆる中小企業——五千万以下、三百人以下の土建業界が九九%を占めてる。そうして、公共事業でいわゆるいま申し上げた中小企業に発注されておるシェアが六〇%をちょっとこえてる程度です。したが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、先ほども申し上げたことと関連しますが、現在、いわゆる建設業なるもののシェアが全産業に占めるウエートが非常に大きくなりました。国民総生産の二〇%、本年の発注高が、公共、民間合わせると、十七兆四千億ですから、これは他の産業に比べても、非常にウエートが重いのです。しかもこの事業が、ほとんどが屋外で、かなり環境の悪いところで従事するということで、現在、想定約三百八、九十萬でしょう、これらの方々がいわゆ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろと将来の日本の建設労働の改善について貴重な御提案ありがとうございます。十分その資料をも拝見して検討させたと思います。そこで私はもう閣議で言ったって、それだけで私は効果があるとは思わない。私はむしろそうした問題を取り上げて、現実の行政事務を担当する担当者同士がやはり日常業務にこれを消化して活用しなければいかぬと思う。方針だけ立てても、現実の日常行政にいかなければいけないと思いますので、まず最初に申しまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま官房長に聞きますと、この組合に加入しない業者には公共事業を発注しないという指導をさしております。御指摘のようにこういう問題が非常に建設労務者の安定に役立つと思います。その意味で十分労働省とも提携して、これらの改善、さらに拡大に協力してまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 委員各位の連日御熱誠なる御審議に対しまして、まず心から感謝申し上げます。 ただいま御決議がございました建設業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきましては、政府といたしましても、御趣旨を尊重し、その運営に遺憾のないよう措置してまいりたいと存じます。ありがとうございました。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 東南アジアの発展途上国に対して、日本の建設事業というものとの関連において非常に重大な関心を持つべきだという田中さんの御指摘、私も賛成です。それに実は昨年来愛知外務大臣それから福田大蔵大臣にはこういう提言をしております。従来は賠償あるいは経済援助等においていろいろの物的、資金的な援助をしておるが、どうもほんとうの意味において発展途上国の一般国民、すべての国民に利用され、かつその国の今後の再建に非常に大きく役立つ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 発想については全く同感です。ところで、これは田中さんが百も承知のことでございまするが、現地に日本の業界がそのまま単独に行ってもなかなかできないのです。まずいろいろのその国の法制が違う、税制が違う、それからやっぱり現地の人間を使わなければならないということです。そういうことで私はこれはまあひとつ皆さん方からも教えていただいて行政指導してまいりたいと思っているのですが、やはり現地のしっかりした建設業とある程度まで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりです。それで先ほども答弁申し上げましたように、私は七〇年代の日本と、あなたは特に発展途上国の東南アジアに限定しましたが、それだけでも非常に重要な役割りを日本の建設事業、建設技術か非常に大きく関連づけて考えなければならぬと思うのです。日本の経済協力の大部分をそこに指向すべきじゃないかと考えるわけです。で、先ほど御批判がありましたように、賠償の問題は、いろいろわれわれもこれについては反省させられる面…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、実際的にはかなり地方自治体の負担が重くなっていることは事実でございます。そこで実は昨年、私が就任間もなく、下水道を大きくやらなければならない都道府県知事、それからおもだった市長、町長を集めて、相当突っ込んで協議をいたしました。そのときにあたりまして、本来ならば自治体のほうからすれば、まず補助対象率も大きくしてほしい、それから補助率も大きくしてほしい、そうして事業量をふやせ、こう言いたいところであるが、現実…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 現在住宅政策の最大の難関が用地取得の困難性にあることは事実でございます。しかし、それだからといって、土地を入手するために不正な手段をもってやるということは許されることではないと思います。今度の事件は、いかなるものかよくわかりませんけれども、十三年前私が建設大臣のときには、今日ほどの用地取得がなかったのでございまして、いろいろむずかしい点はあったけれども、しんぼう強くやるということと、当時はまだ地方の自治体は、住宅公団が出…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 いまいろいろ御指摘になりましたが、実は率直にいって私はそういうようなことをやっているとは思わなかった。したがいましてまず事務当局に、従来の土地の取得、そのために起こるいろいろの疑惑、あるいはまたそのために起こる不当なる利益を何人かに与えているかどうか、これを十分に検討して、その上そうしたものを防ぎつつ、しかもできるだけ低廉にしてまとまった土地が入手できる方法を公団の首脳部と住宅局をして検討させます。それに基づいてでなけれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 先ほど申し上げましたように、私ははなはだ不敏にして、政策のことは一生懸命やっておりますが、そういう実務のことは、いま初めて聞いて、私も非常にこれは考え直さなければならぬ、しかし、しろうとの私がいまどうこうするということはかえってなかなか危険です。そこで、先ほど申し上げましたように、住宅局のみならず、次官、審議官を中心として、公団の今日までの土地の取得の方法について、過去においてどういうところに問題点があったか、これを改善…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 これはことばの使い方が……。私が建設大臣としてしろうとだと言っていることじゃない。土地の入手、それからいままでの公団のそうした、あなたが御指摘なさったことについて、いま直ちに判断するだけのあれがない。したがって私がここで思いつきを言っても、これはかえってある意味において誠実性がないことだ。だから、これは事務的な手続に非常に関係があることと思います、したがって私は、住宅局長のみならず、建設省の審議官、次官等を中心として、公…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 御承知のように、住宅公団は一般経費でやらずに財投資金でこれをやっていく。そして、特に入居者の負担を少なくするために、年五分になるように利子補給をしておるのであります。これはあるいはあなた方と発想を異にするかもしれませんけれども、要するに現在では税金をもって建ててやるというところまでは踏み切っておりません。したがいまして、いまの年五分という利子は一般の通念として比較的安い資金ですが、その資金でできたものに入居していただく、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 いや、私が言ったのは、利子補給をして五分になるようにしておる、こういうことです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 利子補給の精算払いの結果資金繰りが苦しくなることは理の当然だと思います。そういう点も十分に検討さして、今後十分に合理化するように財政当局と折衝さしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○根本国務大臣 一般的にこれは民間事業であるならば、それだけ貸したほうが強くなりますけれども、政府事業については、私は民間におけるような政治的な、何といいますか金融のほうが何らか経営に影響を与えるようなことはない、こう思います。