根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○根本国務大臣 厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げます。 厚生労働大臣に就任してから一カ月が経過しましたが、厚生労働行政の幅広さや責任の重さを改めて実感しております。国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。 来年十月の消費税率の引上げ及び社会保障の充実によって、二〇二五年を念頭に進められてきた社会保障・税一体改革が一区切りとなります。一方、…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私も、委員のおっしゃるとおりだと思います。 基本的には、働く意欲がある高齢者が年齢に関わりなく活躍することのできる社会、これの実現を目指すのが重要だと思います。ただ、六十五歳を超える高齢者、働き方に対する本人の希望あるいは健康状態など多様でありますので、ここは、働く意欲がある高齢者がその能力を十分に発揮して、働く個々の事情に応じて活躍できるように、多様な選択肢も検討していく必要があると考えています。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) それも私も大事なことだと思います。 シルバー人材センターについても様々な要望を受けて対応を拡大しましたし、それから、やはり大事なのは、高齢者の皆さん、様々な仕事をやるわけですが、どういう仕事にどういう成果を求めるか。やはり仕事の内容に応じた処遇、待遇、これが必要だと思います。今検討させていただいております。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 受けられます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 健康保険の場合で答えますと、健康保険の場合は、配偶者、被扶養者、要は被扶養者になっていればそれは適用されます、健康保険はね。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 健康保険の取扱いについて説明いたしますと、一夫多妻制が認められている外国人が日本に在留する場合、外国人の配偶者、この取扱いですが、一夫多妻制が認められている国の外国人が日本に在留する場合であっても、一名のみが被扶養者、配偶者として認定をされます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 一夫多妻制の妻、それはもう一人だけです。それと、被扶養者、本人の子供であれば対象になります、本人の子供であれば。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 奥さんが一人、そして本人の子供が対象になりますが、今、現行制度では、被扶養者として三親等内で生計維持関係があれば対象になりますが、その点についてはこれから様々な課題もありますので、そこは現行制度ではそうなっているということですから、これからいろいろな課題もありますので、その辺は含めて検討をしたいと思います。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 保険の適用という前提があれば、高額療養費も対象になります。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 現行制度の下ではそうなります。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 健康保険については、外国人の医療保険の適正な利用確保のために、実は本年三月に海外に居住する被扶養者の認定方法を厳格にしました。具体的には、公的機関が発行する婚姻証明書あるいは出生証明書、こういう公的書類等による認定、これによって統一化しました。それから、生計維持関係についても、公的機関又は勤務先が発行する証明書など、この三月に厳格化をいたしました。 その上で、在外被扶養者の問題は、今現在、自民党のワーキンググルー…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) そこは支給されます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 健康保険については、制度的にはそうなっておりますが、ただ、先ほど私が申し上げましたように、今年の三月からここは厳正に認定する方法を統一化しております。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 本人の子供は対象になるということです。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 配偶者の場合は一人に限定されます。そして、本人の子供、子供、子供は対象になるということです。(発言する者あり)あのね、被扶養者には二人目、三人目の奥さんはなりませんよ、一人に限定されるんですから。ですから、本人の子供、子供に限られると。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) まず、奥さんについては、二人目、三人目の奥さんは対象になりません。そして、本人の子供ですから、本人の子供は対象になるという、本人の子供、対象になるということです。妻はならない、二人目、三人目の妻は対象にならないけど、本人の子供は対象になると。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私、何度も答弁をさせておりますが、なりません。一人に限られます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 労働基準監督署においては、技能実習生を雇用する約四万八千の実習実施者に対し重点的に監督指導を行っております。 そして、今のお尋ねですが、平成二十九年の一年間、外国人技能実習生を雇用する五千九百六十六の実習実施者に対して指導監督を実施し、その結果、七〇・八%に当たる四千二百二十六事業場で労働基準関係法令違反が認められたため、是正指導を行いました。 主な違反事項、これは、違法な時間外労働等の労働時間に関するもの二六・…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 外国人労働者からの相談については、外国人労働者からの相談が多い三十四か所の都道府県労働局及び労働基準監督署に外国人労働者相談コーナーを設置して、外国語による相談に対応することができる相談員を配置し、六言語で対応しています。 今お話しの外国人労働者相談コーナーに来訪できない方が、相談ダイヤル、六言語対応していますが、今お話しのように相談できる曜日が限定されているということもありますから、相談体制を充実させること、こ…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 今申し上げましたように、現在、外国人労働者からの相談、これは全国で年間約一万件受けている、これが事実でありますので、ただ、おっしゃるように、相談できる曜日が限定されている言語もありますから、これは相談体制をしっかりと充実させていきたいと思います。