P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私が先ほど申し上げましたが、監察チームというのがもともと監察の観点からありますから、そして、その監察チームの構成メンバーは、官房長を中心に、そして既に弁護士等の専門家もその監察チームに入って、有識者も入っている、それが監察チームという性格であります。 そして、この報告書にも書いてありますが、私も先ほど申し上げましたけれども、監察チームで行ってきた調査を引き継いで、統計の専門家を委員長とした第三者委員会として設置された。そ…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 要は、監察チームとしてヒアリングをやっているということは私は聞いております。そういう報告は受けております。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私が聞いていたのは、監察チームという組織があって、そこでヒアリングをしているということは聞いております。そして、監察チームには有識者も入っている。監察チームは有識者一体ですから、職員がやっていたヒアリングの中身も監察チームとして、有識者もそこは共有していたということだと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 まず、きちんと申し上げたいと思います。 監察委員会というのは、第三者委員会で設置をさせた。そして、監察委員会は、有識者から構成される、有識者でヒアリングを行っている。その前身、並行してもともとあった監察チーム、監察チームでやったことは監察委員会が引き継いでいますから、その監察チームで行ったヒアリングは、先ほど申し上げたとおりであります。 監察委員会が第三者委員会として設置された、そして、その監察委員会は個別のヒアリングを…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 監察チームがやっていた、そのときに監察チームがやっていたと聞いて報告を受けていますが、その中で、更に詳しく、有識者もヒアリングをしていたという報告は受けておりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 まず、この四ページ目の三つ目のパラグラフ、どう書いてあるかというと、監察チームとしてヒアリングを実施してきた結果を踏まえ、本委員会においてもさらに、こう書いてあって、そして、なお、本委員会のヒアリングの企画及び実施は、外部有識者の参画のもとで行われ、こう書いてありますよね。 それで、監察チームというのは、構成メンバーは官房長を中心に有識者が五人も入っているわけですよ。そして、監察チームとして実際のヒアリングは職員がやって…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 第三者委員会というのは、特別な委員会で、有識者で構成される。今官房長も答弁しましたけれども、実際に局長級、課長級は、今の答弁のとおり、第三者委員会が直接ヒアリングをした。 それからもう一つ、要は、この全体のヒアリングの企画、実施、これは外部有識者が参加してやっていますが、今の官房長の答弁では、補佐以下については厚生省が、ここは第三者委員会の指揮命令のもとにそこの補佐級以下はお手伝いをして、それを第三者委員会の有識者と議論…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 まず、監察チームは、官房長を中心に厚生省の職員とそして有識者で構成されるのが監察チーム。監察チームのときには、今官房長が申し上げましたけれども、職員がヒアリングをして、それを、監察チームとして有識者も入って、そこで整理をして、判断もして、そしてその業務を引き継ぐ、やってきたことは引き継ぐ形で監察委員会という第三者委員会を設立して、そして、第三者委員会としては、まさに委員会の構成メンバーである有識者が局長級、課長級を直接ヒ…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 今官房長が答えたことは、私もそうであります。 そして、これは、ヒアリングをどういう形でやったかということを含めて第三者委員会が企画し、実施していますから、そして、第三者委員会が全てそこは参画して行っているわけですから、私は第三者委員会の責任においてこれは取り組んでいただいたものと思っておりますから、私は、第三者委員会の報告は、これはこの報告で受けとめていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 統計法違反、これは私は二つあると思いますが、一つは、総務大臣に承認を受けた調査方法で調査を実施しなかったこと、これは、報告書でも指摘されておりますが、統計法九条及び十一条に違反していると考えられます。これは極めて遺憾です。ただ、同条、九条及び十一条の違反に罰則はありません。 そして、統計法上の話でいうと、罰則のある統計法第六十条二号違反、これが成立するためには、基幹統計をして事実に反するものたらしめる行為があり、かつ、そ…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 まず、私は、十二月二十日に事実関係の一報を受けました。これは、具体的には、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていたこと、抽出調査の結果を必要な統計的処理を行わず集計していたことが判明して、この報告を受けました。その時点では、経緯とか内容がその時点では明らかになっておりませんので、そこは徹底的な調査をするようにという指示をいたしました。 そして、次の、二十一日に十月分の確報値…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 公表について思いが至らなかったと言っているのは、公表した事務方であります。 それから、私は、全数調査をすべきところを抽出調査にした、そして復元を行わず集計していた、これは確かに報告を受けた、だから徹底的な調査を行うよう指示しましたが、一報を受けた段階でそのことだけを申し上げても混乱を招くだけなので、しっかりと調査を行って、事実関係が一定程度整理された段階でお話しするのが筋だと私は考えました。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私自身は、特別監察委員会から事情は聞かれておりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 特別監察委員会がまとめた報告書によれば、ヒアリング調査を含めた調査の結果、今般の不適正な取扱いに係る事実関係や動機、責任の所在などは明らかになっており、そして、昨年の十二月二十日に政策統括官らが今般の不適切な取扱いについて厚生労働大臣に報告した事実以外に、不適切な取扱いを政務三役に報告したという事実は確認されておりません。これは、私を含めて政務三役にヒアリングを実施したのかということに対してのお答えですが。 自治体との関…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 監察委員会の報告書によれば、これは監察委員会がしっかりとヒアリングしてもらいましたから、何で当時の担当室長がこういうことをやったのか、私はこれが一番大事だと思います。 当時の担当室長は、東京都の分も適切に復元処理を行わなければ平成三十年一月から実施予定のローテーションサンプリングがうまく機能しなくなると考えて、つまり、ローテーションサンプリングをやると、必ず抽出率を出さないと復元できませんから、そういう新たな統計手法のも…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私は、今回の事案、これは、今委員もそういう趣旨をお述べになりましたけれども、政策立案や学術研究、経営判断などの礎として、常に正確性が求められる政府統計についての信頼を毀損する、私も、これは本当に言語道断だと思います。 こういうことを引き起こしてしまったことについて、そして、さらに、給付についても追加給付が必要になる、これは、国民の皆様に御迷惑をおかけし、大変申しわけなく思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 本来、統計処理として復元していない数値を公表していたことについては、大変申しわけなく、国民の皆様、統計にかかわる皆様に御迷惑をおかけした者として、大変申しわけなく思っております。おわびを申し上げます。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 勤労統計、これは毎月確報値を公表しています。そして、毎勤統計において、現金給与総額の名目賃金の伸び率や実質賃金の伸び率の確定値が公表後に今回の事例のように下方修正された例は、現時点では確認されておりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私は、今のお話を聞いていて、この統計をどう考えるか、あるいはどの統計をどういう見方で使うのか、私は、聞いていてこれが基本かなと思いました。 一つは、勤労統計の統計の方式として、平成二十七年の経済財政諮問会議で指摘されて、今まではサンプルを二、三年ごとに全部入れかえていたんだけれども、それじゃ断層が生ずるじゃないかということで、統計委員会等の議論の中で、統計委員会の諮問を経て、平成三十年一月の調査結果から、部分入れかえ方式…

自由民主党厚生労働大臣2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 ですから、この統計は、どういうことで活用するのかということで、どの統計を使うか。ですから、これは二つあると思いますよ。例えば雇用保険のときには変動率を使うわけですから、ベースになる賃金についての変動率で雇用保険というのは使うんですが、その変動率を使うときには、本来のローテーションサンプリングでやった新しい統計のやつを使う。何を見たいかということですよ。何を見たいかということについて、どちらの統計を使うかということで、使い…