根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(根本匠君) 橋本聖子議員にお答えをいたします。 毎月勤労統計の賃金上昇率などへの影響についてお尋ねがありました。 政策立案や学術研究、経営判断等の礎として常に正確性が求められる政府統計について、今般の事態を引き起こしたことは極めて遺憾であり、国民の皆様に御迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げます。 毎月勤労統計については、平成三十年一月からサンプリング等の見直しを実施しています。これは、毎勤統計の改善に向けて、統計委員会…
第198回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(根本匠君) 枝野幸男議員にお答えいたします。 十二月二十一日の毎月勤労統計調査の十月確報値の公表や予算案閣議決定に対する私の対応についてお尋ねがありました。 本件については、十二月二十日に事実関係の一報を事務方より受けました。 具体的には、長年にわたって、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていたこと、抽出調査の結果に必要な統計的処理を加えず、適切な復元処理を行わずに集計していた…
第198回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(根本匠君)(続) また、一報を受けた時点では、事案の具体的な内容や影響が明らかになっておらず、予算案との関係性を判断できる状況にはありませんでした。 私としては、今回の問題を統計部門だけのものとして捉えるのではなく、省全体として、統計に対する姿勢を根本から正し、再発防止の徹底に努め、厚生労働行政に対する国民の皆様の信頼の確保に努めてまいります。それが私の責任と考えております。 同時に、雇用保険等の追加給付につきまして、できる…
第198回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(根本匠君) 毎月勤労統計調査をめぐる不適切な取扱いについてお尋ねがありました。 政策立案や学術研究、経営判断の礎として常に正確性が求められる毎月勤労統計において、予算の概算の変更も含め、このような事案を起こしたことについては誠に遺憾であり、起こしてはならないことであります。 こうした事案の背景にある厚生労働省としての統計の正確性というものに対する余りにも軽い認識や、組織としてのガバナンスが欠如しているとの御指摘を真摯に受け止…
第198回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(根本匠君) 森本真治議員にお答えいたします。 毎月勤労統計調査をめぐる不適切な取扱いについてお尋ねがありました。 政策立案や学術研究、経営判断等の礎として常に正確性が求められる政府統計について、今般の事態を引き起こしたことは極めて遺憾であり、国民の皆様に御迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げます。 今般の事案については、事実関係等の究明を行っていただいている特別監察委員会の報告の中で、平成十六年調査以降、東京都の五百人以…
第198回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(根本匠君) 新妻秀規議員にお答えをいたします。 毎月勤労統計をめぐる不適切な取扱いについてお尋ねがありました。 改めて、今般の毎月勤労統計調査の事案については、国民の皆様に御迷惑をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます。 今般の事案の究明については、第三者による委員会である特別監察委員会を立ち上げ、一月二十二日に当該事案に係る報告をいただいたところであり、引き続き事案の究明を行っていただきたいと考えております。また、先日…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 毎月勤労統計調査における不適切な取扱いをめぐる事案について発言させていただきます。 毎月勤労統計調査において、全数調査するとしていたところを、平成十六年から一部抽出調査で行っていたこと、その結果、平成十六年から二十九年までの「きまって支給する給与」等の金額が低目になっているという影響があったことが判明いたしました。 政策立案や学術研究、経営判断等の礎として、常に正確性が求められる政府統計について、こうした事態を引き起こし…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 委員の御指摘は、私ももっともだと思います。 毎勤統計というのは、月々の賃金、労働時間、雇用の変化を迅速に把握することを目的とする調査であって、今委員の御指摘のように、統計法で基幹統計とされておって、雇用保険の失業給付の算定や労災給付などに用いられている重要な統計であります。 このような政策立案、保険給付や学術研究等の基盤として、常に正確性が求められる毎勤統計において、予算の組み替えも含めて、このような事案を起こしたこと、…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 本件事案については、十二月二十日に事実関係の一報を事務方より受けました。 私がその時点で聞いたのは、具体的には、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていたということ、抽出調査の結果を必要な統計的処理、要は抽出率を考慮して復元するということ、これを行わずに集計していたということが判明して、その報告を受けました。 ですから、私も、その報告を受けたときに、経緯など、あるいは原因、い…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 今回の事案についての本質というお話がありました。 今回の事案については、特別監察委員会からも、統計に携わる職員の統計の正確性に対する認識の甘さ、統計部門における組織のガバナンスの欠如などが指摘されています。私は、これを統計部門だけの問題として捉えてはならないと考えております。全省庁的な問題として捉えなければいけないと考えています。 私が、関係職員の厳正な処分を行うとともに、みずからの給与及び賞与の自主返納などを発表した日…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 まず、相談ダイヤルについては、一月十一日から開設をしました。 追加給付に関するお問合せ、これについては、専用ダイヤルはおおむね百回線以上設置し、最大百八十四回線を確保して対応しています。そして、フリーダイヤルで、平日は、日中働いておられる方々を想定して、八時半から二十時まで問合せを受け付けております。また、土曜日、日曜日、祝日は、平日にはお電話ができないような方々を想定して、八時半から五時十五分までの間、お問合せを受け付…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 追加給付に要する百九十五億円の事務費については、各制度の保険料を財源としております。 また、住所データがない等の理由によって追加給付の連絡ができない場合には、国民の皆様にお申出を呼びかけ、申出に基づき追加給付を行うこととしております。こういうことから、結果として、平成三十一年度中に全ての追加給付が終了するとは限らないものと考えておりまして、後年度の負担の可能性も考慮した上で、平成三十一年度予算に平成三十一年度所要額として…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 現段階でどの程度事務費が必要かということで、百九十五億円と想定をしております。追加給付については、追加給付が必要な方にはとにかく給付をさせていただくということで考えておりますので、現段階の追加給付に係る事務費は百九十五億円と今予定をしております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 現段階でこのぐらいの事務費がかかるだろう、これは当然想定の上で出しているわけですが、追加給付の実績がどうなるか、これは現時点で明確に申し上げることはできませんので、要は、考え方としては、名寄せ作業をしたり、あるいは追加給付の実績、こういうものは支給実績が出てきますから、こういう状況の中で、必要があれば見直すことになると思います。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 これはあくまでも現段階での見積りですから、ふえる可能性もあるし、場合によっては減る可能性もあるだろうという性格の予算の見積りだと思います。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 今回の追加給付は、一つは、雇用保険関係については基本手当、これはいわゆる失業手当であります、高年齢者雇用継続給付、育児休業給付などの雇用保険給付を平成十六年八月以降に受給された方、労災保険関係については傷病(補償)年金、障害(補償)年金、遺族(補償)年金、休業(補償)給付などの労災保険給付や特別支給金などを平成十六年七月以降に受給された方、船員保険関係については障害年金、遺族年金などの船員保険給付を平成十六年八月以降に受…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 まず、先ほどの前段のお話について申し上げますと、私が追加給付の、ある種、概念的に言うと三つの類型について申し上げましたのは、例えば失業手当、これは平成十六年八月以降に受給された方ですよと。そうすると、その方が、自分はいつ失業給付を受けたのか。これは、十六年八月以降に失業給付を受けた方と申し上げておりますので、失業給付をかつて受けられた方がいつからいつまで少なくとも失業給付を受けていたということ、いつの時点で受けたかという…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 私が申し上げているように、雇用保険給付については、雇用保険給付を平成十六年八月以降に受給された方、この受給された方は全て対象になります、受給されているから。それから、労災保険関係でも、傷病年金あるいは障害年金、今現にお支払いをしておりますが、これも十六年七月以降に受給された方、この方々は全て対象になるということであります。船員保険関係についても、十六年八月以降に現に受給された方は全て対象になる。これは確認しておきたいと思…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 まず、今の段階でどういう方が給付対象になるのか、それを私は申し上げました。そして、それぞれの皆さんが具体的にどの程度の給付額になるのか、これはそれぞれの方の状況ですから、それはきちんと計算をして、そして、いつからということがありましたが、先ほど申し上げましたように、今現に例えば失業給付を受けている方については、これから上積みになるものについては速やかに給付できますから、つまり、そういうそれぞれの給付の性格によって、できる…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 一月十七日に開催された第一回特別監察委員会で、私から、今般の毎月勤労統計調査に係る不適切な取扱いについての事実関係をしっかり解明していただきたいということをお願いしたところであります。特に期限を定めずに、厳正な調査の取りまとめをお願いいたしました。ただ、問題の重要性に鑑み、できるだけ速やかに取りまとめをお願いしたいという趣旨は委員長にお伝えしております。 それから、十七日に第一回ですが、もともとこの特別監察委員会というの…