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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 委員御指摘のとおり、広く国民の皆様にわかりやすく、かつ迅速に情報を提供していくことが何よりも重要だと思います。 これまでも、専用ダイヤルを設置して国民の皆様からのお問合せにお答えするとともに、厚生労働省ホームページなどを活用した広報を行ってまいりました。 その上で、本日、給付の種類ごとに現時点でのスケジュールの見通しを示す工程表を作成し、公表するとともに、ホームページでも御案内をいたします。これによって、給付の種類ごとに…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 雇用保険等の追加給付については、給付の種類ごとに現時点でのスケジュールの見通しを示す工程表を作成し、公表いたします。今お答えいたしました。このため、今後は、問合せ専用ダイヤルにおいても、追加給付の対象となる可能性がある方に対し、給付ごとにお知らせの開始時期や支払い時期のめどを御案内してまいります。 一方で、それぞれの方が追加給付の対象になるかどうか、あるいは追加給付の額の御照会については、現時点ではお答えすることはできま…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 問合せ専用ダイヤルでは、一月十一日の開設から一月末までで、約六万三千件のお問合せをいただきました。開設した当初は、問合せが非常に多くて、応答が困難な状況も見られましたが、現在では、おおむね応答できている状況にあります。 これまでも、できる限り国民の皆様に御不便をおかけしないよう、問合せの多い時期には回線数をふやしたり、お問合せが集中する午前を避けるため、午後の時間帯がつながりやすいことをホームページやSNSで周知するとい…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 高度プロフェッショナル制度の年収要件については、毎月勤労統計を用いた年間平均給与額の三倍の額を相当程度上回る水準とされており、具体額は厚生労働省令で決定しています。 昨年十二月二十六日の労働政策審議会労働分科会において、この具体額を一千七十五万円と定めた省令案要綱について、おおむね妥当と答申されました。 この一千七十五万円は、制度にふさわしい年収要件として、審議会において議論されたものであります。法令上の要件に照らしても…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 特別監察委員会は、今般の事案について、統計の専門家、弁護士などの外部有識者による中立的、客観的な立場から集中的に検証を行い、事実関係と関係職員の動機、目的、認識等、さらに、責任の所在を明らかにする報告書を一月二十二日におまとめいただきました。 そして、今、国会の御指摘等も踏まえて、特別監察委員会については、事案に関連した幹部も含めた職員等に関し、さらなる……

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 委員が直接質問する形でさらなるヒアリングを行っております。 そして、特別委員会の運営については、委員会において御判断をいただくものですが、特別委員会には、特別監察には、今後、事務局機能も含め、より独立性を高めた形で厳正に調査を進めていただきたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 先ほど私も申し上げましたが、現に受給されている方は全部わかっていますから、それはきちんとお支払いをする。そして、今の二千万のうち、政府が住所を把握していない方、これは、今般の雇用保険の追加給付の対象となる方の中で、ハローワークシステムで住宅情報を保有していないなどにより住宅情報の特定が困難な方がおられるのは事実です。わかる方にはこちらからお知らせをいたします。 具体的には、住宅情報がない方は延べ一千万人以上はおられるもの…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 委員、いろいろなことをおっしゃられましたので、多少整理して……(長妻委員「いやいや、これだけ。じゃ、いい。ちょっと待ってください。これだけ参考人を呼ばないで、時間を削られているんですから」と呼ぶ)違う違う、ちょっと言わせてくださいよ。待ってください、待ってください。これは私が所管していますから、答えさせてください。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 いいですか。(長妻委員「まず、じゃ大臣、いつ出すのか」と呼ぶ)ですから、それは、ちょっと、共通事業所系列というのはどういうことを意味するかということをしゃべらせてくださいよ。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 共通事業所系列というのは、あくまでも景気の実感を示すのが共通事業所系列で……

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 ですから、景気指標で見る場合には、西村委員長は共通事業所系列と言っておられます。一方で、毎勤の賃金総額を示す現金給与総額、これは実際の水準を示すから、こういうものは雇用者保険なんかで使う。ですから……(長妻委員「いつ出すんですか。じゃ、いつ出すだけ言ってくださいよ」と呼ぶ)いいですか。もともと、この統計数字はどういう利用目的でやるのか、これが大事ですよ。 それともう一つ。もし、実質賃金、実質化する場合には検討する必要があ…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 共通事業所系列については名目値しか出しておりません。そしてこれを、実質値を出すためには、じゃ、共通事業所系列にどういう課題があるのか。 一つは、共通事業所系列については作成が開始されてまだ十一カ月ですから、観測を開始したばかりで蓄積のない指標であること。あるいは、東京都の五百人以上規模を全数調査することによって変動する可能性があることなどの課題も専門家から伺っておりますので、実質化をするのは、実質値を示すのはいろいろなや…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 その上で結論を出すというのが私は政治の責任だと思います。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 私は、十二月二十日に事実関係の一報を事務方より受けました。 具体的には、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていたこと、抽出調査の結果に必要な統計的処理を加えず、適切な復元処理を行わずに集計していたこと、これについて報告を受けました。 ですから、私は、経緯などについて速やかに徹底的な調査を行うように指示をいたしました。 そして、今議員から、そのとき気がつかなかったのか、あるい…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 私は、毎月勤労統計調査をやっている、そういう調査がある、それは当然認識しております。ただ、委員の話のように、では、確報値がいつ出るんだということをその時点で確認してはおりません。 確かに重要な統計ですが、毎月の確報値、公表値についていつ公表されるのか、それは、その聞いた時点では、私はそこは事務方に確認をいたしませんでした。それが事実であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 ちょっと一点だけ訂正させていただきます。 私が新年の閣議後の記者会見と言ったのは、一月八日であります。 十二月二十日に一報を受けた時点では、先ほど申し上げましたように、一報を受けた中身というのは、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていたこと、抽出調査の結果に必要な統計的処理を加えず、適切な復元処理を行わずに集計していたこと、この二点ですから。 私は、やはり、統計というのは当…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 私が報告を受けたのはその二点ですから。ですから、私の記憶では、その二点を報告を受けました。(大串(博)委員「資料は」と呼ぶ)私の記憶では、資料はなかったように思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 私の、報告を受けたのはその二点ですから。これを口頭によって事案の一報を受けました。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 大西統括官については、統計の信頼回復に向けて、我々、必死になって取組を進めておりました。そういう中で、基幹統計に関する一斉点検に際し報告漏れがあった。これは私は大変遺憾ですから、引き続き統括官の職務を担わせることは適当でないと考えて、今回の人事を行いました。 職務を行わせることが適当でないと考えて異動させましたので、こういうことについての対応あるいは厚生労働省の所管する統計に関することについては、国会の答弁も含め、これは…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 私が統括官の職務を担わせることは適当でないと考えたのは、この一斉点検に際して、これだけ我々が信頼回復に向けて全力を挙げて取り組んでいる中で報告漏れがあった、これは大変遺憾だと思って、私は職務を担わせることは適当でないと考えました。 ですから、職務を担わせることが適当でないということでかえた。そして、当然のことながら、統括官の職務を引き継ぐのは新たに任命された統括官が対応することが適当であると私は考えております。 その上で…