根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 やはり、これは統計のことですから、私がきちんと正確に理解しなければいけないと思います。 サンプリングを……(山井委員「いやいや、イエスかノーかで。総務省と同じ見解ですか、どうですか」と呼ぶ)いや、ちょっと聞いてください。 共通事業所にするとサンプル数が少なくなるんですよ、サンプリングを入れかえる結果。ただし、前年度の比較を見るためには、同じ事業所同士で比較することも必要なので、だから、共通事業所というものの数値も参考値と…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 これは統計の方式という極めて専門的な分野ですが、もともと、この統計については厚労省で、やはり統計というのは常に精度を考えなければいけませんから、もう麻生大臣の経済財政諮問会議でそういう発言がある前から、厚生労働省としては統計の新たな方式については検討をしておりました。ですから、その意味では、麻生大臣の発言がきっかけということではありません。その前から、厚生労働省としては統計の検討会をやっていたということであります。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 ベンチマークの入れかえというのをやった。ベンチマークの入れかえというのはどういうことかというと、そのベンチマークの入れかえによる、要は二つあって、今回、再集計値を公表しましたよね。再集計値を公表して、三・三が二・八になった。何で下がったかといったら、三・三は前年度復元していないから。だからそこが、〇・五、そこがあったので、公表した結果、〇・八が〇・五に下がった。これは、前年度の、平成二十九年度のものを復元した結果、二十九…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 もう一度申し上げますけれども、ローテーションサンプリングで入れかえますから、そのときに、まず、大企業と中小企業の比率がどうなるか、これがベンチマークによる入れかえということですから、これに対しての寄与度と、それから、実際のサンプル入れかえをした結果、賃金が伸びている寄与度、これがある。 ちょっと混乱しますから、三十年一月の数値で申し上げれば、三十年一月は公表値とのギャップが〇・八あった、三十年一月公表値は。これは復元をし…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 これは、どういうことでこういう状況になったかというのを我々検証しなければなりませんから、この寄与度分析を内部で行いました。それで、私はそれを申し上げたということです。(山井委員「内部でこっそりやったって……」と呼ぶ)こっそりやるわけないじゃないですか。 公表値と、もう一度やり直した再集計値に差があった。これはどうして差があるのかと当然思いますよね。だから、一つは、再集計値で二十九年度復元していなかったことによる寄与、そし…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 本件については、事務方から十二月二十日に事実関係の一報があったため、事務方に対して、速やかに徹底的な調査を行うよう指示いたしました。 そして、私が受けた事実関係、これは、五百人以上規模の事業所については、調査計画では全数調査するとしていたところ、東京都において抽出調査を行っていたこと、抽出調査であった場合に統計的処理として復元すべきところを復元しなかったことであります。 一報を受けた時点では、事案の具体的な内容や影響が明…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 秘書官を通じて報告をいたしました。総理の方からはしっかり取り組むようにというお話がありました。秘書官を通じてありました。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 予算との関係では、十二月二十日に先ほど申し上げた二点を報告されました。その一報を受けた時点では、事案の具体的な内容、影響が明らかになっていませんから、予算案との関係性を判断できる状況にはなかったんですよ。 その後、二十七日までに、抽出を復元しなかった結果、統計上の賃金額が低目に出ていた可能性がある。低目に出ていた可能性があると、雇用保険とか労災保険給付へ影響する可能性があるし、国民経済計算や経済見通しにも影響がある可能性…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 毎勤統計、今お話がありましたように、月々の賃金、労働時間、雇用の変化を迅速に把握することを目的とする調査であって、基幹統計とされています。政策立案、保険給付、学術研究の基盤として用いられている重要な統計であると認識しています。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 厚労省では、私は十二月二十日に報告を受けた。ですから、徹底的に調査をしろと指示をいたしました。ですから、事務方は、ずっと作業して、実態がどうか、あるいは原因がどうか、この作業は当然事務方もしている。そして、監察チームがありますから、これは有識者ももともと入っていますから、そこの監察チームにおいて、そこは精力的に作業もしている。それは事実であります。 そして、やはり第三者委員会、今のようなお話が指摘されますので、きちんと、…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○根本国務大臣 今のデータの問題でありますが、報告書によって明らかになった事実関係、平成十六年から二十三年調査の再集計に必要な資料のうち、三点、存在が確認できておりません。 一つは、平成十九年一月調査分の旧対象事業所の個票データ、平成二十一年抽出がえの旧産業分類の指定予定事業所名簿、平成十六年から平成二十二年の雇用保険の事業所別頻数データ、この三点が存在が確認できていない。 それで、これは大事なことなので申し上げますが、一部、文書保存の…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 毎月勤労統計調査における不適切な取扱いをめぐる事案について発言させていただきます。 毎月勤労統計調査において、全数調査するとしていたところを、平成十六年から一部抽出調査で行っていたこと、その結果、平成十六年から二十九年までの決まって支給する給与等の金額が低めになっているという影響があったことが判明いたしました。 政策立案や学術研究、経営判断等の礎として常に正確性が求められる政府統計についてこうした事態を引き起こし…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 特別監査委員会には、毎月勤労統計調査について長年にわたり不適切な取扱いが続いてきた今般の事案について、統計の専門家、弁護士などの外部有識者による第三者の立場から集中的に検証を行い、事実関係と関係職員の動機、目的、認識、さらに責任の所在を明らかにしていただきました。 特別監察委員会からは、常に正確性が求められ、国民生活に大きな影響を及ぼす公的統計で、統計法違反を含む不適切な取扱いが長年にわたり継続し、公表数値に影響…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 特別監察委員会には、毎月勤労統計調査について長年にわたり不適切な取扱いが続いてきた今般の事案について、統計の専門家、弁護士などの外部有識者による第三者の立場から集中的に検討を行い、事実関係と関係職員の動機、目的、認識、さらに責任の所在を明らかにしていただきました。 特別監察委員会からは、常に正確性が求められ、国民生活に大きな影響を及ぼす公的統計で、統計違反を含む不適切な取扱いが長年にわたり継続し、公表数値に影響を…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 監察委員会においては、具体的にそれぞれの職員等のヒアリングや、あるいはいろいろ様々な資料、そして精力的に御議論をいただいて、どういう事実関係であるか、あるいは原因はどこにあったのか、あるいは特に関係した職員の動機、目的、認識など、そして責任の所在というものを整理して明らかにしていただいたと思っております。 これからも、特に再発防止の話もこれから更にありますから、しっかりと統計の体制、在り方も含めて再発防止に向けた…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 少し事実関係だけ申し上げさせていいですか。データは三種類あって、そのデータの状況については、この報告書で、例えば三年、個票データは……(発言する者あり)だから、これを、しっかりと報告されていますから、そして必要があれば更に調査をしていきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 今回の特別監察委員会においては、具体的にどういう事実があったのか、そして関係職員の動機、目的、認識、どうしてこういうことを起こしたのか、私は、どうして起こったのかということは、ここが大事だと思っています。そして、責任の所在を明らかにしていただきました。 監察委員会においてはもちろんこれからも再発防止を含めてしっかりと議論していただきたいと思っておりますが、この段階でどういう事実があったのか、あるいはどういう原因か…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 今回の事案については、厚生労働省として精力的に、どうしてこういう事実が生じたのか、あるいは原因は何なのかということを徹底的な調査をするようにということでやってきました。とりわけこの問題は、特別監察委員会という第三者にしっかりと検証してもらいたいということで、第三者検証委員会において、原因あるいは職員の動機、目的、そして認識、責任の所在などについて監察委員会において審議していただいておりましたので、その意味でその報…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 私も今大臣の職にありますけど、私も国会議員として立法府の人間ですから、石橋委員の指摘されるようなことは全く考えておりません。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本匠君) 私も、これだけの細かな資料要求については私は報告を受けていませんが、ただ、厚生労働省としてもずっと調査を続けてきておりますので、そこは出せる資料と、出せない、調査中ということでお答えすることが多かったんではないかと思います。