根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 今の認識ですね。 部分入れかえ方式、サンプリングローテーション方式というのは、これは純粋に統計的な精度を高めるという観点で行われたものですから、その意味では、官邸からの影響というのは私はないと思っております。
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私の基本認識をお尋ねですよね。 ですから、今回の部分入れかえ方式、ローテーションサンプリング、これは、専門的に統計の専門家で議論された上で、より精度を高めるということからこの方式が採用された。その意味では、私は、この問題については価値中立的だと思っていますよ。この統計の精度を向上するという観点から部分サンプリング方式を導入した。これは、ですから、専門的な見地からなされたものだということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 事務方がもとの部長に確認をして、話を聞いて、そういうことだということを私は報告を受けましたから、私はそういう答弁をいたしました。
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私がそういう答弁をしたのは、繰り返しになりますが、事務方から姉崎元部長に聞いたところ、そういうことだということなので私はそういう答弁をした、こういうことであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私の答弁は、当時の担当部長である姉崎氏に事務方から確認したところ、姉崎氏は、メール等を確認できたわけではないので詳細は不明ですが、中江総理秘書官のことだと思われると言っており、その旨を私は答弁いたしました。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 どのような事項について追加調査を行い、次の報告書に盛り込むかについては、委員会の判断で行っていただくものと考えており、私から言及することは差し控えたいと思います。 いずれにしても、現在、追加ヒアリングも含め、特別監察委員会において精力的な議論が行われていると認識しており、その結果を待ちたいと考えています。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 まず、委員のお尋ねですから、少しきちんとお話をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)時間潰しではありません。 もともと、この問題というのは、平成二十六年に、公的統計に関する統計委員会でこれからレビューしましょうねと、まず平成二十六年がスタートなんですよ。そして、先ほど、姉崎部長、前の部長からもありましたが、二十七年にレビューすることになっていた。そして、二十七年一月の問題、全数調査でやっていたら、三年に一度に更…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 私は、それは純粋に統計の問題だと思っております。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 これは特別監察委員会において御判断いただくべきものだと思っております。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 では、簡潔に申し上げます。 今般、二月七日に……(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 特別監察委員会の独立性を高める観点から、新たに元最高検検事の方を事務局長に迎え、民間有識者で構成される事務局を設置することを委員会においてお決めになられました。事務局メンバーにはトータルで三人の方が事務局メンバーとして、今、事務局として機能をしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 事務局のメンバーは一般職の非常勤職員であり、常駐はしておりませんが、委員会が開催される日は基本的に委員会に出席し、その他、必要に応じて厚生労働省にお越しになっていると聞いています。厚生省に来られないときでも、委員間で日々頻繁にメールのやりとりなどにより、特別委員会の事務局としての業務を遂行されていると聞いております。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 特別委員会では、現在、中立的、客観的な立場から厳正な調査を行っていただいております。 特別監察委員会へ委ねているわけですから、第三者、有識者に。ですから、私は、その議論の状況においては、特別監察委員会もやっていただいておりますから、厳正に、精力的に。私は承知しておりません。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 私、ずっと聞いていましたけれども、そのときの担当の姉崎部長の答弁、私はそのとおりだなと思って聞いていました。担当しているんですから、担当者が言っているのが、私はそれが真理だと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 それは、今のやりとりを聞いていて、これが私は事実だと思いますよ。 ですから、私は、厚生労働省の、まあ、四年前の話だけれども、姉崎部長があそこまでおっしゃっているんだから、姉崎部長の判断であの修文をして、そしてそれを阿部委員長も委員の皆さんも、第六回に、その中間整理の段階で議論して、それで異論なく了承されているわけですから、姉崎部長の言っているとおりだと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 毎月勤労統計で、もう既に何度もお話をしておりますが、労働者全体の賃金水準をあらわすのは毎月勤労統計の本系列、そして、あくまでも参考値ですが、景気の振れなどを見るのは、参考値も参考値として我々提供をしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 この一・四というのは本系列で、全体の労働者の賃金を見るのは本系列ですから、水準を見るのは。これは、その意味では、統計の本系列の数字であります。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 景気指標としては、参考値をどうして出しているかというと、月々の動きを迅速に見るために、参考値ということも共通事業所系列ということで見ましょうねということでそれを出しているんですよ。でも、それは月々の振れを見る、その意味では、景気指標、景気判断にとっては、その判断材料として、これはためになりますから、それを見ている。 ただ、共通事業所系列というのは、これはあくまでも参考値ですから。しかも、全体の労働者の賃金水準をあらわす、…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 景気指標として見る共通事業所の数字、これは月々の動きを見るから景気指標になっているんだと私は考えます。 ですから、年平均ということで見るのであれば、それは、本来、毎月統計の本系列の本来の狙いである全労働者の賃金の水準を見るのは本系列ですから、そこは当然年平均も出している、これは当然のことだと思います。 そして、その旨の統計の読み方、そういうものについては、毎勤統計はこういうことで参考値も示しています、そういう情報は提供さ…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 統計をつくる側からすれば、具体的な統計の内容は示しますけれども、しかし、それをどうユーザーが判断されるか、ユーザーが加工するか。これは、私は、今の話を聞いていると、やはりこの間いろいろな議論をしていましたが、統計をユーザーという視点で見るか、ユーザーはいろいろ我々の出した統計をいろいろな加工をする、判断をする、これは私はユーザーの視点だと思います。 そして、統計をつくるという側からいえば、このつくる統計がどういう意味を持…