根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 今政府委員から答弁いたしましたが、この考え方、運用については、厚生労働省が答えていますけれども、私は大臣ですから、基本的には私も同じ考えであります。今答弁したとおりであります。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 今、先ほどお話がありましたけれども、関係審議会、労働政策審議会障害者雇用分科会、ここで議論が行われているんですね。 この審議会の性格は、まあ、労働関係はいつもそうですけれども、労と使と公益委員、このメンバーで、それはいろいろな意見がありますから、そこでそれぞれの立場で議論をしていただいて、そして合意を導いていく。実は、こういう性格の審議会は、労働関係のいろいろな審議会がありますけれども、労働関係では、労、使、公益委員がこ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 要は、官公庁に調達してくれと。これはもう法律で、調達してくれとやったわけですね。 官公庁という、我々は官ですから、政策手段を持っているわけですよ。民だと、いろいろ民に誘導する施策になると思うんですね。だから、先ほどの表彰にしても、いろいろな政策手段がありますが、そういうものを表彰するというのは一つの政策手法だし、それから、今、障害者の皆さんに対して企業も協力しようという機運は出てきていますから、あるいは、最近は企業でも社…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 委員今お話しのように、これからよりよい医療を患者に提供していくためには、看護師の皆さんの力を一層活用してタスクシフティングあるいはチーム医療を推進する、これは非常に大事だと思っております。よりよい医療を提供する、そしてチーム医療を推進する、そのために看護師が重要な役割を果たすという認識をしております。 チーム医療の推進については、医師の働き方改革に関する検討会の取りまとめ骨子において、委員からも御紹介がありました、指摘が…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 医師の働き方改革に当たっては、医師の労働時間を短縮していくことが重要だと考えています。これによって、医師が健康に働き続け、医療の質や医療安全を保つことができると思います。 今、医師の時間外労働規制の具体的なあり方や医師の労働時間短縮策等、今委員から具体的な示唆も含めてお話がありましたけれども、現在、医師の働き方改革に関する検討会において検討を進めているところであります。 来年度予算案においては、医師事務作業補助者の確保に…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 障害者の権利に関する条約については所管外ですので、条約で余暇がなぜ規定されているのか、もしそういうお話ですと、大変恐縮ですが、外務省には確認させましたので、もし必要があれば事務方から説明させますけれども、いいですね。(宮本(徹)分科員「いや、その意義について、大臣としてどう捉えられているのかということです」と呼ぶ) その意味では、障害者福祉政策を担当する大臣として所感を申し上げたいと思います。 障害者福祉行政においても、…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 今、担当部長からも話がありましたが、先ほど好事例、委員からもいろいろな事例の御紹介がありました。やはり私も、好事例の普及やあるいは全国的な実態把握に努めなければいけないと思いますし、必要な支援を行ってまいりたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 私は、障害者対策を含めて、やはり現場が大事だと思っています。そして、私も今厚生労働大臣をやらせていただいておりますが、そもそも、当選してから私はずっと厚生をやったんですよ。やはり我々は地元が原点ですから、だから、地元の障害者の皆さんと、当選一回から、小規模事業所の問題を始め、さまざまな障害者の皆さんと私は触れ合ってまいりました。 ですから、その意味では、いろいろな状況がありますけれども、私は、政治家としては、やはりこうい…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 私もできるだけいろいろなところを訪問して、そういう直接訪問する機会をつくりたいと思っていますが、要は、例えば児童相談所にも行ってまいりましたし、できるだけそういう現場に足を運ぶということは、私は、一般論として、そういう現場に足を運んで現場の実態を見る、そして意見を交換する、これは非常に大事だと思っております。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 私も、さまざまな課題がありますので、いろいろなものを視野に入れながら適切にやっていきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本国務大臣 就労継続支援B型、これは、障害のある方がその適性に応じて能力を十分に発揮し、地域で自立した生活を実現するために重要なサービスであると思います。私も直接行っていろいろな状況も見ておりますが、私の場合は身近な地元ということになりますけれども。これは非常に重要なサービスだと思っています。 昨年四月の報酬改定で、平成二十七年十二月、社会保障審議会障害者部会報告書における、工賃、賃金の向上や一般就労への移行を更に促進させるべき、こ…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 今委員から本当にいろいろお話がありました。この児童虐待をどう防止するか、しっかり対応していかなければいけないと思います。 幾つか御質問がありました。 まず、児童福祉司の増員について等の児童相談所の体制整備ですが、昨年十二月に新たなプランを策定して、現在三千名の児童福祉司について、来年度一気に千名増員し、二〇二二年度には五千名体制とするなど、児童相談所の体制を抜本的に強化することとしています。 また、国としても、新たなプラ…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 「いちはやく」については、広く周知するとともに、これは、平成三十年度補正予算において、無料化に必要な費用を計上して、利便性の向上に努めています。 そして、今、委員御指摘の、若い世代は電話よりもSNSでコミュニケーションをとることが多いものですから、平成三十一年度予算案において、子育てに悩みを抱える、子供や、子供本人からの相談について、多くの方が利用しやすいよう、議員御提案のとおり、SNS等を活用した相談窓口を開設、運用す…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 治療と仕事の両立支援、これは厚生労働省として省を挙げて取り組むべき重要な課題であると認識しています。また、第三期がん対策基本計画、そして働き方改革実行計画においても、治療と仕事の両立などの観点から傷病手当金の支給要件などについて検討し、必要な措置を講ずるとしております。委員からも、今までもいろいろな御指摘をいただいております。 今お話がありましたが、傷病手当金の支給期間を通算で算出する仕組み、要は、傷病手当金というのは、…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 申しわけありません、それは私が答弁したということでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 いや、私の記者会見で私がどういうことを言ったかということでしょうか。申しわけありませんが、それをお尋ねいただきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 先ほども、いろいろな質疑がある中で、私は報告していませんけれども、厚生労働省で報告をしていたことがあるというのが先ほど来の答弁でも明らかでした。
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 先ほど来の政府委員の答弁のとおりだと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 部分入れかえ方式という御質問ですね。 もともと、この問題は、全数入れかえ方式、サンプル全部を入れかえていたら、段差が生じて、さかのぼって変えた、下方に変えたということから、この問題意識が、もともと厚生省で持っておりました。 そして、平成二十六年には、公的統計整備に関する基本計画で、今までやっていない統計もレビューしましょうということで、二十七年に毎月勤労統計をレビューする、実はこういう流れであります。 もともと、この問題…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私の基本認識は今申し上げたとおりですから、官邸の影響は、その意味では私はないと申し上げました。