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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 組織的隠蔽の疑いに関して厳しい御批判がある、これは私は真摯に受けとめたいと思います。 しかし、報告書の記載内容、あの報告書は中立で客観的な立場からやっていただいた。そして、その報告書の中身については、合意で、有識者、あのメンバーの合意であの報告書がまとめられていますから。そこできちんとした議論が行われて、あの報告書がまとめられました。 ですから、それは、その事実に尽きると思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 ですから、そういう指摘があった、これは私は重く受けとめますよ。 ですから、しっかりと再発防止に努めて、統計部門をしっかりと新たな統計部門につくりかえて、そして、厚生省のガバナンスをきかせていく、しっかりと厚生省の改革に取り組む、私はそれが責任だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 まず、事実関係だけ申し上げたいと思います。 十二月二十日に私は……(奥野(総)委員「簡潔に」と呼ぶ)大事なところですよ、ここ。事案の一報を受けました。二点ある。一つは、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていたこと。抽出調査の結果に必要な統計的処理を加えず、適切な復元処理を行わずに集計していたこと。これが事実であります。 そして、十二月二十一日、つまり、その一報を受けた時点で…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 ヒアリングの対象については、中立的、客観的な立場から特別監察委員会の判断でお決めいただいたものであります。 そして、追加報告書によると、調査によって明らかとなった担当の統計部長の消極的な対応や厚生労働事務次官や厚生労働審議官等からのヒアリング結果から判断すると、事務次官等の上層部から指示がなされたり、意向が示されたりしたと認めることはできないと報告書でされていますから。 そして、しかも、十二月二十一日以降については、不適…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 私、三点申し上げたいと思います。 私が特別監察委員会でやっていただいたのは、この問題が起こってから、この原因、事実関係、そして動機、目的、認識、職員のね、これを監察委員会にやっていただいたということであります。 それから、ローテーションサンプリングや、あるいは五百人以上の東京都の全数が三分の一が復元された、こういう事実関係は、実は私が就任する前の状況ですよ。それが一つ。 それと、私が身の潔白という話がありましたが、何で私…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 ですから、私はきちんとした報告書を出していただいたと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 特別監察委員会については、精力的に議論をしていただいて、それで、一月二十二日の報告書以降も、いろいろな御議論を踏まえて、そして事務局を強化して、そして十七回にわたる委員会で、精力的に事実関係あるいは原因、あるいは担当者の動機、目的、認識について私は明らかにしていただいたものと理解をしております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 私は、特別監察委員会、これは、有識者、統計の専門家あるいは弁護士から成る有識者の特別監察委員会で、客観的そして公平にやっていただいたと思っております。 これについては、私は、事実関係や原因や、あるいは担当者の動機、目的、認識、これは明らかにしていただいたと思っております。これを踏まえて、我々、再発防止、あるいはこれからの厚労省の改革、これはしっかりと取り組んでいきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 特別監察委員会には、一月報告が公表されて以降、約一カ月余りの間に合計で十七回の会合を開催し、集中的かつ精力的に検証作業を行っていただきました。その際、元最高検検事の方を事務局長に迎え、民間有識者で構成される事務局を設置するなど、中立性、客観性をより高めた形で追加検証を行っていただきました。 その意味では、私は、事実関係や原因や、あるいは担当した人間の動機、目的、そして認識、これは明らかにしていただいたと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 報告書については、精力的に検証がなされて、そして参加している委員の合意でまとめられておりますから、私は、これはこの報告書で判断していただいた、そういうことだと思います。その事実関係だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 特別監察委員会を設置したのは、私が全体の本部長ですから、私が設置をいたしました。 これは、当時、監察チームがもう既にありましたから、こういう不祥事があった場合には、有識者と厚労省の官房長をトップにする監察チームがあって、それが精力的にやっていたわけですが、これはやはり、有識者で構成する特別監察委員会というのを、より中立的、客観的に審議いただく特別監察委員会を設置した方がいいだろうという判断で、私が設置を指示しました。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 特別監査委員会については、これは、もう繰り返しは避けますけれども、明らかにしていただきましたから。そして、報告書に盛り込まれた事実認定、提言等については、特別委員会で主体的におまとめをいただきましたので、私は、その報告書の中身を読んで、原因や事実関係や担当者の動機、目的、認識、これは明らかにしていただいたと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 私自身、昨日、初めて報告書を読ませていただきました。 特別監察委員会の追加報告書の内容について、処分対象となり得る事実を十分精査した上で、処分の要否等についてしっかり検討していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 処分の要否等について、しっかり検討していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 よく精査していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 私は、もう既に何度も話をしておりますが、特別監察委員会、これは、弁護士あるいは統計の専門家、そしてより独立性を高める形で、二月七日には、弁護士から成る事務局、事務局長も入れて三人、そして、十七回にわたる会合を精力的にやって、中身を精査していただきました。 その意味で、私は、この特別監察委員会の報告というのは、事実関係、原因、あるいは担当者の動機、目的、認識、こういうものが明らかにされたと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 今、委員読み上げられましたが、追加報告にも記載されているとおり、公的統計をめぐる問題について、府省をまたがる政府全体での取組も検討されているところであり、これも視野に入れつつ、今後、必要に応じて検討が続けられるものと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 重要性は認識しております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 できるだけ早く検討してもらいたいということは言っております。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 ただ、これは毎月勤労統計という統計に関するものですから、共通事業所というのは確かに、景気指標としての賃金変化率、これを見るということで参考値で出されていますが、やはり共通事業所というのは……