根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 委員が見事に分析していただきました。そのとおりなんです。 ほかの統計は、半年とか一年ごとに標本層を入れかえるので、いわゆる段差というのは生じないんですが、毎月勤労統計だけは、委員よく勉強していただいたと思います、二年から三年に一遍、がらっと入れかえるものだから、段差というのが生じるんですね。段差というのが生じて、その間、指数を遡及して改定しちゃうものだから、利用者にとっては非常にわかりにくい。これは、長年、課題として指摘…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 今委員から報告書の中身についてお話がありました。私もそのとおりだと思います。 追加報告においては、公的統計の意義やその重要性に対する意識の低さ、幹部職員の公的統計に対する無関心、組織としてのガバナンスの欠如等が厳しく指摘されております。真摯に受けとめたいと思います。 そして、私の職責は、厚生労働省の統計への信頼回復や、今回の事案の再発防止に向けて行動をとる、そして、それが、当然のことながら、厚生労働大臣たる私の責務だと思…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 閣議決定というのは何の閣議決定でしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 一月十日に、平成三十一年度予算案に追加給付に必要な予算を計上する必要があると事務方から報告を受け、予算の見直しが必要と判断し、財務省との調整を続けるように指示いたしました。 私が聞いたのは、十二月二十日、最初の一報を受けたのは、五百人以上の事業所において全数調査……
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 では、もう一度言いますよ、もう一度言います。 十二月二十一日の段階では、私が一報を受けた時点、十二月二十一日に概算決定しましたけれども、そのときには事案の具体的な内容が、影響が明らかになっておりませんから……(原口委員「それは聞いている」と呼ぶ)だから、それは徹底的に調査をしろと。そうしないと、結果的に予算が、概算要求の要求予算を変えるからとその時点で判断できませんから、それは徹底的に調査を指示した、こういうことでありま…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 一月十日に、予算の見直しが必要と判断して、財務省との調整を続けるよう指示をいたしました。そして、一月十八日に、閣議において、平成三十一年度予算の概算の変更が決定をいたしました。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 もう毎勤統計で既に公表しておりますけれども、〇・二の伸びです、実質賃金は。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 総務大臣からも御答弁をいただきたいと思いますが、統計委員会では、ウエート更新も問題の一つとされて、平成二十八年度中の諮問の時期までは検討課題とされてきたんですよ。 それで、厚生労働省は、その前に、統計委員会に申請する前に、例えば今の接続の問題ですけれども、新旧接続ワーキンググループ、統計委員会のもとの専門部会、そこでさんざん議論してきていて、そして、さかのぼり補正は、これはサンプリングのテーマが中心、部分入れかえ方式のサ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 その時点では、中間整理案では、おっしゃるとおり、そうなっております。 その後、厚生労働省では、利用者のニーズ、統計の精度の向上の観点から、内部で更に検討を加えたと事務方から私は聞いております。 この結果、中間整理案を更に進めて、部分入れかえの導入を図り、ギャップの縮小を図ることで統計精度の向上を図るとともに、両方の由来で、つまり、二つありますけれども、それぞれの、委員がおっしゃるとおりに、両方の由来で補正方式を分けること…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 先ほどの私も申し上げました中間整理では、部分入れかえ方式の方を引き続き検討するということで、そういう整理案を出した。そして、統計精度をいかに向上させるか、それは部内で検討するのが私は当然だと思いますよ。そして、その後……(長妻委員「どこの部ですか、誰が、どの部」と呼ぶ)それは、部内での検討ですから、いろいろな議論があったと……(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 いろいろな議論があると思いますよ、普通、仕事でやるときには。ブレーンストーミングというのは我々もどんどんやるわけだから。 そして、部内だけではなくて、私が申し上げているのは、新旧、要は、継続の……(発言する者あり)それが大事。いいですか。さんざん、新旧継続の、要は、部会で、ワーキンググループでやってきた、そこにも厚生労働省はきちんと参加していますよ。だから、そういう議論を繰り返す中で、我々の今回の見直しに至った、こういう…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 部内というのは、当時の統計情報部長あるいは政策統括官、これに部内で説明を行いながら進められてきたわけですが、これは、平成二十七年十二月の基本計画部会というところがあって、いろいろやりとりしているわけですよ、そこは。その意味で、基本計画部会のやりとりも踏まえて部内でそれは検討してきたということであります。 いずれにしても、この今回の見直しについては、統計委員会でもこのやり方が適当であると、委員もおっしゃっておられますけれど…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 広松委員及び玄田委員については、一月二十一日に委員に加わっていただきましたが、それぞれ統計の専門家及び労働経済の有識者として、樋口委員長の御意見も伺いつつ、事務方から候補として挙げられ、私もこれを認めて、就任をお願いしたものであります。 いずれにしても、お話しになった皆さんは統計の専門家ですから、専門家の立場から加わっていただいたということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 相対的貧困率というのは、中央値から下二分の一にどのぐらいいるかということであって、何人ぐらいかという絶対数をいうものではないと私は思います。 相対的貧困率というのは……(川内委員「いや、機械的に計算すれば」と呼ぶ)機械的には、我々は、統計をつくる側が機械的に算出するべきではないと思います。それは、統計というものは、あくまでもユーザー側がユーザー側の御意向で計算するというのが私はいいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 一番、もともとは、この毎月勤労統計で、東京都については全数調査ということをしているということになっていたんですね。ところが、平成十六年から実は三分の一しか抽出調査になっていなくて、しかも、統計的にはそれを三倍に復元するという統計的処理が必要なんですけれども、それが長年にわたって続いてきた。 結果、どうなるかというと、これが、東京都の五百人以上の事業所で、賃金が相対的に高いですから、ですから、全体の賃金の水準が低く出ていた…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 まず、統計法については、こういうやり方で統計をつくりますと、それは統計委員会で承認してもらう必要があるんですが、ここについて、まあ言ってみれば、虚偽の申請をしていたということで、ここは統計法九条、十一条違反になるということであります。基本的にはそこだと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 配偶者からの暴力、DVの問題がある家庭で子供が育つことは、心理的虐待に該当し、児童相談所が指導や一時保護を行う必要があります。また、DVが行われている状況下では虐待の制止が困難な場合があるため、子供の安全確保を最優先して対応する必要があります。 このため、配偶者暴力相談支援センターの機能を持つ婦人相談所において母子を同時に一時保護するなど、児童虐待とDVの特性や、これらが相互に重複して発生していることを踏まえ、適切に対応…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 今、私も委員のお話を聞いて、家庭総合支援拠点の重要性、あるいは婦人相談員の配置、これは非常に重要だと思っております。 婦人相談員は、今お話ありましたように、任意設置で、市区における婦人相談員の配置率は四割にとどまっておりますが、今のお話のように、これは、きめ細かくDV支援を行っていくためには、まず市区における婦人相談員の配置を進めることが必要であって、厚生労働省では、自治体に対し、配置の今要請を行っております。 いずれに…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 出産後に母子の心身に対するケアを行うことにより、安心して出産、子育てができるようにすることが重要であります。 厚生労働省では、退院直後の母子の心身のケアを行う産後ケア事業を推進しています。本事業は産後ケア事業。これは、平成二十六年度にモデル事業として一部開始し、平成二十七年度以降、予算事業として実施をしております。これまで、旅館業法との関係のガイドラインをお示しする、あるいは、平成二十九年度には調査研究事業を実施し、産後…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 これは、先ほど委員長が説明していたと思います。 これは、あくまでも特別監察委員会の調査結果報告書の中身ですから、これについて私がどう思うかということは、私は、やっていただいたんですから、私がここで答弁するというのは差し控えたいと思います。 あくまでも、先ほど委員長がおられたんですから、委員長にお聞きになっていましたよ。ですから、それは先ほどの委員長の答弁のとおりだと私は思います。