根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 先ほど申しましたように、国会法の百四条に基づくものかどうかということは別にいたしまして、百四条の趣旨を踏まえた御指示だという理解でできる限り報告の内容を検討して報告したつもりでございます。 ただ、御承知のように、我々は刑事訴訟法四十七条という規定がございまして、これは検察官に課せられた義務でございますが、検察官に課せられた義務を尊重して私どもが東京地検から報告を受けた内容を精査いたしまして、それをさらに国会に報告したとい…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 これは刑事訴訟法四十七条のただし書きにございますが、公益の必要があるということがまず前提でありましょう。その公益の必要というのは、国政調査権に基づく場合とかほかの裁判所からの取り寄せの場合とか、そういうことをいろいろ想定できると思います。ただ、次に、相当と認める場合というのがございますので、公益上の必要がありましても相当と認める場合と認められない場合が両方あると思います。その判断は、従来から、書類の保管者である検察官ある…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 百四条によるかそうでない場合かということについての一つの差異があると思います。これは、こう言ったら非常に失礼でございますけれども、院なりあるいは委員会の決議によって御要求があった場合にはやはりそれなりの重みといいますか、そういう重みがあって、我々もその重みに対してこたえるべく努力しないといかぬと思います。そういうことで、やはり根拠条文によって少し違うと思います。 ただ、例えば百四条で御要求になりまして、それでは捜査資料全…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 そういう話になりますと、私どもが国会の中の法律の解釈に踏み込むわけでございますので、しかとしたことは申し上げかねますが、感じとして、院なり委員会で御決議になって御要請があれば、それはそれなりの重みを持って対処するというふうに申し上げているわけでございます。個々に、それでは先生の御質問に対する場合と院の決議による場合とどれぐらい違いがあるのかと言われても、私どもは答えられる立場でございません。感じとして、そういう感じを持っ…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 いろいろ刑事訴訟法を使って刑事責任を追及するために資料を集めて、膨大な資料が検察庁にあるわけでございます。その資料を分析しまして犯罪になるものについては公判請求した、こういうことでございますが、略式請求した分は別としまして、あるいは起訴猶予にした分は別としまして、残りは犯罪にならないという判断をしたわけでございます。 犯罪にならないという判断をしたものを詳しくオープンにするということになると、これはまた非常に問題がござい…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 おっしゃることについては十分よく理解できるわけでございます。しかし、私どもが収集した証拠をオープンにして御説明しますと、またそれをもとにしていろいろ議論があるわけでございます。検察官は検察官として不偏不党、厳正公平という立場で判断したわけでございます。また、専門家としての判断をしたわけでございます。あるいは証拠を出してそれを基本にしてまたいろいろ議論を生むということは余り好ましいことではないと思います。特に、犯罪にならな…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 灰色ということについて、私どもの考え方を御理解いただいて大変ありがたいと思いますけれども、私どもは、国会で一つの御議論がありまして、こういうのが政治的道義的に問題がある、だから具体的にこういう資料についてこういうものを報告を求めるというふうに個々具体的にお求めがございましたら、大臣が申し上げているように、国政調査権を最大限尊重するという趣旨で、刑事訴訟法の四十七条をも踏まえまして十分検討をさせていただきます、こういうふう…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 まず最初お話のありました、法令の許す範囲で最大限の発表をしたと言いながらさらに要求があればやるというのはおかしいじゃないか、こういうお話でございますが、これはもともと御要求が捜査処理に対して報告しろという、内容がなくてそういう御指示でありましたから、そういう御指示に従いまして最大限の協力をするという趣旨で検討して出したわけでございます。ですから、内容にわたって個々にありましたらまたそのときは十分検討すると申し上げているわ…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 この十一人のお方につきましては、その一部の方が、一部の方というか、十一人から出た方でございますけれども、これは裁判になっているわけでございます。その裁判になっている方も、未公開株を職務に関して受けたということで裁判になっている。しかし、同じ類型の方が十一人おるという意味で、国会からお話があれば出せることもあるのではないか、私はそう思っているわけでございます。 ただ、ボランティア資金とかリクルートから政治献金を受けた者とか…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 法律的に解釈しますと、仰せのとおりだと思います。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 少し長くなりますが、私どもの立場について申し上げます。 六十一年九月に国会議員十一人に対して未公開株が譲渡されたという事実は最終報告で申し上げたとおりでございます。その国会議員、国会議員というか国会議員の周辺を含むわけでございますが、その名前について開示せよというお話が再々委員会でもございました。それから、抽象的な職務権限のある者はだれかというお話も委員会でございました。それに対して最初は全部申し上げないという建前を貫い…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 この件は、先ほど午前中に坂上委員からお尋ねがあったときに、具体的にはお名前が出ました。これはいろいろ巷間そういうお名前が流布されているわけでございます。そういう根拠に基づいて、いろいろ報道されていることと考えております。これは、私どもと全く関係のないことでございますし、そういうことについて、朝の御質疑で申し上げましたように、一切お答えしないということにしておるわけでございます。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 それはちょっと、お言葉ではございますが、違うと思います。といいますのは、大体贈収賄を検討するときに、まず公務員の抽象的な職務というのは何であるかということを研究するわけでございます。したがいまして、それをまず研究いたしまして、具体的事案について、それではその職務権限の中からどれを引き出して、具体的職務権限というふうになるのか、それと金品でございますが、それと対価関係があるかということを研究するわけでございますから、職務権…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 ロッキードのときと今回の場合は大分違うと思います。ロッキードのときは、ロッキードの飛行機の売り込みに関してアメリカからお金が流れてきたわけでございます。そのお金が流れてきた行き先ほどこかということを調べましたら、要するに職務権限があって、そして売り込みに関してお金をもらった方が、一つのグループがおります。それから、そういう職務権限はございませんけれども、その売り込みに関してお金をもらった国会議員がいらっしゃいますというふ…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 大体そういうことでございます。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 でありますから、私は先ほど申しましたように、塚本委員長の場合は、御本人が代表質問で言われているように、自分は職務権限がなかったということについて、私どもは否定もしません、こう申し上げているわけであります。 後者に出てこられた方については、私どもはお名前も職務権限についても、何とも申し上げていないところでございます。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 その件についても報告書の書き方が悪いのか、その辺はよくわかりませんけれども、要するに全体的に贈収賄罪の成立はどうかということについて慎重に捜査をいたしました。しかしながら、政治家の場合は贈収賄のみならず政治資金規正法の問題も出てきます。したがいまして、仮に贈収賄罪が成立しなくても、それでは政治資金規正法のいろいろ定める規定にのっとりて、いろいろ届け出なりそういう処理がされているかということを調べたということを書いておるわ…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 未公開株の譲り受け名義人というのは国会議員御自身の場合もございますし、秘書の場合もございますし、御親戚の場合もございますし、親子関係の方もいらっしゃいます。そういう点について関係の方は十分に調べました。ただ国会議員について調べたかどうかということについては、従来から申し上げておりますように、これを申し上げますと、先ほど御質問がありましたようにやはりその国会議員に後ろ暗いことがあったのではないかというふうな推測をされるもの…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 先ほど申し上げましたように、この未公開株譲り受け名義人というのは秘書の方もいますし親戚の方もいらっしゃるわけでございます。そういう方はきちっと調べました。ただ国会議員について調べたかどうかということについては、申し上げないというふうに申し上げているわけでございますので、御理解賜りたいと思います。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 申しわけありませんが、そういうことで御理解いただきたいと思います。