根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○根來政府委員 ただいまお話のありましたように、この研究会の小委員会で中間報告がなされまして、その中間報告を踏まえまして、この親委員会といいますか親研究会でさらに検討を続けているところでございます。予定としましては、ことしの十二月ごろまでに何とか研究会の御意見をちょうだいしたい、こういうふうに思っております。 その研究会の性格でございますけれども、公正取引委員会というのは、御承知のように非常に小さい世帯でありまして、先ほど御指摘のありま…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○根來政府委員 これはもう一般的に規制緩和ということでございまして、独占禁止法の中でもいろいろの規制がございます。この再販という問題も規制の一つでございます。 再販の中には、御承知のように、法定再販というのと、公正取引委員会が指定する再販がございます。指定する再販というのは、例えば化粧品とか医薬品とかいうことで、年々この範囲が狭まっておりますけれども、そういうものがございました。その指定再販というのは、この四月ですか、もう全廃してしまい…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○根來政府委員 今、中間報告についていろいろ御批判がございましたけれども、先ほど申しましたように、私どもはこの中間報告をちょうだいして、まあ無責任なことを申しますと、私どもが入っておるわけではありませんから、中間報告は中間報告ということでございまして、これを基本にして、今研究会で、文化人とおっしゃる方も入っていただいて、いろいろ研究していただいているわけでございます。先ほど申しましたように、十二月ごろまでに何とか結論をちょうだいして、委…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○根來政府委員 先生の御意見は十分拝聴しましたが、これから十分検討いたしまして、でき得れば来年の三月までに何とか方向性を出したいと思っております。ただ、申し上げるまでもなく、これは、私はまだ中立てございますから、先生の御意見を拝聴したということでとどめさせていただきたいと思います。大変ありがとうございました。
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) ただいま御指摘のように、独占禁止法あるいは公正取引委員会の職務といたしまして幾つも仕事があるわけでございます。一つは大きく申しまして構造的な規制あるいは一つは行為規制という二つの流れがありますし、また、つづめて言いますけれども下請法とか景品表示法とかいう消費者保護の仕事もあるわけでございます。いずれも重要な仕事でございますので、この仕事に対しては、我々はどの仕事に重点を置くということではなくてどの仕事も目配りし…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) お尋ねの点でございますが、累次、今地方の方も審査部門を中心に組織の改善が行われておりますし、また人数についても少しずつふえているのでございますけれども、従来から申し上げていますように、私も全く万全であるとは思っておりません。ですから、地方の方の指導につきましては、本省からも十分指導をいたしまして、少ない人数で最大の効果を上げるように努力をしております。それにはやはり地方の方々の御協力といいますか、御叱正がなけれ…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) これもいつも申し上げておるところで恐縮ですが、なかなか独占禁止法というのは難しい法律でございますし、一般の事業者なり国民が理解するというのも極めて難しい問題があろうかと思います。そういうことで、従来から公正取引委員会では、ガイドラインといいますか執務要領といいますか、そういうものを作成いたしまして、これを公表いたしまして、なるべく具体的にわかりやすく皆さん方に理解していただくように努力を重ねているところでござい…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) 今の民法の規定あるいは独占禁止法の二十五条の規定等に損害賠償請求の根拠があるわけでございますけれども、そういう裁判に対しては、御理解いただいておりますように私どもが保管している文書等についてはできるだけ提供して協力をするという立場をとっております。それから、また、いろいろな意見を求められたときには、私どもの方も意見を裁判所に申し上げるということをやっているわけでございます。 そこで、これ以外に私訴を認めるかどう…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) 私も、確かに委員の御指摘のように、そういうふうに思います。 各省庁からしかられると思いますけれども、やはり各省庁が所管しているものでありますから、御説明するのが至当だと思いますけれども、法律の内容自身が割に単純であるというようなことがございまして、便宜私どもの方で各省庁にそれぞれ事情をお伺いして、これは必要がないという判断のもとに一括して取りまとめて御審議を仰いでいる次第でございますので、まことに恐縮でございま…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) いろいろ御見解があるわけでございますが、私も途中入社でございますので、余りこれということを申し上げる素地はないわけでありますけれども、極めて評論家的に申し上げて恐縮ですけれども、やはり日本の経済の仕組みというのがもうだんだん時代を経て変わってきたというのが一つであろうと思います。 といいますのは、戦後、アメリカを中心とする連合国軍が参りまして、独占禁止、財閥解体という旗印で独占禁止法ができたわけでございますが、…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) 昨年でございますが、公正取引委員会の事務総局が認められました。また、ほかにも局が認められました。 そういうことで、公正取引委員会も役所らしいといいますか、いい意味で役所らしくなってきたと、こういうふうに思っております。こういう御理解を賜っているところでこれ以上さらに申し上げるのも恐縮でございますが、やはり今の政府の方針というのは、行政の効率化を図るということと、それから行政の肥大化を防ぐということでございますの…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) これは本当に御理解あるお言葉をちょうだいして恐縮であります。私のことに関してはただ汗顔赤面するだけでありまして、これは、もうおっしゃったことは全然当たらない話だと思いますけれども、歴代委員長もその出身省庁を離れて一生懸命やられたことは、ちょっと今のお話とは違うと思います。私も力はありませんけれども、職員を叱咤激励と言うと思い上がった話ですけれども、また違う見地からいろいろ提案いたしまして、全般的に御期待に沿える…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) 先ほど来御説明いたしましたように、これまで以上に独占禁止法に定められた各規定あるいは私どもが所管しております下請法等を十分に活用いたしまして、中小企業者あるいは商店が不当な不利益をこうむらないようにこの上とも努力するつもりでございますので、御叱正をお願いしたいと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) ただいま関西の談合事件について御指摘がございましたけれども、これは御本人がマスコミに対しても言っている話でございますので、私どもも報告を受けたとか受け付けないとかいう話を隠すつもりは全くありませんが、そういう申告があったことも事実でございますし、また申告の後にその申告を取り下げたといいますか、そういうことも事実でございます。 御理解いただきたいのは、これは委員会の意見あるいは公正取引委員会の事務当局の意見という…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) 御指摘のように、今研究会で極力御意見を集約するように努力していただいているところでございますが、再販と申しましても、著作物と申しましても新聞、雑誌、書籍あるいはCD、音楽用テープとか、そういうものがあるわけでございまして、各分野ごとにいろいろ問題点を関係者から聴取して、それを基本に議論をしていただいているところでございますが、見込みとしまして本年十二月ごろまでに何とか研究会の御意見をちょうだいでき、来年三月ごろ…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(根來泰周君) 私も個人的にそういう事実はよく承知しておりますけれども、一つ建前論を申し上げれば、やはり一般商品と新聞、雑誌等と商品が違うということをしきりに先ほどの再販問題の場合でも言われているわけでございます。私どももその議論の半分ぐらいは了承できるわけでございまして、そういうことからいうと、第四の権力といいますか、そういうマスコミの世界におきまして、やはりその自主規制というのが優先するんであろうと。そこへ役所の者がのこの…
第140回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(根來泰周君) この持ち株会社解禁のみならず公正取引委員会の事務運営全般についてお尋ねだというふうに理解しておりますが、私も一年間弁護士をしておりまして、そのときの印象でありますけれども、やはり民と官との壁といいますか、アクセスというのが非常に高いということを民間に行ってつくづく思ったわけでございますけれども、そういう私の個人的な経験にも照らしまして、やはり公正取引委員会としては門戸を大きく開いておく、あるいはそういう壁を低く…
第140回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(根來泰周君) 先日来、いろいろ御意見がありましたように、この十一条の規定を今度の持ち株会社に適用するかどうかということには甲論乙駁といいますか積極、消極両論があろうかと思います。 今お願いしております法案では、これは十一条は個々の法人に適用する、こういうことで合算ルールというのを適用していないわけでございます。これはただいま委員からも御指摘ありましたように、私どもも九条の解禁ということを考えた場合に、この合算ルールを適用しま…
第140回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(根來泰周君) 平たく言えば、兄弟会社は合算しないのに親子金融会社は合算するというのもおかしいといえばおかしいわけでございますから、その後者の方、親子金融会社につきましてはこれから十分検討をいたしまして回答を出したい、こういうふうに考えております。
第140回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(根來泰周君) ただいまの御質問に少しずれる答弁かもしれませんけれども、今度の改正法案では五年間の見直し規定というのを置いていただくことでお願いしているわけでございます。ですから、九条解禁に係る、要するに届け出義務という点でとらえますと先ほど申し上げたとおりでございますけれども、こういう法律が解禁されました場合にいろいろ問題が起こる可能性があるわけでございますし、また見直し規定、見直し期間というのも置かれているわけでございます…