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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1998/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
公正取引委員会委員長1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(根來泰周君) 要するに、一般入札物件が百ありましたらその半分をA社に、半分についてはB社に情報を提供して、事の成り行き上それを前提にして入札談合を行っていたものですから、やはりそういう情報提供ということは、今お尋ねの違法ということは何も言っていませんけれども、そういう契機になり得ることでございますから、いろいろ配慮してもらった方がいいんじゃないかということで要請したわけであります。

公正取引委員会委員長1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○根來政府委員 ただいまお尋ねの第一点でございますけれども、これは国会でも政府部内でもいろいろ御示唆がございまして、本年に入ってから実態調査をいたしております。主体は中小企業団体あるいは中小企業者でございますけれども、その結果は、若干独占禁止法違反のにおいといいますか、においはかがれるわけでありますけれども、疑いには至っていない、そういうことでございますので、さらに対象を広げまして、さらに深く掘り下げまして実態把握に努めたい、こういうふ…

公正取引委員会委員長1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○根來政府委員 これは、衆議院の商工委員会でも委員を初めいろいろな方々からいろいろな御要請があり、また御示唆がございましたので、ことしの八月から、独占禁止法相談ネットワークというものをお願いいたしまして、商工会議所なり商工会をネットにしまして情報をちょうだいする、あるいは我々の立場を理解していただく、こういう相互協力といいますか、そういうネットワークをつくっているわけでございます。残念なことには、発足がおくれたものですから、まだこれを十…

公正取引委員会委員長1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○根來政府委員 少し長くなりますけれども、私どもの立場を十分御理解いただきたいと思うわけであります。 私は、御承知のように、一年半前に公正取引委員会に参りまして、この仕事をしているわけでございますけれども、私はもともと規制緩和ということについて、ただいま御質問のありました、尊するに優勝劣敗ということについて、どういうふうに考えるのかということを前々から考えておりました。ですけれども、今の世の中は規制緩和一色であります。私の立場からいうと…

公正取引委員会委員長1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○根來政府委員 差別対価についても同様であります。

公正取引委員会委員長1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○根來政府委員 これはいろいろ調査しておりますけれども、内部の問題になりますので、なかなか確たる証拠は得られないというところであります。

公正取引委員会委員長1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○根來政府委員 四点ばかり申し上げますが、一つは、再販の対象になっております著作物の範囲でございますが、これは有権的解釈で音楽用CDまで含むというふうな解釈でございます。 それから、それを前提といたしまして、著作物の再販については競争政策の上からどういう態度で臨むべきかという点でございますが、これは競争政策という観点からは廃止すべきが至当ではないかということでございます。 しかしながら、第二点目でございますけれども、廃止すると申しまして…

公正取引委員会委員長1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○政府委員(根來泰周君) ただいま御質問の中で独占禁止法と業法との関係がございますが、独占禁止法というのは自由な競争を確保するという趣旨でございますし、業法はその他の趣旨があるわけでございますが、その両者でやはり重なり合うところが当然あろうかと思います。そういう点については、私どもも立法に当たりまして各行政官庁と協議をいたしまして、我々の競争政策が円滑に推進できますように業法の改正なり新設が行われるようにお願いしているところでございます…

公正取引委員会委員長1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○政府委員(根來泰周君) これも御承知のことでございますが、一般論といたしまして、独占禁止法の中には過剰規制というような点がございます。これは手続面におきましても実体面におきましてもそういう面がございますし、言葉をかえますれば、屋上屋を架するような規定もあるわけでございます。そういう現実を踏まえまして、また片や規制緩和という問題がございますから、そういう屋上屋を架するようなあるいは過剰規制にわたるようなところは枝葉を払っていくということ…

公正取引委員会委員長1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○政府委員(根來泰周君) ただいま御質問にございましたように、国際的に制度というのは彼我いろいろ違うところがございます。これは、アメリカあるいはヨーロッパ、あるいは日本につきましては、制度的にも違いますし、運用的にも違うと思うのでございます。ただ、これからの進み方といたしましては、経済が国際的になるという見地からもその意見は肯定されると思うのでございますけれども、国際的なハーモナイゼーションといいますか、そういう方向で進んでいくものと考…

公正取引委員会委員長1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○政府委員(根來泰周君) この前のといいますか、持ち株会社改正のときにもこの委員会あるいは衆議院でも御指摘がございましたけれども、ガイドラインの作成の透明化といいますか、あるいは運用の透明化ということについてはいろいろ御指示がございました。私どももその御指示を踏まえまして、なるべく大勢の方から御意見を聞いてガイドラインを作成する、あるいは作成したガイドラインは公表して一般の方の御批判を仰ぐ、さらにガイドラインの運用につきましても、例えば…

公正取引委員会委員長1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○政府委員(根來泰周君) これは前にも御説明いたしましたけれども、定期的にアメリカ、イギリスあるいはEU、フランス等と年に一回といいますか、そういう間隔で協議をいたしてお互いに審査あるいは独禁法運用の実情について意見を交換しております。将来的には、衆議院でも申しましたけれども、今とは言いませんけれども、やはり二国間協定というところまで進むべきものだと、こういうふうに考えております。

公正取引委員会委員長1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○政府委員(根來泰周君) 個々の合併についてはいろいろ御意見があろうかと思います。これは委員会で審査した上で、事前審査の段階でございますけれども、こういう結論になったのでございます。 一つは、率直に申しまして、確かにシェアの問題からいうと何かやはり競争制限的な要素が大きいんじゃないかという点も、私どももそういうふうに認めざるを得ないと思いますけれども、その他の要素を加味していきますと必ずしもシェアだけでは判断できないというのが私どもの考…

公正取引委員会委員長1998/05/15

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○根來政府委員 ただいま御指摘のありました知的財産権の保護ということは、ある意味では競争社会を生み出すということでもありますし、また、そういう競争を活発にするということでもあって、非常に結構なことだと思うのでありますが、反面、権利の乱用といいますか、知的財産権に認められた保護の権利の逸脱のようなところがあるわけでございまして、その逸脱をどういうふうに処理していくかというところに尽きると思います。 でありますから、その点については、既に私…

公正取引委員会委員長1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○根來政府委員 ただいまお話のありましたように、国際競争力をつけるとかあるいは産業政策の一環として大型合併というのが行われているということは事実であろうと思います。 私どもは、自由な競争の確保という独占禁止法の原点に立ちまして、遺漏なきを期したいと思いますので、この上とも御指導、御鞭撻をお願いしたい、こういうふうに考えております。

公正取引委員会委員長1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○根來政府委員 御承知のように、今までの合併手続というのは、どんな小さな会社でも合併といえば公正取引委員会に届け出るということになっていたわけでございますけれども、そういうことはやはり国民の側から見て過重を強いることになるのではないかという観点から、すそ切りということを考えたのでございます。 それから、先ほど御指摘がありましたように、国際間、商業というのは国際的に展開されているわけでございますけれども、その裏打ちといたしまして、国外の大…

公正取引委員会委員長1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○根來政府委員 私どもの公正取引委員会の仕事といいますのは、自由な競争の確保ということに尽きるわけでございます。しかしながら、産業政策といいますか国際競争の激化ということについて、全く無関心でおるというわけではございません。そういう産業政策とか国際競争ということを横目ににらみつつ、先ほど申しましたように独占禁止法の原点というところを厳正に見まして、適切に対応していきたい、こういうふうに思っております。

公正取引委員会委員長1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○根來政府委員 御指摘の航空会社の合併につきましては、アメリカどEUとの関係に意見の相違があったということは承知しております。しかしながら、詳細に承りますと、その対象とする市場の関係、市場の範囲が違うということでありまして、決して産業政策という観点からあのような結論になったとは聞いておりません。私どもも、いろいろ意見交換の場におきましてその理由を承りましたけれども、やはり、独占禁止、競争政策、自由な競争の確保という観点からあのような結論…

公正取引委員会委員長1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○根來政府委員 具体的な案件につきましては先ほど局長から御答弁申し上げたとおりでございますけれども、私の考え方は、やはり今は国家の主権ということが問題になるわけでございます。だから、この国家主権をどういうふうに取り払うかということが一つの問題だろうと思っております。 ですから、先ほどもお答えいたしましたように、OECDあたりでいろいろ協議をして統一的な見解あるいは勧告が行われるということは一つの進歩だと思いますが、さらに考えてみますに、…

公正取引委員会委員長1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○根來政府委員 確かに、国際的な活動といいますか、国際的な協議というのはそれで十分だということを申し上げるつもりはございません。言うなれば、多々ますます弁ずるということだろうと思っております。 それとは別に、先ほど申し上げましたのは、これはまだ具体的な話ではございませんけれども、例えば、アメリカと日本とか、アメリカとヨーロッパとかEUとか、そういうものといろいろ協定を結びまして、具体的な案件が起こったときにどういうふうな協力体制を実行し…