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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1999/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
公正取引委員会委員長1999/06/15

145衆議院 商工委員会 第18号

○根來政府委員 別表の問題は先ほども申し上げたとおりでございますし、ただいま、厳正な運用をということはおっしゃるとおりでございます。 ただ、大変恐縮でございますが、具体的な案件につきましては、独占禁止法の三十八条というのがございまして、委員長、委員あるいは公正取引委員会の職員は、事件の事実の有無あるいは法律の適用について外部に公表してはならないという規定がございますので、お話は拝聴しただけということでお許しいただきたいと思います。

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) ただいまお話のありました私訴制度の導入でございますが、これは通産省の懇談会におきましても、それから私どもの委員会の研究会におきましても、方向としては採用するという方向で進んでいると思います。 ただ、今の独占禁止法というのは公的な秩序を維持する法律でございまして、そこへ私的な要素を加味するというのはどういうことであろうかということとか、私訴を認めるにしましても訴権者をどうするかという、極めて細かい問題が山積みにな…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) ただいま局長から御答弁申し上げましたように、私どもも業務の推進上、民民規制ということも一つの問題だということで、それに対して目を光らせているという現状でございます。 しかし、私も率直に考えましたときに、民間の方々が必ずしも独占禁止法違反というようなことを念頭に置いて規制をしているわけではない部分が大いにあるわけでございます。これは独占禁止法マインドといいますか、そういうところが欠けるところがございまして、うかう…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 当然のことながら、私どもは、そういう機関ができましたときには密接な連携をとりましてそごのないようにやっていきたい、こういうふうに思っております。 なお、つけ加えて申しますと、私ども、先ほど御指摘のありましたように、職員の人員も極めて少ない役所でございます。これからやはり民間の方々の御協力を得るということも大変必要なことでございまして、今までも消費者モニターとかあるいは下請関係の協力員とか、そういう民間の方々の御…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 今回お願いしている法案につきましては、適用除外制度を極力廃止する、こういうことで法案を作成いたしまして、内閣から議会へお願いしているわけでございます。 この検討過程の中で二十一条の削除という問題も当然入っていたわけでございますが、ただいま委員から御指摘がありましたようないろいろの問題が絡みまして、二十一条の削除は見送っているわけでございます。これは、いろいろ私どもの独占禁止法の中の問題もございますし、それから、…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 私どもは独占禁止法を所管しているわけでございまして、その独占禁止法の精神ということでいろいろ考えているわけでございますが、当然所管省庁の問題も頭に入れましてその調整をしているわけでございます。 今回提出いたしました適用除外整理法といいますか、そういう法案を提出するに際しましても、所管省庁と十分協議を遂げてやっているわけでございますので、御指摘のような二十一条の問題につきましても、将来そういう問題がございましたら…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 今御指摘の貿易措置と独占禁止法という関係でございますが、必ずしもこれが代替的に運用されるということはないと思います。しかしながら、国際機関でもいろいろ検討はされておりますが、貿易と競争政策というのはある意味では非常に密接な関係があるわけでございます。そういう点で、国際機関でも甲論乙駁ということで、いろいろこれは産業保護政策といいますか、そういう点も絡みまして、いろいろ議論が重ねられているところでございますし、い…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) ただいま御指摘のように、時代が変わるといいますか、一昔前は政府が産業を囲い込んで保護して、規制して育成してきたということは事実だろうと思います。ところが、最近ここ十年ばかりの間に、やはりそれはまずいと。自由競争あるいは自己責任の原則ということに立って、各企業、あるいは事業者という言葉でいいと思いますけれども、事業者の自主的な行動によって競争してやっていくのが産業振興に資する、それが一番いい選択だということは大方…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 言葉の問題はさておきまして、そういう思想で適用除外というふうになっているのではないかと思っております。

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 現在のところ、中小企業について何ら今の取り扱いを変更するという気持ちは全くありません。

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 先ほども御説明いたしましたけれども、独占禁止法の理想ということになりますと、各企業が、各事業者が自分の判断でそういうことをやっていただくということが理想であろうかと思います。一方、理想とそれから現実の問題というのがございまして、現実的には、それでは独占禁止法の第三条に当たるような共同的な行為によって新会社をつくる、新会社をつくって市場を支配というか市場に影響を与える、あるいは共同廃棄を大規模にいわゆる業界ぐるみ…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) これも私どもが新聞報道で把握しているだけでございまして、どういうふうに債務の株式化を図っていくかということについては詳細承知しておりませんので何とも申し上げかねるところでございますけれども、法律は、五%を超えても公正取引委員会が認可すればいいという仕組みになっておりますから、場合によってはそういう認可という手続の方向で進む場合もあるかと思います。これも私の個人的な新聞の読み方でございますけれども、債務の株式化と…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 簡単に申し上げますと、既に目的を達成して必要性を失っているかどうか、政策手段として有効性を喪失していないかどうか、適用除外の内容が不明確でないかどうか、それから適用除外制度の乱用防止のために公正取引委員会との手続規定を整備する必要がないだろうかというような諸点を考慮して法案を作成したわけであります。

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) おっしゃるような危惧というのはだれもが抱くことだろうと思います。 ただ、これは我が国だけで解決できる問題ではございませんので、例えばOECDとかWTOで競争政策と貿易政策の関連ということで、先ほども申し上げましたけれども、大変な議論があるわけでございます。その中に私どもの公正取引委員会の職員も参画しまして、その議論の中に入っているようなところもございます。これは単に競争政策だけではなくて、貿易政策の問題もござい…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) 先ほども申し上げましたが、設備廃棄というのは産業界で非常に重要事項だと、こういう認識はございます。私どもとしては、なるべく個々の企業の判断でやっていただきたいというのが一つの希望でございますが、さはまいらない場合もあろうかと思います。 しかしながら、最後の独占禁止法上の考え方といたしましては、具体的な案件はどういうふうに進められるかわかりませんけれども、極めて抽象的に申し上げれば、競争を実質的に制限することとな…

公正取引委員会委員長1999/04/20

145参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(根來泰周君) こういう問題はなかなか深刻な話でございまして、刑事事件の管轄権というのはいろいろ甲論乙駁ではっきりしないところがあるわけでございます。 しかし、おっしゃるように、我が国の立場からいえば、日本で行った行為について、その影響が米国に及ぶとしましても、それは日本がまず問擬すべき問題ではないかと。先ほど局長が答えましたけれども、そういう管轄権が重畳する場合に、それではどちらが先にそれを問擬すべきかという問題になりますと…

公正取引委員会委員長1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(根來泰周君) 平成十一年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち、公正取引委員会の予算額は、五十七億八千百万円となっております。これは、前年度予算額に比べますと、総額で一億五千九百万円、二・八%の増額となっております。うち、人件費は九千二百万円の減となっておりますが、これは、地方分権推進計画に基づく、都道府県知事への委託費の廃止によるものであります。また、…

公正取引委員会委員長1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(根來泰周君) 御指摘の点は一々ごもっともでございまして、私どもの職員あるいは都道府県にもお願いしまして、こういう事案を防圧するように全力を尽くしているところでございます。 ただ、不公正取引というのは罰則がございませんし、排除命令ということと警告と、この効果というのは警告の方が早手回しというところがございまして、排除命令をやっているとどうしても時間がかかる、その間に被害者もふえるというような痛しかゆしのところがございます。 そ…

公正取引委員会委員長1999/03/04

145衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○根來政府委員 平成十年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保するとの観点から厳正に対処し、価格カルテル、入札談合等二十七件について勧告等の法的措置をとったほか、二十二件の警告を行いました。また、十九件の価格カルテル、入札談合事件について、総額八十二億八千四十六…

公正取引委員会委員長1999/03/04

145衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○根來政府委員 ただいま御質問のように、不当廉売ということは見過ごされぬ事柄でございますので、引き続き厳正にやっていきたい、こういうふうに思っております。 ただ、御理解をいただきたいのは、不当廉売という線引きが大変微妙でございますので、その線引きをどうするかという問題がございます。それともう一つは、審査というのは時間がかかる。時間がかかると、結局、注意しても何をしても余り効果がないという批判がございます。ですから、そういう時間のかかり過…