栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栗田委員 ではもう一つだけ伺っておきたいと思いますけれども、私はあくまで、こういう数値が訂正されたから地震対策をやらなくていいなどとは決して言っていないわけでして、もっともっと充実させるべきだと考えているわけです。 ところが、地震対策というのは大変予算が要ります。静岡県下でも、いま最小限度地震対策として必要な予算として、県が案を出しているものがあります。東海地震対策事業についてというのがありますけれども、これを見ましても、四千五百億が…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栗田委員 半分と言いましても、四千五百億の半分、市町村にとっては大変な負担です。もちろん国にとっても大変だとは思いますけれども、特に小さいところにとっては大変な負担でございます。 そこで、特に大規模地震対策措置法によって財政特例措置がされることになっているわけなんですけれども、これをもっと十分にしていっていただきたいということ、それからもう一つは、防災強化指定事業の中から、国が本来一部負担すべきだと思われるもので除外されているものがご…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栗田委員 もう時間がございますせんのでこれで終わりにいたしますけれども、地震対策として、いままではとかく応急対策、避難訓練、そういったものが非常に先行していますけれども、本当の抜本的な対策としては、やっぱり町づくりまでも含めて都市の空間から、本当に地震に強い町づくりというような長期の計画に立った抜本的なものが必要になってくると思うわけです。そういう立場で十分な努力をしていただきたい、こういうことを主張いたしまして、私の質問を終わりにい…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 オリンピックセンター法の審議というのは過去すでに三年間にわたって続いておりまして、私もいままでの議事録全部を読ませていただきましたけれども、いまだに解決していない問題 きょうなども質疑がされていてもまだ釈然としない問題がずいぶんあるようでございます。 初めに行政改革との関係で伺わせていただきますが、これはさっきも御質問が出ていたようですが、行政改革の一環としてこのオリンピックセンターの直轄化はされるわけでございますね。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 昨年十二月の閣議決定を見ますと、オリンピックセンターの直轄化、それから日本安全会、給食会の統合、そしてそれ以外にも一法人の整理を文部省関係の特殊法人はしなさいというようなことが決められているわけでございます。文部省関係の法人といいますと十ぐらいあるように思いますけれども、ずいぶん文部省にばかり統合整理の要求が集中しているように思うのです。この数だけ言いましてもすでに三つ上がっているわけでして、このときの閣議には当然文部大臣も…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 それにしましても、まだ他の省庁で行政改革の計画が未提出のところもかなりあるように思います。行管庁に伺いますけれども、未提出のところはどこどこでしょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 いずれも二つか三つとおっしゃいますが、大蔵省関係の特殊法人、それから郵政省関係の特殊法人は幾つございますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 特殊法人というものの数え方もなかなかむずかしいようで、見方によると大蔵省は十六ぐらいあるという見方もできるわけですし、そこら辺のすれすれの範疇に入るものもあるわけですからむずかしい点がありますが、いまの行管側がお答えになった数でもそれぞれ四つというお話でございます。 いま行政改革の案を提出しているところの中で、自治省も四つだし、国土庁が五つぐらいですか、そういうところも出しているわけでして、いま文部省はすでにかなり前からの計…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 新しいその他の一つはまだ具体化してないというお話でございますね。 それでは、この問題もまだ釈然とはいたしませんが、次に進ませていただきますけれども、オリンピックセンターの国営化は行政改革の基準のどれに当てはまるかという問題です。これもすでにいままでずいぶん論議されているようでして、私が読ませていただいた過去の議事録を見ますと、昭和三十九年に出された臨時行政調査会の基準では、三つの基準ではなくその他の事情というところに当てはま…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 効率化、簡素化というところだとおっしゃっておりますが、実際いま財政の節減の問題それからその他さまざまな綱紀粛正の問題などがかなり大きな世論になっているわけです。こういう世論の中で直轄化がされていくという背景もあるわけなのですけれども、本来、本当に財政を節減すべきところでされていないのではないだろうか、そして世論ではかなり反対もあるような特殊法人の整理、統廃合がされたりしているのではないだろうかと思われてならないわけです。 五…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 この中身は私も持っておりますのでちょっと読みますと、「特殊法人の業務内容を勘案し、民間からの登用を積極的に推進すること。」「国家公務員出身者から選考する場合は、関係省庁の職員にとらわれず、広く各省庁から適任者を選考すること。」「特殊法人相互間のたらい回し的異動は、原則として行わないこと。」「清新な気風を反映させるため、高齢者の起用は努めて避けること。」その他いろいろあります。つまり一般的な言い方で言いますと、天下りの採用とい…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 四十人中二十九名はかなりの率だと思いますが、それでは文部省関係者は何人でしょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 四十人中の二十二名、五〇%を超えているわけですから、これは言ってみれば先ほどの閣議決定の中での選考についてというあの考え方から言いますと、まだまだいわゆる高級官僚の天下り機関と言ってしまうとあれですが、そういうそしりを受けても仕方がないような状態になっていると思うわけです。私はきょうは触れませんけれども、こういう特殊法人での理事長などの給与は非常に高くて、八十万、九十万、中には百方を超えるような方たちもありますけれども、経費…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 では、今後そういう立場で努力はお続けになるということですね。 次に、もう一つ伺いますが、先ほどおっしゃったような経費節減、効率化というようなさまざまな問題とあわせて綱紀粛正がいま非常に問題になっております。 ところで、ここに私一冊の本を持ってまいりました。これは朝日新聞の社会部が出している「公費天国 告発キャンペーンの舞台裏」というものですが、大臣、これお読みになったことがありますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 実はこの本の中に「赤坂村日記」というのが載っておりまして、これは実は赤坂の大野という料亭で高級官僚などがいろいろ接待を受けたり接待をしたりしている状況がずっと日を追って書かれているんです。私これを見ましてびっくりしたのですが、文部省もかなりそういうことをやっていらっしゃるんですね。この「公費天国」の中を見ましたらば、七八年の一月から十一月までなんですけれども、ここの「赤坂村日記」に書かれている大野という料亭だけでも五回ありま…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 この文教に関する諸問題で文部省が関知していらっしゃるものについても、私は料亭とは一体どのくらいお金がかかるのか知らなかったのですけれども、これを読みましたら、何か普通で一人四万五千円くらいなんだそうですね。もっと高いのもあると思うのですけれどもね。経費削減などと言いながらこんなところでなぜ会合しなければならないのだろうか。一般庶民の感覚から申しますとそういう感じをつくづく持つわけでございます。 それから、その他については文部…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 御答弁に間違いないとおっしゃっていますけれども、その他の文部省が主催して集めたものでないところにも文部省の幹部などが出ていらしゃいますけれども、とのことに関してはどうでしょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 公費の乱用などがいま問題になっていて、一体こういうお金がどこから出ているのか、それは私費でやられているのか公費でやられているのか、これは大変問題になるところです。文部省もさっきあとのことは存じませんとおっしゃいましたけれども、これだけずらっと具体的に名前が——名前といいますか事実が並んでいる以上当然調査をなさるべきであって、それは私は知りませんでは済む問題ではないと思うわけです。それではあとの方たちの問題、これは全部私費で出…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 たとえば七月二十一日の例を挙げますと、文部省幹部と大蔵省大臣官房幹部ですね。七月二十一日と言えば概算要求の根回しの一番大詰めに来たあたりだと思うわけです。そういうのは個人的にやっていらっしゃると思いませんし、一体こういう大蔵省の幹部と文部省の幹部が何方していらっしゃるのか、お金は一体どこから出ているのか、当然こういうことが疑問になるわけですけれども、そういうことについては調査していらっしゃらないのですか。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 会計検査院はどうですか。