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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 準じて使われるという国立婦人教育会館の利用規則を見ますと、第五条で「会館においては、次の行為を行ってはならない。」という禁止規定がございます。これを見ますと、第一が「特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他の政治的活動」、第二が「特定の宗教を支持し、又はこれに反対するための宗教教育その他の宗教的活動」、それから三番目が「専ら営利を目的とする活動」というふうになっております。いままでオリンピックセンターの職員…

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 そうしますと、使用目的によってはよい場合があるということなんですね。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 いままでの議事録を見ますと、運営委員会というものを置くということが幾度か述べられております。この運営委員会というのは、一体何を行うところですか。また、どういう性格のものでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 事業の運営に関して所長に対して助言をするということなんですね。これはどんなメンバーがなられるのですか。また、そのメンバーはだれが選ばれるのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 文部大臣が直接任命をなさるわけですが、これはだれかが推薦をなさるのですか、それとも大臣が直接この方というので御一存でなさるわけですか。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 この辺で少々心配も出てくるわけで、運営その他かなりの部分を助言する方なわけですね。本当に幅広く選ばれなければよい運営もできないというふうに思います。 それで、労働組合が昨日、労使で確認書をとって、文部省も立ち会われておりますけれども、その中でも今後の運営委員会のあり方などについて確認をしているようでございますが、その要求を見ますと、宿泊業務もありますので、宿泊業務の経験者とか、また労働者代表、それから利用団体の代表なども入れ…

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 私は時間がありましたら、この事業内容を一つ一つ詳しく伺いたいと実は思ったわけなんです。いろいろな協議会とか研究会とか、いろいろなものが計画されているようですけれども、項目だけ見ましても性質がよくわからないのですね。これもちょっと判断に困っている中身なんですけれども、時間の許す限り伺おうと思います。 たとえば青少年教育施設団体連絡会議七地区というのがありますね。これは連絡協力事業の中に入っているわけですけれども、この七地区とい…

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 それでは、たとえば主宰事業で勤労青年ゼミナールというのがございますが、これはどんな規模でやられるのか、また、講師などはどういうふうな選び方をするのか、内容はどうなのかということなどはどうですか。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 講師はどう選びますか。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 それから、新規事業で調査研究事業というのが入りますけれども、たとえばこれを見ますと、青少年教育施設における研修プログラムを開発し、まとめて刊行するというようなことがありますけれども、これなどはどんなぐあいにおやりになるわけですか。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 いままで国立や公立の青年の家とか少年の家などで、こういうものもそれぞれの特色のあるやり方でやってきておりますね。それがもしかしたら開発をされて一律化されるということがあるのではないだろうか、そういう心配も持っていま伺ったわけなのですけれども、その点はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 ぜひそういう立場で貫いていただきたいと思うわけです。 最後に貸与団体、いままで建物を借りていた団体の問題で伺うのですけれども、この中で日本生産性本部、それから日本経済青年協議会などは宿泊利用者のあっせんをいままで中にいてされて、あっせん料などを六%ほど取っていらしたということなのですが、国立化された場合には、こういうあっせん料とかその他余りなじまないものだと思いますけれども、これはどういうふうになるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/26

第91回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 最後に、先ほど午前中にも社会党の中西委員が労働者の要求について細かくお聞きになりました。あの確認書の立場でぜひともその履行をしていただきたいということを私の方からも要請をいたします。そのことについて大臣その他のお考えも伺いまして、私の質問を終わりにいたします。

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○栗田委員 私は、先日二月五日の予算委員会分科会で富士ライオン・サファリの問題を取り上げましたけれども、きょうはその内容を続けて質疑をさせていただきたいと思っております。 富士ライオン・サファリの建設、開園をめぐって、地域の住民の皆さんが何に不安を感じていらっしゃるか、またどんな問題点があるか、未解決の問題も数々多くあるということなどについては先日私は申し上げまして、大臣もすでにお聞きくださったはずでございます。富士山の自然の保護という…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○栗田委員 気候、風土の異なるところへライオンなどを持ってくるというお話で、私もその点は本当に問題だと思いますし、反対運動をしていらっしゃる方たちも、富士山にライオンは似合わないということが一つのスローガンになっております。実際、富士山は、静岡県は暖かですが、山ろくになりますとかなり寒いわけでございまして、そういう意味から言っても熱帯の動物がああいうところへ来るということは問題です。 それと同時に、富士の開発はサファリの問題だけではなく…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○栗田委員 大変心強い積極的な御答弁をいただきました。 引き続きまして、柿田川の汚染の問題で伺いたいと思います。 あの柿田川の美しさについては大臣も恐らく御存じでいらっしゃると思いますけれども、ライオン・サファリをつくります小泉ライオン・サファリ会社が県へ出した報告書、いわゆる山本報告と言われていて、いろいろ問題になっている報告書でございますが、これを見ましても、アンモニア性窒素などによる水汚染の検討はしていますけれども、ビールスや細菌…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○栗田委員 ビールスによる水質汚染の研究というのは、いま国内的にも国際的にもどのような水準にあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○栗田委員 私はさきの分科会の中でも、動物の持っている人畜共通の細菌やビールスまた寄生虫の問題などを例を挙げて質問いたしました。そして、特にアフリカのライオンやトラのような動物は輸入に際してまだ検疫がされていないという事実も御答弁いただいているわけでございます。実際にはこのライオン・サファリの場合、柿田川という静岡県東部の地域五十万人の方たちが飲んでいる水源地にライオン・サファリが置かれることになっておりまして、そこに三百三十五頭という…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○栗田委員 そんな報告の聞き方をなさっていると困ると思うのですが、さっきもお話がありましたように、県は水の、水質のウイルス汚染については検討していないのです。ですから、たとえばアンモニア性窒素などで汚れるだろうかとか、大腸菌なんかはどうだろうかということなどはいろいろやっているようですけれども、ウイルスについてやってないのです。やってないのに安全である。これは、いまかなりな権威の方でもこの水質のウイルス汚染の問題はなかなかむずかしいのだ…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○栗田委員 いまバケツを使ったというお話がありましたけれども、大体水質の検査をするのにバケツを使ってやるということ自体が大変問題で、ずいぶんずさんなやり方をしていると思います。そしていまの御答弁を伺いますと、何かバケツを使ったから大腸菌が出たので、バケツを使わなかったら出ないようなお話ですけれども、そういうことですか。原因をどういうふうに考えていらっしゃるのか。また、ちょっと時間がありませんので簡潔にお答えいただきたいと思いますが、こう…