栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 只今の御尋ねでございますが、私は至極尤もと存ずるのでございます。根本を治さないで末梢において押えるのでは結局無駄な費用がかかり、その上效果を擧げ得ないとかように思う次第でございます。ただ豫算の計上ということにつきましては、今日までいろいろ經緯もあつたろうと思いますが、私大藏大臣として今後の問題を申上げることにいたしますと、やはり單に今囘の追加豫算というようなものだけでなしに、今後長い一定の計畫を建てて、治水その…
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 先程私が申上げましたように、源を治めるということでありますが、森林の伐採というようなことで、今囘の水害がますます甚だしいようになつておることは私は事實だと思うのであります。これは從來砂防林とか、その他砂防の關係の工事を怠つておつた、或いは怠つてはおらなくても無視したというような事實があるのではないかと私は考えるのであります。これにつきましては勿論農林省、内務省その他でいろいろな計畫を建てられると思います。大藏省…
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 石坂さんの御質問尤もでございまして、先程委員長に對してもお答えしたように、同樣な趣意でやりたいと思います。財政とそういう必要費とを睨み合せまして治水というようなことを特に輕視するとか、それを怠るようなことのないように努めたいと考える次第であります。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。この今の東北については、すでに事件が發生して直ちに關係閣僚と懇談會を作つて實施をいたしたのであります。本日のは關東の關係である、こういうようになつておるのでございますが、これはいずれ所管の内務大臣からお答えがあると思うのであります。救恤費その他を幾ら見積つておるかというのでございますが、それより先に幾らの大體損害があるかということを調査をいたしまして、それからこの費用は豫備金その他で、できるな…
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 このたび本國會の御承認をお願いいたしておりますところの官廳職員の給與に關する應急處置につきまして、その間の事情その他を詳細に御説明申し上げ、議員各位の御承認を得たいと存ずる次第でございます。 今囘政府がとろうとしておりますところの應急措置は、要約して申し上げますと、昭和二十二年度當初豫算に計上せられておりますところの政府職員の給與額中、各省、各廳間の給與のでこぼこ是正に充當するために、今日まで留保せられておりました職員一…
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。政府は、新しい憲法のもとにおきましては、官吏、職員の給與というものは國庫の負擔になるものでございまして、その點を考えて、結局は國民の負擔でございますので、從來とは違つた考え方をもつておるのであります。すなわち國會の意向、國會のお考えを十分尊重いたしまして、そうしてこれを圓滿にはかつていきたい。かように考えた次第でございます。今囘は多少このでこぼこ調整の趣意も變更にもなりますので、併せてそういう意味と、新…
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 その後時間外手當の問題につきましては、いろいろ研究をいたしておる次第でございます。その筋ともいろいろ折衝をいたしておりますが、これは結局法律によりたい、かように考えておる次第でございます。法律ということにつきましては、先ほども小島委員からの御質問に對してお答えいたしましたように、立法を別途に考えたのでございます。その中に織りこんで何とかできないものか、また必要によつては別途にでもやりたい、こういうふうに考えて研究をいたし…
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。こういう物資その他の不足の際、かつまた緊急な重要な仕事の山積いたしております際に、大藏省が新廳舍の一部、それから本屋の上に建築増しをいたしました廳舍の一部を燒きましたことは、まことに大藏大臣として申譯ない次第でございます。原因等につきましては、ただいま調査中でございます。なおこれが燒けたにつきまして、この豫算その他の事務上支障があるかないかということのお尋ねがございましたので、詳細申し上げたいと思います…
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この追加豫算を全般的にお諮りいたしまして、そのほか別個の小口の豫算が出ますならば、その後にそれを出すという建前は私もごもつともと思うのであります。現下の日本においては財政を編成するについても、御承知のような特別な事情があるのでございます。そこで政府としては、追加豫算を組閣以來五囘の閣議によりまして、七月十七日に大體の數字を内定いたしたのであります。これは關係方面その他にもはかる必要がございまして、それが…
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 ただいま物價その他が二倍、三倍に上つた、そういう關係で遲れておるのか、あるいは新規の要求があつて遲れておるのか、かようなお尋ねでありました。實は未だいろいろな關係から全貌がはつきりいたしておらぬような次第でございます。ここでただいまそのお尋ねに對する詳細なる説明のできないことを、惡しからず御了承を願いたいと考えるのであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。他の委員會あるいはそとで、いろいろ各大臣のお話があつたということであります。私はそれをまだ確聞をいたしておりませんので、それに對してどうだ、こうだという返事はできないのであります。大藏大臣としてはこの片山總理の言明の、千八百圓のベースで何とかやつていく。ただいまのところそういう考えをもつておる次第であります。
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 もう一度はつきり申し上げます。ただいまかえるということの豫定など、一切しておらぬ次第であります。
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 私はさように解釋いたしておりません。
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗栖國務大臣 幾度も申上げますが、かえ得られる、得られないという問題よりも、政府としてはかえないで進むという方針を、ただいまもつておるような次第であります。
第1回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 御答辯申上げます。大藏省が去る土曜日の夜出火によりまして、新たに作りました新館の一棟と、そうして古い鐵筋コンクリートの上に建てました木造の建物大部分が燒けましたことは、誠に申譯ない次第でございまして、深くお詑びする次第でございます。この出火の原因その他については、直ちに取調をいたしておりまして、判明次第又御報告を申上げたいと思う次第でございます。それから仕事の上の支障を來さないかという、こういうお話でございます…
第1回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 尚只今給與局長が申しましたことの外に、今後の方針を一つお答え申したいと思います。今後の問題でございますが、新憲法下におきましては、斯樣な勅令又は政令というものの效力も限定されております。今後はこれをいちいち國會の御承認を得ていたすということに相成る譯でございます。勿論そういう原則に從つて政府はやつて行きたいと思うのであります。急を要する場合、非常の場合、その他特別の事情のある場合もあると考えられるのでございます…
第1回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。前内閣時代でもございますし、本内閣の初めにも引續いておるのであります。大體前内閣時代に契約は調印になつたりしておりますと、時たまたま議會の休會、その他の關係もございまして金額の多寡によらず前囘は滿足すべき手續がとられておらなかつたのであります。併しながら今囘からは憲法の精神にもございますし、政府職員の給與というものは、國家の財政に重大なる影響があり、大きな部分を占めておるという點にも鑑みまして…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第6号
○栗栖國務大臣 お話は金融の手續を申し上げるわけではありませんが、もし地方でそういう考えをもつておいでになりますならば、大きな誤解があるのであります。この間十二日に私たちが指圖をいたし、さらに財務局長及び日本銀行支店にも電話を數度かけさしておるのであります。こういうことをよく考えていただかぬといかぬのであります。普通の補助金とかその他でありますならば、いろいろこのお役所の方から指圖があつて、金が手にはいる、こういうような形になるのであり…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第6号
○栗栖國務大臣 その書面は非常に大事な書面でありまして、その書面によつて今動いておるわけでございます。しかし二十日でございまして、これはまだその當時は事情がはなはだ判明しない場合がいくらもあるのでありまして、そこで電話その他でそれをつないでいろいろ指圖をいたしておるような次第でございます。その書類がもとであつて、取消しなどしたら金融はできなくなるわけであります。文書に一つの矛盾もございません。その當時は大體そういうようなことでスタートし…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この三條の問題、たとえば鐡道の料金であるとか、あるいは郵便電信の料金であるとか、その他につきまして、この財政法の三條の規定が適用を未だされておらぬのであります。これはいろいろ深い關係がございまして、物價の公價の決定ということで、政府もその筋と長い間實は交渉を續けておつたのであります。ところが昨日大體方針がきまりましたので、できれば今週のうちに定時の閣議にかけまして、その方針によつて實行したい。かように考…