栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○栗栖政府委員 私ども現地から報告を受けましたし、私どもの参事官を現地へ派遣したわけでございますけれども、その当時の事後処理の模様を聞きますと、船内は当然さがしておりますけれども、当時新潟港にいました潜水夫を、ほかの作業に従事しておる者も全部集めまして、船内と船外、両方調べております。ただ船外は、先生御指摘のように、河口でございますので流れも早いということで、非常に船外の作業が困難をきわめた。なお、土曜日から日曜日にかけまして海洋がしけ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○栗栖政府委員 ただいま防衛庁長官もおっしゃいましたけれども、私のほうといたしましては、現実に第一線部隊が働いてこういう事故を起こしましたので、その点、どこかに盲点があったのではないかということは痛感しておる次第でございます。従来も、先生おっしゃいましたように、新しく掘るところは必ず磁気探査あるいは潜水探査をやって、過去にも、ほかの場所でありますけれども、見つけた例もございますけれども、新潟は四十年以来、もっぱら維持しゅんせつであるとい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○栗栖政府委員 先生の御質問にお答えする前に、ただいま入りましたニュースでございますが、先ほど御報告申し上げました行くえ不明の井崎さんでございますが、本日の午前十時五十八分に船内の操舵機室で発見されました。御報告申し上げます。 先ほどの先生の御質問にお答え申し上げます。 船体構造につきましては、特殊船であるから手を抜いたのじゃないかという御質問だろうと思いますが、実は作業船であるということ以前に、近海区域を航行する船舶ということで、船舶…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) お手元に「ドラグサクション浚渫船海麟丸の新潟港における爆発事故について」という概要報告書を差し上げてございますので、これをごらんいただきながら御聴取いただきたいと思います。 まず、御報告申し上げます前に、これは私どもの直轄部隊の第一線で働いている船でございますけれども、今回の事故によりまして……。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) 今回の事故によりまして死亡者も出ましたし、重傷者も出ましたし、多数の負傷者も出しまして、この席をかりまして、そういう方々に対しまして、心から申しわけないというふうに存じておる次第でございます。 事故の概要につきまして申し上げます。お手元の資料のまず一番末尾に沈没位置図という図面がついてございますので、それをごらんいただきたいと思います。 事故が発生いたしましたのは、一ページに書いてございますように、本年の五月二…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) ただいま先生御指摘のように、港湾工事をやる場合に十分探査するというふうな方針で、現在進んでまいっておるわけでございます。ただ新潟港につきまして、その場合に新しく航路を開さくする、あるいは泊地を掘る、あるいは現在ある航路を深くするという場合は、確実に実は実施してまいったわけでございますが、新潟港のような場合は新しく拡張する場所じゃなくて、現在あります航路の水深を確保するというための、繰り返して同じ水深に掘ってまい…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) 先生御指摘のように、探査するという場合に、未掃海区域とあるいは既掃海区域で手順は違いますが、事務的に申しまして、いろいろと関係方面と相談いたしまして、手当てを加えて十分やるという基本的な方法で行なっておりますが、ただ、先ほども私ちょっと、反省してございますと申し上げましたのは、当時の相談申し上げた時点では、先ほども言いましたように、新しく泊地を掘るといった場合とか航路の水深を深くする、そういう場合は当然やらなけ…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) 実は、機雷であるというふうに聞かされておりますが、現在その因果関係につきましては、まだ私どもも調査しておる最中で不十分でございますが、ただ、一つ私どももわからないので、いまこれから早急に検討しなければいかぬと思っておりますのは、先ほど申し上げましたように、当時の当直の船長の話を聞きましても、海面から十二メーター五十、アームをおろしたものを、作業をやめまして十メーターの深さで走っておったわけでございます。したがい…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) 現在、海麟丸と同じ種類のドラグサクションと申しまして、わが国で四はいございます。そのうち一ぱいは、民間の持っているしゅんせつ船でございます。残りの三ばいが国が持っておりまして、一ぱいは名古屋を基地にいたしまして作業してございます。それからもう一ぱいは関門地区にございまして、現在、門司を基地にしてあの周辺のしゅんせつをやっております。それからもう一ぱいが、今回事故を起こしました海麟丸でございますけれども、これは新…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) 先ほどの先生の御質問にからむかと思いますけれども、繰り返して申しますけれども、新しく航路を掘る場合、これは必ずやらなければいかぬということで励行してございます。ただ各省の申し合わせ事項の中に例外規定がございまして、下が岩盤で、掃海したあと機雷がころがる心配がないところとか、あるいは、私今回の事件で反省してございますけれども、当時の常識からいきまして、同じところを何度も同じ深さで繰り返して掘るところ、そういうとこ…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) 私のほうも、防衛庁からいただきました危険水域で、未掃海区域、既掃海区域を問わず、先ほどの維持しゅんせつに類するものはちょっと例外的な、省略したケースもございますけれども、新しく掘る場合は必ずいままでも厳重にやってこさせまして、先ほど申し上げましたように、いろいろと見つけております。そういうふうに見つかったという事実を踏まえまして、現在も、工事に着手する前は必ずやるという態勢で進んでおります。 ただ、先ほども先生…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) 民間の方が、魚釣りをやっておられた先が足に負傷されたというような報告を聞いております。それは私どもの手でできるだけの、入院加療はもちろんでございますけれども、お見舞いその他十分のことは、できる範囲でさしていただきたいというふうに考えております。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗栖義明君) 先ほどの報告書の中には入ってございませんが、私ただいま承っておるところでは、一名というふうに聞いております。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(栗栖義明君) ただいまの先生御指摘の六省庁連絡会議と申しますのは、首都圏整備委員会が中心になりまして、東京湾を今後いろいろと手を加えるといった場合に、関係各省でお互いに横の連絡をとりながらやろうじゃないかということで始まったものでございまして、別に行政権限その他云々というものじゃございませんで、まず情報交換をし合って意見を戦わそうというのが趣旨でございます。御指摘のように、首都圏整備委員会、経済企画庁、通商産業省、運輸省、建…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(栗栖義明君) 石油審議会は、直接私出ておりませんので、議事録その他も調べてみたわけでございますが、ただ、六省庁連絡会議の席上で私ども出ておりましていろいろ議論をしたわけでございますが、概略申し上げますと、先生御指摘のように、四十九年で全国ではそういう姿になろうかと思いますが、東京湾につきましては、私承知しておりますのは、京浜地区にはもう増設はしないというふうに通産省おっしゃっておられます。まあ、千葉地区に一部ふやしたいという…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(栗栖義明君) 最初の第一点は全くお説のとおりでございまして、私どもといたしましても、極力海洋交通の安全という面が一番大事であるという姿勢をもっていろいろと会議、ディスカッションをやっている次第でございます。 なお、蛇足かもしれませんけれども、四十六年度から約一億五百万程度の調査費をいただきまして、東京湾が中心になりますが、さらに瀬戸内海その他にもいわゆるシーバース構想と申しますか、それがどういうふうにしたらできるか、あるいは…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(栗栖義明君) 全般的に海上保安庁長官から申し上げたとおりでございますが、ただ、湾口航路の改善につきましては、おしかりをいただくかもわかりませんが、ちょっと立ちおくれております。これはいろいろ事情はあるわけでございますけれども、一口にいいまして、非常にむずかしい。といいますのは、非常に船がたくさん通るところをどういう方法でどういうふうにやったらいいかということと。あるいは漁業者に対してどれほど御迷惑をかけるかということ。さらに…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○栗栖政府委員 先生御指摘のように、現在、全国の港湾関係労組連絡会議というところで六項目の要求が出てございます。これは各港ごとにいろいろと話し合いが進んでいるといいますか、議論があるというふうに私ども理解しておるのでございますけれども、確かに先生御指摘のように、港の荷役そのものの構造的な変化というものが根底にあって、港で働いておる方々の生活の不安、職域の確保という点が背景にあって、根深いものだという御指摘があったんだろうと思いますし、私…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○栗栖政府委員 先生の御指摘は、私どもも同感でございます。先ほどもちょっと私、申し上げたと思いますけれども、現在の特別委員会で、ただいま御指摘がございましたような基本的な問題も御審議いただくということで、いまお願いしているわけでございます。 ただ、これは余分かもしれませんけれども、ラッシュ船の問題から始まりまして、まずはしけの問題が起こってまいりまして、はしけに対しましても一応思想統一をしていただきまして、国のほうも一枚加わりまして進め…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○栗栖政府委員 先生御指摘のとおり、確かに基本的な問題は早急に進めなければいかぬというふうに、私たち自身もそう思っておる次第でございます。 ただ、ちょっと先生の御指摘で私自身が少し整理して考えておる事柄は、御承知のように、船主、荷主と申しましても、各港でばらばらでございまして、まとめる団体は中央しかないという実態が一つあるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、先ほどから申し上げておりますけれども、とにかく中央で、そう…