栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○栗栖政府委員 先生御指摘のように、どうも施設というのはあと追い型になりましてなかなか先取りできないものでございますけれども、概略考えますと二種類ございまして、一つは既存の港の中で普通の一般船が使っているところにどんどん割り込んで使う、これを何とか整理しなければいかぬという問題が一つ。それからもう一つは、先生御指摘のように、いわゆるレクリエーション港湾というものを新しく整備しなければいかぬというふうな、二つの問題がございます。 前者につ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) ただいま先生御指摘のように、まず、先般の私どものしゅんせつ船が事故を起こしまして二名の死亡者そのほか負傷者多数を出しましたことを、この席をかりまして深くおわび申し上げます。 ただいまの先生の御質問の、機雷の種類その他につきましては、実は、海上保安庁のほうで調査をしていただいておりますので、私のほうは海上保安庁からお聞きしたことをここに御報告申し上げておるわけでございます。したがいまして、型式その他につきましては…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) 実は先生、ただいまお話しのように、海上保安庁が、これは水路部で公示されたものでございまして、私のほうと所管が違いまして、むしろ私のほうはそれを受けて、港湾の管理あるいは開発というものをやるという役割りになっておるわけでございますし、で、ちょっとお時間拝借しますけれども、四十年あるいは四十五年に工事中の事故がございましたものですから、海上保安庁とあるいは防衛庁の専門家の御意見も伺いまして、港湾工事をやる場合に、未…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) 先ほども、少し先走って申し上げて恐縮でございますけれども、新潟の場合は、先ほど申し上げましたように、一ぺん掘ったところのあとにたまったのをさらっていること、実はちょっと私どもも見逃しておったという点は事実でございますけれども、それ以外の各港につきましては、私の名前で通達を出しまして、新しく港路を掘る場合、あるいは深くする場合、幅を広げる場合、そういうふうな場合に特に危険なのはポンプ船で掘る場合でございますけれど…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) まず、先生御指摘のように、新潟港のような場合にも考え直さなければいかぬというような御指摘がございましたが、そのとおりでございまして、実は昨日私の名前であらためてこういう場合についても十分やれということを重ねて通達を出してございます。これはいずれも関係各省とも相談しなければいかぬと思いますが、とりあえず実際の第一線で働く人たちの安全性の確保という見地からもう一ぺん再検討するということと、それから、新潟のような場合…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) 私ども、出先に当たります港湾建設局、これは北海道は開発局になりますけれども、そういうところは関係の局長以上集まってもらいまして具体的な指示をいたしてございます。それから港湾管理者に対しましては、早い機会に、あるいは各地区別にブロック会議あるいは全部集めますか、ちょっといま検討してございますけれども、早急に説明会を持って指示いたしたいというふうに考えてございますし、なお先ほど、繰り返しております、いろいろな、従来…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) 実は、本日私のところで全港建と中央の話し合いを持っておる最中でございます。で、いろいろ項目ございますが、安全問題につきましては、先生もあるいは御承知かとも思いますけれども、昨日私の名前で各建設局なりあるいは管理者に出したのは、これは一般的に十分やれと、あるいは新潟のようなところでも十分やりなさいという指示をしてございますけれども、あとは技術的に詳しい安全対策についての議論があろうかと思います。たとえば、ちょっと…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) いま先生御指摘のように、先ほど塚田先生から御指摘がありましたように、こういうドラグサクションの作業というのは非常に特異なものでございます。この点は私どものほうもいままで努力の足りなかった点もあろうかと思いますけれども、人事院も十分その特異性を了解していただきたいというふうに思っておりますし、現在のきめられた法規の中でも最大限、まあこれ運用ということばを使いますか、できるだけのことは皆さんの要望に沿って勤務条件を…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) お答え申し上げます前に、一昨日、事故の状況を御報告申し上げた際に、司厨次長の井崎さんか行くえ不明でございましたが、昨五月三十一日の午前十時三十八分に、船の中の、船尾部に操舵機室という部屋がございますが、その中で発見されました。つつしんで御報告いたします。 次に、ただいまの先生の御質問にお答え申し上げます。 現在、私ども持っております五ヵ年計画で、各港ごとの計画と申されましても非常に数が多うございますけれども、概…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) はなはだ申しわけない次第でございますけれども、具体的にどの港でどういう方法でどういうふうに掘っていくかということは、現在現地で計画を立てまして、私どもと、予算も伴いますもんですから、詰め合っているという段階でございまして、全国の危険水域の地区別に幾ら掘るということ、的確な数字はまだ集計してございませんので、申しわけございませんけれども、もう少し時間をかしていただきたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) 御指摘のとおりでございまして、現場の職員もかなり心配していると思います。したがいまして、従来もやってきたわけでございますが、今度のような事故が起きましたので、なお一そう十分な探査その他をやって安全を確認してから作業にかかりたいというふうに考えております。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) 実は、先生の御指摘がございましたように、四十五年のときにいろいろ検討いたしまして、それを受けまして、昨年の予算で運輸省のほうの技術開発の補助金を磁気探査の機器の改良に一部充てまして、民間に補助金を出してございますし、費用といたしましては、全体千百三十二万六千円のうち、百七十二万八千円の補助金を出しまして、この機器の改良ということで研究を進めてもらっておる次第でございます。ただ、その成果が一部いま中間試作のものは…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) まだ詳細な私のほうの直轄部隊のハンディーなものの結論を聞いておりませんけれども、これもある程度まで試作を進めて、試験的に使ってみたいというふうな段階でございますけれども、これが確実に実施できるかどうかという点につきましては、しばらく時間をおかりしまして、自信が持てたら実施に移すというふうにしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) 現在、先生御指摘のように、二十七日に私のほうから口頭で、再調査するまで作業はやめるということで、そのとおり実施してございます。現在の四件の状態でございますが、「海鵬丸」の作業海域につきまして、いままでやってきました磁気探査等の結果を整理いたしまして、もう一度これを再点検しております。なお、この再点検につきましては、船長、あるいはそういうことに関連のある乗り組み員、そういう人も参加してもらいまして検討しております…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) 名古屋にございます「海竜丸」につきましては、同様の措置をとって、現在停船しております。 なお、「大山丸」につきましては、これは非常に小さな船でございますけれども、これは乗り組み員と相談いたしまして安全性を確認いたしまして現在動いておるという状況でございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) 「海鵬丸」だけではなくて、やはりドラグサクションにつきましては、先生御指摘のような問題につきまして具体的に職員組合からも申し入れがございますし、そのつど話し合って改善するものは改善してまいったわけでございますが、今回の事故の直後に委員長も参りまして、私どもいろいろ話してございます。 具体的な事故につきましては、私ども最大限に働く人たちの要求はくみ取りたいということで、具体的内容をいま詰めております。つい最近、各…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) 二点お話がございましたが、先ほども御質問がありましたように、とにかく安全確認ということがまず第一でございますので、これは十分、いまもやっておりますが、進めたいというふうに考えております。で、話し合いも十分進めて、詰めてから作業に移るという姿勢を持っております。 それから三直制の問題、これは確かに、普通の遠洋航海の船と違いまして、港を出入りする頻度は高いという特殊性がございますし、作業員の諸君から先生御指摘のよう…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) 過去において、バケット船あるいはグラブ船で引き揚げる、これは特に関門海峡を中心に終戦直後ございました。現在は、そういうところは十分探査してやってございまして、そういう事実はございませんけれども、今回の新潟のように毎年繰り返している場所で事故を起こしたという点は深く反省している次第でございます。 なお、被害を受けられた方々に対する補償の問題でございますけれども、まず、船内に居住しておられますから、いろいろな私物が…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(栗栖義明君) これは、先日も先生から御指摘がありましたように、私どもしゅんせつ作業をいたします場合、従来の水深なら、これは安全であると言われましても、港湾工事の、これは基本的にはそれを改良するという役割りを持っておりますので、既存の航路を深くする、あるいは新しい航路をまた開さくするということも出てまいりますので、そういう場合には、従来とも十分探査して、チェックしてやってきたわけでございます。ただ、今回の新潟のような場合は、過…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○栗栖政府委員 このたびの新潟港におきます海麟丸の事故につきましては皆さんをはなはだお騒がせいたしまして申しわけございません。 これは私どもの直轄の船でございまして、先生御指摘のようにただいま一名行くえ不明者がございまして、これは事故発生直後から、おもに船内と船外に分けまして潜水夫その他を入れて捜査を続けておるわけでございますけれども、いまだに発見できないわけでございます。なお死亡されました次席船長さんはサロンで潜水夫によって発見したわ…