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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 その辺は細かい議論を私するつもりはありません。目見当で私いま計算しますと、大体第四次と第五次は、実勢価格それぞれそろえてみるとそう大きな違いはない。いま一五%ぐらいふえている額のお話がありましたけれども、あるいはそうかもしれません。その点私は知りません。ただ、大ざっぱに申し上げて、そう大きくふえているわけではない。この計画が総人口普及率で見ると第四次は七%である、第五次の方は約一四%ぐらいふえる。約倍になる。やっぱりこれは…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 ここに自治省財政局準公営企業室が出しました「公共下水道事業経営実態調査報告書」というものがあるんですが、中を見ますと、「今後の課題」というところで、五番目に「適切な建設計画の策定と住民の理解」とございまして、冒頭だけ読んでみますと「公共下水道の建設は長期間にわたり、かつ、多額の投資を必要とすることにかんがみ、事業計画の策定に当っては地方公共団体の財政力、事業の対象地域の社会的、自然的条件等を勘案して効率的な下水処理方式を選…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 新経済社会計画なるものは経済企画庁が中心になってコンピューターを回しながらつくってくるわけですけれども、あれは往々にして地方公共団体の財政力とか、いわば地をはうようなものは盛り込めない。ただ、全体の財政投資のバランス、経済成長との関係といった面での整合性を図りながら各分野に対する政策をどう進めていこうかというところに私は意味があると思う。それとの整合性を各年次の下水道整備五カ年計画が持たなくていいと私は言いませんけれども、…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 ですから、これも提案なんですけれども、次回お出しになるときには、第五次、第六次と並ぶんでしょうけれども、それは下の方でちゃんと第何十何年度価格と注を置いて、しかも過ぎ去った、その場合には第五次になりますけれども、第五次の計画金額を今度は昭和六十年になるわけですか、昭和六十年で置き直して、それはあくまで推定値ですよ、推定値だけれども、物を比べてみる場合にはそれがないと比べようがない。それを入れながらいかがでしょうかというよう…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 ということはたしか審議会の答申にもあったと思いますが、この格差は縮めていく方が望ましいという御趣旨だろうと思います。そのお答え、そうでございますというお答えで結構なんですが、それとあわせて、今回の第五次の計画金額を配分するに当たって一般都市が五五%、指定都市が四五%、従来は五〇対五〇だったようでありますが、若干一般都市の方に比重をかけたというようになっているようでありますが、この補助対象率の格差をこのままにしながら一般都市…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 指定都市、一般都市で補助対象率が違う、これもいろんな歴史的な経過があってのことであるというお答えがございましたけれども、指定都市を見ますと、これはもう御承知のことですが、たとえば下水道協会調べによりますと札幌七六%、東京都区部六六%というのはまさに期待にたがわないんですが、川崎三四%、横浜三五%、京都五二%、福岡三七%、こうなりますと、この水準というのは定住構想もさることながら、普及していないだろうと言われている一般都市並…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 先ほど御議論がありましたけれども、いまちょっと探していてわからないんですが、使用料の算定の中に資本費も加えるべきであるという提言が、先ほど申し上げました自治省の準公営企業室の報告書にもありますし、それからどこかの審議会のあれにもあったと思います。それで、資本費も使用料の中に入れることの適否は別にしまして、しかしあれだけ初期投資の高いものを受益者としてほうっておいていいか、いまの地方財政の現状からいってどうかとなりますと、資…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 使用料を見ますと、これは各地方自治体がしかるべく議会に諮りながら決めることでありますから、国としてとかくのことは言える範囲ではありませんけれども、使用料を各都市で見ますと、たとえば五十立米で言いますと横浜が二千三百六十円、東京が四千二十五円、神戸が千七百二十円、川崎千八百八十円、札幌二千四百円と非常にばらついているわけです。このばらつきは、これは各地方の議会並びに首長の方が御相談されながら決めるわけでありますし、それぞれの…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 ある市町村が流域にあったとしまして、それで各市町村が公共下水道をつくる方法と、相互に連携をとりながら流域下水道をつくる方法とどちらを選択するかといった場合に、珪賃借としてはなるべく流域下水道の方をお選びください、したがって補助率も商いんですと、こういうことですか。

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 流域下水道を選択するか公共下水道でいくか、これはどちらの方法でいってもいいわけでしょう。効率や何かの議論はあります、あるけれども、少なくも水質保全等を含めて下水道処理ということで考えますと、どちらの道を選択しようとそれは地方自治体の皆さんの御決定で結構であります、ただどっちかにしてくださいというお立場なのか、いやこっちがいいんです、したがって補助率も差をつけてありますということなのか、そこなんですが。

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 下水道にいろんな下水が流れ込んでくるわけですけれども、その流してくる原因である大もとを考えますと、普通の素人議論としては、まず原因者のところでなるべく水はきれいにしてもらおうではないか、その次は管で引いて集めてきて下水処理場でまたきれいにしようじゃないか、それでもだめなものは三次処理をしようじゃないかと、それぞれがそれぞれに公益のためにがんばってもらいたいと思います。そういった仕組みに一番近いシステムが組み立てられることが…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 では、これで質問を終わりますけれども、最後にこれは御注文だけ申し上げておきたいと思います。 この下水道整備五カ年計画も第二臨調の例外というわけには私はならなかろうと思うんです。それを頭に置かないでこれまで議論してまいりましたけれども、実際には秋以降は先ほどの社会経済計画、それもまさに見直しをしなければいけないかもしらぬし、よほどの覚悟でこれは取り組んでいかないといかぬ。しかも下水道は急がなければいかぬ。そういった中でいろん…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○栗林卓司君 まず、大臣にお尋ねをしたいと思いますが、前回の委員会で、住宅基本法について私は質問をいたしました。今国会になぜ提出がおくれているのかと伺いましたら、たしかお答えは、建設省としてはやる気満々でありますけれども、残念ながら各党間の話し合いがまとまりませんのでおくれておりますというお答えでございました。普通の法案の出し方から見て、ずいぶん変わった御答弁だなあと思いまして、改めて確認をしますと、やはりそれに違いございませんというこ…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○栗林卓司君 気になるのですけれども、各党において御配慮いただきたいということは、そうすると今度の基本法というのは、各党が集まって相談をして、それで建設省提案の法律になるという御趣旨なのか、各党が集まって議員立法で出してこいということなのか、それも定かではないのです。それから、いまの大臣の前の建設大臣も含めまして、再々住宅基本法についてはやりますというお答えでございました。この国会にも出すのです、したがって提出予定法案にも入れましたとい…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○栗林卓司君 そうすると、いつまでに成案をおまとめになりますか。聞いている理由は、去年一年間を通して、ことしに入ってからもあれは出します、この国会に出しますとおっしゃっていたものですから、それがしばらく全部先に延びてしまった、いわば君子豹変したということなんでしょうか。それとも鋭意検討を続けながら、秋には臨時国会もありましょうし、あるいは来年の通常国会なのか、もうそう時期は区切れなくなったのか、その点ははっきり言っていただかないと、これ…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○栗林卓司君 そういう御答弁は、何を言っているのかわけのわからない答弁ということになると思うんですけれども、ここでさらにくだくだ申し上げましても議論は進まないでしょうから、意見だけ申し上げておきますけれども、各党それぞれ住宅基本法もしくはかわるものはつくっておりますし、それから私の党で言いますと、たとえばライフステージに見合った住宅政策の供給ということは、どこが早かったかということを言うんじゃなくて、一番早く提起をしたように私は記憶をし…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○栗林卓司君 一人当たりの公園面積として考えますと、第二次の終わった結果大体四・一平米、これを五平米まで持っていきたいという全体としてのある目標が示されておるわけですけれども、たとえばいまお示しの東京であるとかあるいは東海であるとか、そうした人口の過密地帯、大都市地帯について、現在の何平米からこの五年間に何平米に持っていきたいという目標はあるんですか。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○栗林卓司君 ただ、先ほどお答えになりましたように、重点的に整備を進めていくということになると、その地域について五ヵ年間でどこまで持っていく、あるいはどこが達成できなかったということをはかる何らかの目安というのは私は要ると思うのです。なぜそう申し上げるかというと、大都市地域あるいはその他の地域と比べまして、国としてのいろんな助成策があるんだけど、たとえば公園の場合の補助率一つをとってみても全国画一である。防災公園がなぜできないかというと…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○栗林卓司君 いろはの質問をするようで恐縮なんですが、これは大臣、公園というのは国がつくるものなんでしょうか、それとも地方自治体がつくるものなんでしょうか。地方自治体がつくるというんだったら、その財政の範囲の中で地域住民の皆さんと御相談をしながら公園をつくってくればよろしい。公園というのはそもそもそういうものなんだろうか。公園に対して国が補助をするというのは、もしかしたら間違っているんではないんだろうか、一つの考え方として私はこれはある…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○栗林卓司君 わかりました。 ということは、たとえば答申の中で先ほども議論がありましたけれども、防災公園に対する助成措置というのは現行の三分の一から二分の一にせよと書いてありますし、それはほかのたとえば道路等に対する補助率等を考えますと、せめて二分の一は当然ではないかという御議論もっともだと思います。 それこれ含めながら、片方では予算の効率的な執行を迫られているわけですから、どうしても重点をとりながら政策を明らかにしていくという趣旨だと…