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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○栗林卓司君 そこで、金利の自由化を大きく促進する要因が、先ほど申し上げた期近債の急激な増加、そして今回の短期国債の発行、こうなっているわけですね。そこで僕が言ったのは、二年も三年も渡っていけるんでしょうか。当然これは、アメリカの一つの関心領域ですよ。いやそんなことを言ったって国内が大変なんだ、これはほかの分野でいつも言えること。たまたまそれが大蔵にかかってくると、この際は短期国債についてどんな条件をつけるか。実際に今の証券会社を見ます…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○栗林卓司君 郵便貯金との関係でその話し合いというのは、どんな段取りで進めていかれるんですか。見ておりますと、非常に遠いところにお座りになっているように見えるんですよね。しかも、郵便貯金もまた、一つの金融機関であることは間違いない。したがって、今の金融の自由化の影響をもろに受けるわけですね。郵便貯金の方は規制金利だ、もちろん民間金融機関の方も規制金利ですよ。それをどうしようかというのは、同じテーブルに乗って相談をしていくしかありませんで…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○栗林卓司君 そういうお答えになるんでしょうけれどもね。 最後に一点だけ。これは教えてください。 いろんな金融商品が現在出てきましたね。その結果、公定歩合、プライムレートが昔ほどの重みを持たなくなってきたということがよく言われるんですけれども、そういった中で金融政策をどう進めていったらいいのか。そうしますと、ある程度手玉として短期国債を機動的に活用する。要するに、そういった公社債市場に直接入りながら、結果として期待し得る金利水準におさめ…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○栗林卓司君 終わります。 ─────────────

民社党・国民連合1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○栗林卓司君 河本参考人にお尋ねをしたいのですが、まるで株に素人なものですから基礎的なことをお伺いしますけれども、参考人お三方とも、お話を伺っておりますと、全部一括処分は無理なんで分割にいくのじゃないかというお話がございました。一応それに沿って考えてみますと、第一回の処分価格がございまして、公開売り出しがされる。上場には前向きに取り組むとして、そういう場合、市場に上されて市場価格が形成される。乖離がどれぐらいかということは従来の経験則だ…

民社党・国民連合1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○栗林卓司君 質問を繰り返しますと、千円で売り出しました、市場価格は千五百円になりました、今度は第二回の分売価格を、じゃ千二百円にしよう。その場合に、千二百円にしようかという数字は予算書に載っているわけですね、各年度予算に。国民は知っているわけですね。そのときに、千五百円という値がつくんだろうか。それは確かに、将来の値上がりを考えますと、多少損したっていいやという方もいるかもしれませんけれども、これだけの大きな株を何回かに分けて放出する…

民社党・国民連合1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○栗林卓司君 同じ問題で津村参考人に伺いたいんですが、これは株の処分株数というのは国会の議決で決めなければいけないんです。それから、今申し上げた一株当たり幾らかということは、国債整理基金特別会計で幾ら売却がありますという見込み額を各年度予算に書かなければいけないんです、これは国有財産の処分ですから。そうなりますと、手のうち全部あけっ広げで処分するわけですね。こう見ていくと、分割でやるか一括でやるかということは実益としては余り意味のない議…

民社党・国民連合1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○栗林卓司君 私は、電電の株の売却問題についてお尋ねをしたいと思います。 電電の株の売却問題というのは、中身を分けてみますと、いつから売り始めるのか、一体幾らで売るのか、こう二つに分かれると思います。 まず、いつから売り始めるかということなんですが、その質問に入る前に「中期的な財政事情の仮定計算例」、この数字を使って若干組み立て直しながら、私の考えていることを申し上げてみたいと思います。 六十一年度の予算が一体どうなるのか、これは現在わ…

民社党・国民連合1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○栗林卓司君 そういうお答えがずっと繰り返されておりましたので、「仮定計算例」を使って、六十一年度、従来にはない特殊な資金手当てをしないとどうにも困ることになるのではないか。別に無理な前提ではないんですよ、税収は大体あのとおりの数字を使いましたから。そうはいくかいと言ったらもっと悪くなるんです、もっと穴があくんです。それから、一般歳出はゼロにできない。できなかったらもっとあくんです、要するに資金手当ての量がふえるんです。そう考えてみます…

民社党・国民連合1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○栗林卓司君 私が申し上げたいのは、最初に言ったみたいに、過渡的な資金需要、要するに国債整理基金の所要額を入れていかなきゃいかぬ。減債制度の枠組みを崩すことはこれは不可能ですよね。定率繰り入れの停止というのは枠組みを崩したわけではないという格好で一応説明しているわけですから、あの枠組みを崩すわけにはいかぬ。となると、所要額はどうしても入れていかなきゃいかぬ。この財源処置をどうするのか。これは真剣に考える必要がある。片一方では、これだけの…

民社党・国民連合1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○栗林卓司君 そこで、何らかの処置をとらざるを得ないでは困るのでありまして、どういう処置をとるのかもうそろそろ決めていただかないと困ると思うのですよ。 六月二十五日で国会は終わるんです。終わった後に決まるんですか。恐らくこれは、来年度の予算編成と絡めながら、どうしようかという決まり方をするんでしょうけれども、従来にないこの資金手当てをどうするかというのは、本当はもう今から決める。赤字国債には頼らない、これぐらい決めなきゃいけませんよ。事…

民社党・国民連合1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○栗林卓司君 そういったお答えになるのでしょうけれども、やっぱりこれはちょっと切迫しているような気が私しますよ。ですから、どういった売り方をするのか。それは競争入札なのかあるいは談合で値段を決めながらその価格で処分をしていくのか、それはいろいろあるでしょう。それはまた御検討いただいていいんだけれども、少なくもことしの夏ごろには、審議会か懇談会かわかりませんけれども、そういった有識者を集めた会合は開きますということぐらいはもうおっしゃった…

民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 特例公債依存体質の脱却という目標に対して具体的にどういう道筋で歩んでいこうとしておられるのか、午前中の議論を聞いておりましても一切皆目わかりません。かいま見ましてもなかなか前方がはっきり見えない。そこで、同じような質問になるかもしれませんが、私からもお尋ねをしておきたいと思います。 将来の財政を考えてみますと、大きな要因というのは三つに分けられるのではなかろうかと思います。一つは成長率、一つは税制、もう一つが歳出。この三つ…

民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 一応原則自由、例外制限ということでやっておられるわけですね。原則自由、例外制限でやっておるから結果として輸入がふえるかふえないかは相手もあることだしわかりません、それはやってみてのことですという御認識なのか。何をどうやろうと構わないけれども、結果として輸入がふえない限り今の日本が置かれている環境からするとどうもぐあいが悪いようだ。どっちの方にお考えになっていますか。

民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 つながることを期待しているのではなくて、製品輸入がふえない限りどんな作文をしようとだめだということなんじゃないんですか、実態は。 どんな伺い方をしてもいいんだけれども、たまたまBISの年次報告があるものですから、これに沿ってお尋ねをしたいと思うんです。 これは日経新聞の要旨ですからよくわかりませんけれども、何を書いているかといいますと、「西側先進諸国が一体になって推進すべき具体的な政策は、明らかに景気回復基調を維持すること…

民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 かつて日本の商品が輸出競争力がない場合には、何とか市場を開拓して競争力をつけようという惨たんたる苦労の時代がございました。今はどっらかというと、向こうの商品に競争力がないからだめだといっていないで、それにどうやって競争力をつけ、日本の市場に合ったものを開発してもらいながら我々が買うか、これが日本の今や生きる道にもなっていると思うんです。したがって七月のアクションプログラムというのは、何をどうしようと構わないんだけれども結果…

民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 個々の業界対策ということになると、おっしゃったとおりだと思います。ところが、それをひっくるめたマクロの対策をどうするかという議論は早目にしておかないと私は間に合わないのではないかという意味で申し上げるんですが、ではとにかく転廃業という個々の話は別にして、全体とすると所期の成長率はちょっと達成は無理みたいだ、しかも年度末期にはアメリカの経済の見通しの方もどうなっておるかわからぬ。これは本で読んだことですが、西ドイツの大蔵省の…

民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 おっしゃるとおりでして、税というのはあくまでも公平を旨として中立であるべきものですよね。そうはいっても、ときどきの経済情勢の中で、税を政策目的で多用しなきゃいかぬ場合もありますよね。 私がここで言いたいのは、そういったぐあいに多用する場合に、決める場所というのは税制調査会なんです。政府税調というのはあくまでも、税というのは中立であります、負担の公平、これを唯一の尺度にして考えてまいります、私はそうだと思うんです。また、そう…

民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、こういった議論が大臣、何となく切実な実感を持ってこないということは、日本の経常黒字がどれほど異常かということの、もう大臣は御存じですよ、御存じなんだけれども、どれほど異常かということについて国民のコンセンサスがないですね。今、日本が集めているのは、かつての、油が高くてと言っていたころのサウジアラビアの持っていた黒字以上でしょう。こんなことで国際社会が通るわけがないですよ。それはも…

民社党・国民連合1985/06/06

102参議院 大蔵委員会 第15号

○栗林卓司君 開発途上諸国の経済発展に日本として協力すべきであるという点は全く賛成でありますし、その理由で、米州投資公社の設立に伴って拠出をすることについても賛成であります。 ただ、一点だけ協定の中身についてお尋ねをしたいと思うのですが、改めて整理をしてみますと、開発途上諸国に対する投融資の問題について、国際金融公社がございます。これは生産的民間企業の育成ということですから、平たく言いますと大企業が対象になる。あと、米州開発銀行になりま…