栗本英雄
会議録に記録された「栗本英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会42 件・42%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会11 件・11%
- 総務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗本政府参考人 先ほども外務省の局長からも一部話がございましたけれども、警察といたしましては、個別の事件ごとに、その事件の悪質性、また結果の重大性、あるいは捜査上の必要性などを総合的に判断をいたしまして、先ほど来お話がございます合意に基づいて、日米合同委員会において起訴前の拘禁の移転についての要請を提起する必要があると私どもが判断をいたした場合には、同委員会におきます拘禁の移転についての要請の提起を外務省に対して行ってきたところでござ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗本政府参考人 先ほども申し上げましたように、私どもは、合同委員会への要請そのものではなくて、合同委員会に対する要請の提起を外務省に対してお願いをしているというところでございます。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗本政府参考人 警察といたしましては、刑事訴訟法を初め法令に基づいて捜査を行い、事案の真相を解明するということがスキームでございます。 また、今のお尋ねの件でございますが、先ほども申し上げましたように、私ども警察といたしましては、個別の事件ごとに、その事件の悪質性、またその結果の重大性とか、また個別の事件の捜査の状況を踏まえながら、捜査上の必要性などをやはり総合的に判断をして、拘禁の移転について要請の提起を行うか否かということについて…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗本政府参考人 今先生御指摘のように、この事件は、五月の二十五日に被害者の方から届け出を受けまして、それ以降、沖縄県警察といたしまして、関係者からの事情聴取、また現場におきます鑑識活動、実況見分並びに採取いたしました証拠資料の鑑定、このような捜査活動を適正かつまた確実に推進をした結果、証拠に基づきまして被疑者を特定し、六月十六日に逮捕状の発付を得たものであります。 また、同日開催されました日米合同委員会におきまして起訴前の身柄の拘禁の…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗本政府参考人 まず、先ほどの、二件の引き渡しを受けました事案については、先生御指摘のとおりと承知いたしております。 これは引き渡しを受けませんでしたが、昨年の十一月に沖縄で発生をいたしました、私ども警察としては逮捕状の発付を受けて拘禁移転の要請をいたしました事案につきましては、事案の認知から令状の発付を受けるまでに一カ月余の慎重な捜査をした上で発付を受けて、残念ながら移転の同意を得ておりませんので……(山田(正)委員「その件は後で聞…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗本政府参考人 警察庁としては、その結果について承知しているだけでございます。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗本政府参考人 警察といたしましては、結果として同意が得られなかったということを通知を受けまして、先ほども申し上げましたように、法令にのっとった捜査……(山田(正)委員「どういう理由で断られたのかと聞いているんです」と呼ぶ)承知いたしておりません。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(栗本英雄君) 既に配付をさせていただいております資料の関係で御説明をさせていただきたいと思います。 私ども警察が行った調査につきましては、平成十三年度中、これは平成十三年四月一日から平成十四年の三月三十一日までの間ということで調査をさせていただいておりますが、この平成十三年度中に第二十四条に基づきます警察官通報をしたもののうち、当初、殺人、放火等の重大事件、これは御審議いただいている法案の対象行為になろうかと思いますが、こ…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(栗本英雄君) ただいまの御指摘の件については、個別具体的に把握いたしておりませんが、先ほど申し上げましたように、まず警察といたしましては、警察活動を通じまして精神障害のために自傷他害のおそれがあると認められる方を発見をいたしました場合には、都道府県知事等に通報すべき義務が課されているわけでございます。この通報義務は、精神障害者の方に必要な医療を確保するためのものであると承知いたしております。 ただし、警察といたしましては、…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(栗本英雄君) 先ほども申し上げましたように、被害者の方が親族及び知人の方でございまして、その被害程度が非常に軽傷であったということで、診断書が出されず、また被害者の方の処罰意思がないと、そういう意味で被害届も出されなかったわけでございます。 私ども警察といたしましては、この中で具体的な被害事実の特定に至らない、すなわち立件すべき犯罪事実というものの把握に至らなかったということで、立件をしなかったというケースでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(栗本英雄君) 先ほども御説明を申し上げましたように、二十四条に基づく通報を警察としていたします場合には、その事案が犯罪になるか否かという観点ではなくて、先ほど申し上げましたように、この法律の趣旨からいたしまして、その方が精神障害のために自傷他害のおそれがあると、そのような状況にある場合に警察に届け時に対する通報義務が課されているものでございます。それも、先ほども御説明をしましたように、その通報によって当該精神障害を持ってお…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) ピッキングを使用いたしました侵入犯罪の検挙人員について御説明申し上げますと、その約七割が中国人となっているところでございますし、また、具体的なその犯罪の形態はほとんど複数犯で行われた侵入犯罪になっているところでございます。 現在、警察といたしまして、このような来日外国人や、時には暴力団も絡んだ組織的な窃盗事件が非常に急増いたしておりまして、平成九年以降、私ども警察庁といたしましても、いわゆる警察庁組織窃盗登録…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 住宅等を対象とした侵入盗の発生状況等のお尋ねかと存じますので、簡単に御説明申し上げます。 昨年平成十四年は十八万九千三百三十六件となっております。これは、五年前の平成十年には十二万件ということで、五割以上急激に増加している状況でございます。 それから、ピッキングの御質問も今ございました。ピッキングにつきましては、昨年認知しておりますのは一万九千百二十一件認知しておりまして、ちなみに私ども警察庁としてこの関連の…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 大変いろいろな要因がございますし、また一部言い訳的な感じになって大変恐縮でございますが、私どもはこのような窃盗犯捜査等につきまして捜査をしている中で感じますことは、一つは、これは窃盗犯だけではございませんが、犯罪の増加に検挙が追い付いていかない。例えば、先ほど御質問がありました強盗とか住居侵入とか、こういうものは検挙人員、検挙件数、いずれも前年比等で増加をしておりますが、認知件数が更にそれを上回って発生してい…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 委員御指摘のとおり、いわゆる空き巣ねらいなどの住宅対象侵入盗、これの認知件数が大変増えてきておりますが、平成に入って当初は十二万件前後で推移いたしておりましたが、特に平成十一年から急増いたしておりまして、平成十四年には十八万九千三百三十六件の認知となっているところでございます。 こうした犯罪の増加原因、背景についてのお尋ねでございますが、これは一般の犯罪の増加と同じように、このような住宅対象の侵入盗の増加原因…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 先ほど御説明申し上げました平成十四年ということでお答えをさせていただきたいと存じますが、平成十四年の住宅対象侵入盗の検挙人員は総数で五千二百四十一人となっております。このうちのいわゆる来日外国人の検挙人員が三百四十五人、全体の六・六%になっているところでございます。十年前の平成五年には、同じような観点で調べました検挙人員、これは六千八百三十三人の総数のうち来日外国人が六十一人ということで、十年前には全体の検挙…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(栗本英雄君) 報道につきましては承知をいたしております。 まず、この関係で御理解をいただくために、警察といたしましては、犯罪を認知いたした場合には法令にのっとりまして捜査を遂げて検察庁に送致、また送付をしておるところでございます。それから、今、委員御指摘のように、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の第二十四条に基づきまして、自傷他害のおそれのある精神障害者の方を発見いたした場合には、この法律にのっとりまして警察官の通報…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(栗本英雄君) 十四年度でございます。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(栗本英雄君) 時間の関係がございまして、平成十三年度という形では調査をいたしておりませんで、急遽、平成十四年ということで。 いずれにいたしましても、報道の視点は、警察において、先ほどの二十四条に基づく警察官通報がなされた場合にその後の捜査をしているのか否かということが一番の論点だと思いまして、昨年の十四年中を取りあえず調べまして、しかもその中でもたくさんの通報があるわけでございますが、その中で殺人等の重大な事件についてどの…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(栗本英雄君) 何年度という形で平素から報告をいただいておりませんので、どこで切るかということが大変難しい判断だろうと思います。そういう意味で、平成十四年中に認知をし、先ほど申し上げた二十四条に基づく警察官通報がなされたもののうち犯罪となり得るようなものについての措置をどのような形で行ったかということを一つの例として今御報告を申し上げているということで御理解を賜りたいと存じます。