栗本英雄
会議録に記録された「栗本英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会42 件・42%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会11 件・11%
- 総務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 御指摘のとおりでございます。
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 急なお尋ねでございまして、ちょっと今資料がまだめくれて、もらっておりませんので、確認して……
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 凶悪犯ですね。
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 全体が二十、刑法犯全体で二三・ちょっとのパーセンテージでございますから、凶悪犯であればそれをかなり上回っていると思います。
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 殺人などの凶悪犯は六〇%でございますから、全刑法犯二三・に対して六〇%の検挙率です。
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 不法残留者が減っている状況の中で来日外国人犯罪が増えているのはどういう理由かというお尋ねかと思いますが、私ども、来日外国人につきましては、先ほど来話が出ていますように、すべて不法残留だけではもちろんないわけであります。 来日外国人犯罪が増えていることについてどういう理由が考えられるのかということで考えてみますと、これはもう当然、当初から犯罪を目的で不法入国あるいは不法滞在になった形の方が金銭目的で行うような窃…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) 正に御指摘のとおりでございまして、外国人、来日外国人犯罪で見ますと、その三分の二以上、近くがいわゆる共犯者、まあ共犯事件でも二人の場合、三人の場合、四人の場合、たくさん、それ以上があるわけでございますが、特に日本人と比較しましても、来日外国人による犯罪というのは共犯事件が非常に多いということです。それから、特に共犯事件でも四人以上の比率が非常に高いということで、その多くは組織的に行われた事件だということは言え…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) お尋ねの平成十年と十五年ということで、しかも在留資格別を留学、就学、研修と、こういうことでのお尋ねだと思いますが、全体、トータルとして申し上げますと、刑法犯の検挙人員で見ますと、平成十年、これが五千三百八十二人でございますが、平成十五年には八千七百二十五人ということで、五年間で約一・六倍、これが全体でございます。 その中で、今御指摘の留学、就学又は研修、この三つの資格を持って入国した者、これは不法滞在になった…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(栗本英雄君) ただいま御指摘のように、私ども、来日外国人犯罪も含めまして、現下の治安の大きな悪化させる要因として組織犯罪があるだろうと、こういう観点から、その対策のために一つは組織的な整備を図っておるところでございまして、今般の警察法の改正をいただきまして、警察庁刑事局に組織犯罪対策部を新設をし、いわゆる組織犯罪対策に対する業務の統合を図って効率的な組織犯罪対策を講じることとしておりますし、また、来日外国人犯罪の関連では、…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(栗本英雄君) ただいま委員の御指摘のとおり、犯罪は、特に平成八年から十四年までは七年連続で戦後最多を記録すると、極めて憂慮すべき状況であると認識しておるところでございます。 そのような状況を踏まえまして、特に昨年一年間は、全国の警察を挙げまして、国民が特に身近に感じますいわゆる街頭犯罪、侵入犯罪の抑止のための総合対策を推進してまいりまして、その結果、昨年一年間では一昨年と比べましてようやく犯罪の増加傾向に一部歯止めが掛かっ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(栗本英雄君) 御指摘のとおり、私ども、治安が悪化している要因につきまして一概にこういうものだという形で申し上げることは大変難しいわけでございますが、もちろん大きな背景としては、経済事情や社会環境の変化とか、あるいは国際化の影響、さらには社会におきます規範意識の低下など、こういうようなものが大きな背景とはあろうかと思いますが、具体的に犯罪について見ますと、先ほど申し上げました犯罪の急増してきた大きな要因は、やはりその中でも約…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(栗本英雄君) 例えば昨年の、平成十五年でございますが、来日外国人犯罪、これは刑法犯と特別法犯を含んでおりますが、両方合わせまして検挙件数及び人員で見ますと、昨年が件数で四万六百十五件の検挙になっておりますし、人員で見ますと二万七人の検挙になっておりまして、これ刑法犯で見ましても特別法犯で見ましても戦後最多の数になっておると、こういう状況でございます。 また、その犯罪の特徴でございますが、いろいろ細かい点ございますが、次の三…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(栗本英雄君) 今の、ただいまの組織犯罪につきまして、暴力団犯罪とか薬物銃器事犯とか、そういう観点から若干お話しさしていただきたいと思います。 まず、暴力団犯罪につきましては、従来のいわゆる暴力団組織の威力を背景にした犯罪、これは現在もちろんありますし、資金源的に言いますといわゆる伝統的な資金源と、このような犯罪は今もあるわけでございますが、ここにとどまらず、最近では、先ほども御説明を申し上げましたが、外国人犯罪組織と連携し…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(栗本英雄君) 正にこのような組織犯罪に対しましては、警察として正に総合的な統合された戦略、戦術に基づいた対策を講じていくことが強く求められていると感じております。 そのような観点から、まず組織的な体制の整備を図ることが大変大事だなという観点に立ちまして今般警察法の改正をいただきまして、警察庁刑事局に組織犯罪対策部を新設したところでございます。この組織の下に、具体的に申し上げますと、組織犯罪情報の集約、分析及び共有の推進、そ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○栗本政府参考人 今お尋ねの、偽造のキャッシュカードを使いましてATMから現金を引き出した事件、これは昨年の、十五年中でございますが、私ども警察庁に報告をいただいておりますのは合計で十八件ございます。そのうちの十七件につきましては、ただいま委員御指摘のB銀行になろうかと思いますが、同じ場合もございます、要するに、先ほど法務省の審議官から御説明がありましたように、ATMを設置して管理している者が窃盗の被害と見ておりますから、それは十七件で…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○栗本政府参考人 この問題、大変重要な問題として今全国に督励しておりますが、残念でありますが、現時点まででの検挙事例はございません。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(栗本英雄君) 御指摘のように、残念ながら検挙率が低下している傾向にございます。十三年には最低の二〇%を割るという状態にございました。ただその後、十四年、十五年で若干の回復を見ているところでおりますが、現在も大変厳しいものと見ております。 また、その要因につきましては、大変検挙の状況も上がっておるわけでございますが、犯罪の発生がそれを上回るという形で、犯罪の増加に検挙が追い付いていかないこと。それからまた、多発する犯罪の初動…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(栗本英雄君) 今の薬物乱用対策につきましては、警察として、昨年の七月に政府におきまして薬物乱用防止新五か年戦略というのが作成されました。この中で四つの目標を明記して、その対策を今行っているところでございますが、それに基づきまして、今お話ございました薬物の密売組織の取締りはもとよりでありますが、さらには青少年による薬物乱用防止、それに今御指摘の末端乱用者の徹底した取締りと、こういうような対策を既に関係省庁と連携を取りながら推…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(栗本英雄君) それぞれの御指摘のように、都道府県警察によりまして、この薬物取締りの体制かなり異なっているところございます。そういうものも十分踏まえまして、委員御指摘のような懸念がない、懸念のようなことが起きないように、少年部門等他部門やまた関係機関との連携が極めて大事でありますので、関係機関と緊密に連携をいたしました正に総合的な薬物対策の推進について、それぞれ各都道府県警察を督励してまいりたいと考えているところでございます…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(栗本英雄君) 沖縄県におきます米軍構成員等の刑法犯の発生状況につきましては、ただいま委員の御指摘のとおりでございますが、これは、今沖縄の傾向について御指摘がございましたが、確かに平成十一年以降、沖縄におきましては増加傾向にあります。一方、沖縄県を除きます他の、全国という言い方はあれですが、沖縄を除いてという意味でございます、除く全国におきます米軍構成員等の刑法犯の検挙状況をただいま申し上げました十一年以降で見ますと、それは…