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警察庁刑事局長衆議院参議院
総発言数
299
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
2004/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

299 20 を表示
警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 当然無理やりにペンを持たせるということが事実であれば、それは問題であります。

警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 当然取り調べも含めまして、警察の捜査活動は、法令を遵守して、個人の自由及び権利を不当に侵害することがあってはならないと考えております。

警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 これも一般論としてお尋ねでございますから、被疑者が電話をかけている状況を無断で録音することが許されるか否かというお尋ねだと思いますが、これは個別の事案ごとに、その録音の必要性、手段の相当性、あるいは被疑者が架電内容を捜査官に聞かれていることについての承諾の有無、こういうものなどを総合的に判断すべきものだと考えております。

警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 先ほど申し上げましたのは、録音をとることの承諾ということではなくて、その相手方、先ほど先生がお話しの、相手方の会話がなされていることを、警察官がその場にいて、そのお話しされているという状況を、警察官がそこにいることが承諾されているような場合ということでありまして、録音をしてということを承諾という、そういうのを総合的に判断ということを申し上げたわけであります。

警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 いや、ですから、今そういう場合のいいか悪いか、是非のお答えでございますから、先ほど申し上げましたように、そもそも論として、被疑者が架電をしているところに警察官、取り調べ官が同席をしているということについての承諾はもちろんいただいているか否か、あるいは、今申し上げましたように、その場での具体的な録音のとり方の手段、方法の相当性、あるいは、そもそもそのようなことをとる必要があるのか否かということ、そういうような必要性、相当…

警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 今委員の御指摘は、電話の内容を何か録音するという意味ですか。(辻委員「そうです」と呼ぶ)それは通信傍受法等いろいろな法令にのっとって行われなきゃいけないのでありまして、先ほど来御説明しております、また、私は委員の御質問がそういう意味だと理解をいたしましたのは、例えば取り調べ室内において被疑者の方がそこから電話する、その架電の内容そのものは当然わかるわけはないわけでありますが、そこに同席をするということは、そのときに調べ…

警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 ですから、電話の架電のそのものの内容について、私どもは、そういうものについて知るということであれば、必要な法的な手続をとってやるものだと判断をしております。(辻委員「取り調べの録音についてとる場合も」と呼ぶ)それは、ですから、先ほど申し上げたように、その録音をとる必要性とか相当性とか、例えば調べ室内に録音機があるのか否か、別のところから、人がだれもいなくなってとるか、具体的なことを申し上げにくいわけでありますが、そうい…

警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 これも一般論でございますが、被疑者が立会人なくして弁護人等と接見することができるとしている刑事訴訟法第三十九条の趣旨を踏まえまして、その接見の内容についてみだりに被疑者から聴取することは適当でないと判断しております。

警察庁刑事局長2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○栗本政府参考人 まず、内部的なということでございますが、例えば選挙違反取り締まりであれば、このような重要な問題に関して県警本部において必要な体制をとって一元的な指揮を行っていく、こういうことなどによってチェックを行うという例でございます。 私どもからするとちょっと言いにくい点がございますが、外部的という意味でいえば、私どもは、刑事訴訟法上も当然、逮捕するような場合には裁判官による逮捕状等の発付を受ける等々の一連の過程がございます。そう…

警察庁刑事局長2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(栗本英雄君) ただいま委員お尋ねの事件につきましては、警視庁におきまして、本年四月二十日、元厚生労働省関東信越厚生局総務課独立行政法人企画官ら二名が、平成十四年十一月ころ、同局からの業務の発注に関しまして現金約三百万円の賄賂を収受したことにつきまして収賄により逮捕し、また業務の発注を受けておりました株式会社の営業企画部長を贈賄により逮捕したものでありますが、本年五月十一日に東京地方検察庁におきましてそれぞれ起訴されたものと…

警察庁刑事局長2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(栗本英雄君) 委員ただいま御指摘の捜査を継続しているか否かを含めて、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

警察庁刑事局長2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(栗本英雄君) お答えいたします。 今委員お尋ねの被疑者の取調べの機能、役割についてでございますが、これはある意味では非常に多岐にわたっておりますが、例えばということで次の点を御説明申し上げたいと存じます。 まず、取調べは事件の真相解明、また立証するために重要な機能を果たしております。例えば組織犯罪におきまして、指示者や首謀者を解明、検挙するためには、実行行為者の供述を得ることが極めて重要でございます。また、供述以外の証拠の…

警察庁刑事局長2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(栗本英雄君) 正に委員御指摘のとおり、被疑者の取調べとは、言わば他人に知られたくない事実の告白を受けるための活動とも言えるわけでございます。そうした告白を受けるためには、告白をする者から人間的にも信頼をされることが重要であります。そこで、取調べを担当いたします警察官は、多くの事件捜査を通じまして地道にかつ粘り強く被疑者とのコミュニケーションを重ね、人間的な信頼関係を構築することにより、少しずつ被疑者から真実の供述を引き出し…

警察庁刑事局長2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(栗本英雄君) ただいま御説明を申し上げましたとおり、被疑者の取調べにおきましては、正に被疑者と取調べ官との人間的な信頼関係を築くことが極めて重要になっているところでございますが、取調べの状況を第三者に知られることを被疑者が意識するようになりますと、そうした人間的な信頼関係を構築することが極めて困難になると考えているところでございます。 取調べでは、先ほども御説明いたしましたように、犯罪の組織的背景を聞き出したり内部告発的な…

警察庁刑事局長2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(栗本英雄君) 通常、初めから自らの犯罪行為を進んで供述するような例外的な被疑者であればともかく、通常は被疑者の取調べにおきまして、最終的に供述調書に記載されるような被疑事実に関する内容だけでなくて、先ほど来御説明申し上げているとおり、取調べ官と被疑者との人間的な信頼関係を構築するための種々のやり取りが行われているわけでございます。取調べの状況を第三者に知られることを被疑者が意識することになれば、そうした信頼関係の構築が困難…

警察庁刑事局長2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○栗本政府参考人 第四十三回衆議院議員総選挙におきます違反行為の取り締まり状況について御報告を申し上げます。 選挙期日後九十日の平成十六年二月七日現在で集計をいたしました数字は、先生方のお手元に配付いたしております資料に示しているとおりでございます。 具体的に申し上げますと、検挙状況につきましては、総数で五百六十二件、七百九十人となっておりまして、前回の総選挙におきます同時期の五百五十二件、千三百七十五人と比べますと、件数で十件増加いた…

警察庁刑事局長2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○栗本政府参考人 お尋ねの、公職選挙法百四十二条の二に規定されますいわゆるマニフェストに関しましては、今御説明ありました、公選法で定められている方法以外の方法で頒布したいわゆる頒布方法違反、これにつきましては、この選挙について一件を検挙し、合計三十三件の警告を実施しているところでございます。

警察庁刑事局長2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○栗本政府参考人 御指摘のいわゆる電話作戦と申しますか、電話による投票依頼行為に報酬を支払う行為、これにつきましては、過去の裁判例でも、選挙運動に対する報酬であり、買収罪を構成するとされているところでございます。 この関係での検挙状況につきまして、これは各県からの細かい報告がちょっとございませんけれども、事件という形で、何人かの被疑者がいて、それぞれが検挙件数になりますが、そういう形でとっておりませんので、具体的にあった事件という形では…

警察庁刑事局長2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○栗本政府参考人 私どもの警察といたしましては、選挙違反取り締まりを通じて選挙の公正確保に寄与する、これが私どもの警察の責務と認識しておるところでございます。 そのようなことを踏まえた上で、取り締まりに当たりましては、常に、不偏不党かつ公平な立場を堅持するということで各県を指導しているところでございまして、また、具体的取り締まりに際しましては、買収などの選挙の公正を直接に害する悪質な違反に指向してこれを検挙する、また、軽微な違反について…

警察庁刑事局長2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○栗本政府参考人 選挙違反におきます買収事件の検挙状況ということでお尋ねでございますので、若干数字を申し上げて恐縮でございますが、平成二年二月施行の三十九回以降、五回の若干の数字を御報告申し上げたいと思います。 三十九回につきましては、買収罪の検挙件数が三千四百七十八件、検挙人員が六千九百四十人でございます。 平成五年七月施行の第四十回につきましては、同じように、検挙件数で二千六百八十三件、人員で五千百三十三人です。 平成八年十月施行の…