栗山長次郎
会議録に記録された「栗山長次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 御異議なきものと認めまして、そのように決定をいたします。 従いまして第七條第一項並びに第八條全部に関連のあるその他の條項は、自然に整理をせられなければなりません。その整理についてはおまかせがいただけますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 それでにさように御決定のものと心得ます。 次にお諮りいたしますのは、二十三條のホテル審議会の構成についてでございますが、一、二、三、四とございます中の、四のところに現在では「関係官庁の官吏」その下の方にただ三人と書いてございます。これにつきましては、その後いろいろと研究を進めました結果、官庁の名前を明示することがよろしいという意向が強いようでありますので、第四のところを運輸省、厚生省及び建設省の官吏各一人かように改めたく存…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 私の存じておりまする限りにおきましては、通産省は現在国営で管理しております諸ホテル、バイヤー宿泊のホテルでありますが、これはやがて民間に拂下げをなすという意向が強いようであります。そうしますると、その国営ホテルというものが、通産省の所管でなくなるときが近いのではないか、かように考える次第でございます。 それから別表のところでございますが、別表第二、これは先ほど御了承を得ております整理事項の中に入つておるのでございます——速…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 速記を始めて——それではお諮りいたします。現在のプリントの第二十三條のうちに含まれる審議会の構成要素及び割当について、一のホテル業を営む者を代表すると認められる者三人、これを削除いたしまして、以下項は順上げにして、新たなる一、二、三の三つの号のうち一名ずつを増加し、最後の新たに三となるところには、運輸省、厚生省、建設省及び通産省の官吏各一人、かようにいたしますことに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 御意見を承つた方がよいと思いますが、私の気づきを申さしていただきますならば、学識経験者が三人になるということはいかがかと思う点が一つあります。また十名としてございますが、必ずしも十名でなくてもよろしいのでありまして、むしろ奇数の方が今までの立て方でありますから、全員を九名として、新たに第一号になります学識経験者を二人とするという案も考え得るかと存じます。ひとつ御検討を願います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 それは観光事業の振興でありますが、観光事業に関して学識経験のある者と、はつきり認め得る対象が比較的少いのであります。しかし観光機関を代表して、その振興のために、名実ともに経験を積み、識見を広めた方は、わが国にも相当あるのでございます。この学識経験者につきましては、ある筋からも質問がありました。日本にはたしてそういう人があるのか。私はあるにはあると答えたのでありますが、実際問題としては、むしろ次の号に属する人たちの方が、目的…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 ただいまの今村さんの御意見に対して、ひとつ御意見を御交換願います。どちらがよろしいでしようかな、皆さんの御決定によつて……
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 速記をとめて…… 〔速記中止〕
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 速記をとつてください。先ほど御審議をいただきました第二十三條の構成要素及び員数でありますが、そのプリントにあります二、三、四の各号の下の員数を順次三人、三人、四人と改めるのに御異議はございませんか。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 ただいまの御発言に対してでありますが、各省設置法、それによる審議会と、このホテル審議会とは、まつたく別個のものでありまして、この法あるがゆえに初めて必要となるホテル審議会でありますから、この法の内容としてこれを規定いたしますことには、さしつかえないと考えます。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 これはできるのでございます。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 できますのでございます。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 実際に施行する場合には、ホテル業が外貨獲得の目的にかなうのでホテルに関しての特別な立法を企てんとするものでありまして、とりもなおさず特別法でございますから、一艇法の規定とは別個に成立せしめ得て、施行することができるものと心得るのであります。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 運輸省全体に関係を持つ審議会ではございませんで、ホテルだけに関係を持つホテル審議会でありますから、特別法によつて根拠を得て実施し得ると考えております。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 いま一件お諮りいたしますが、さきの委員会におきましてこの要綱がまとまりました場合、本委員会の委員会提出にするという御承認を得ておりますが、これについては、ただいまのようなお話もありましたので、重ねてお諮りいたしておきます。すなわちこの法案が所要の手続を経、冒頭にお諮りをいたして御承認を得ました連合審議会等を経まして、この委員会で可決をせられましたならば、委員会提出といたしますことについて、御意見を求めます。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 ただいまの御意見でありますが、国会法もありますし、いろいろな手続の慣例もございますので、これは最終の決定をいたしますときに、いずれにするかを採決によつてきめたいと存じます。ただいまの方向としては、さきの委員会で一応のお申合せができましたように、委員会提出にするつもりであるという説明をすることを、お認めおき願いとうございます。 〔「賛成賛成」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 御異議ないものと認めます。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後一時五分散会
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○栗山委員長 ただいまから会議を開きます。 かねてから御懇談の形式で御審議をいただいております国際観光ホテル整備法案に関しまして、厚生委員会から御意見の申入れがございます。この要点を御披露申し上げ、回答についで御協議をいたしたく存じます。 十一月十六日付をもつて、厚生委員長堀川恭平氏から本委員会委員長にあて送付されました意見書の趣旨を申し上げますと、この法案は大規模かつ高級のホテルに厚くして、一般ホテルに軽くはないかという御意見が第一点…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○栗山委員長 ほかに御意見ありませんか。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○栗山委員長 御発言中ですが、皆さんにお諮りいたします。今石原さんが御発言なされかけましたことは、国立公園に直接関係があるような事項に存じますから、幸いここに公園部長さんがお見えのようでありますので、石原さんに対する御答外を願うことにしてさしつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕