栗山長次郎
会議録に記録された「栗山長次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 税金の点は、私はこの法案中の重点だと思つております。便宜的な入れ方をしたという御意見は、これは当然浴びせられるものと一応考えておりました。と申すのに、補助金によるか、税金でかげんするかということの二つきりしかなかつたものですから、その二つの税金をとつた場合に、いかなる支障が起るかという実質的な面を主として考えたのであります。大石さんの御指摘になりましたように、また青柳さんのおつしやつたような、家屋税が名目がかわつて、市町村…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 お答えいたしましようか。 〔「答弁の必要なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 外客の入つて来る員数が新しく増すことを予想しておりますが、その根拠はどこにあるかと申しますと、今は外客の入国に対して非常な制限、制約がございます。こちらの設備ができるに並行して、占領下におきましても、その員数は逐次増して行くということによつて、需要供給の関係が保たれるものと考えておりますが、先ほど、いま一つ出ました、大きなものに対する助成であつて、中小のものの圧迫になるという御観点でございますけれども、私どもは、これは船舶…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 よく勘案いたします。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 お諮りをいたしますが先ほど来、所管の問題についていろいろの御意見がありますけれども、法制上から調べてもらつた一つの根拠がございますので、法制局に御発言をお許し願いたいのですが、よろしゆうございますか。——それでは法制局から御説明願います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 私からお答え申し上げて、法制局で補足さしていただきます。許可という事項が現われますのは十三條でありますが、この認可は、登録ホテルの経営主体がかわります場合に、その授受が完了いたしません期間、当事者の不安を除くために設けられた許可でありまして、拘束するという点よりも、むしろこれを円滑に運営するというための許可でございまして、普通のいわゆる許可のごとく、押しつけるきついものではなくて、むしろ助長面に現われる許可でございます。そ…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 私へのお尋ねでありますからお答え申し上げますが、私どもの考えといたしましては、現在厚生省が今お述べになりましたような観点に立つてやつておられること、これはそのまま継続しておやりを願う建前でございまして、一般的な事柄以外に、ここに外客の誘致目的を達するがごときホテルを、この火急の場合奨励をしてどうして需要を満たす程度にまでするかという、助成面だけについて主として考えておりますので、厚生当局におかれて、今の公衆衞生的な観点に立…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 今日は御意見を拜聽しまして、さらに当該特別委員会としてよく御意見を参酌しつつ練ることにいたしまして、御了承を願いとう存じます。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 ただいまの御説でありますが、地方行政委員会の委員長とお打合せ申しまして、もし必要があれば、観光委員会と地方行政委員会との懇談なり、正式の協議会なりを聞くことがよかろうと存じます。従いましてその善後処置につきましては、地方行政委員長と打合せる余裕を一つお與えいただきたいと存じます。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○栗山委員長 どうもありがとう存じました。それでは当該特別委員会におきまして、皆さんの御意向の存するところをくみましてよく練ります。 本日はこれで散会させていただきます。 午後四時二十四分散会
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗山観光特別委員長 お許しを得まして、観光事業特別委員会でなしております事柄につき、報告をさせていただきたく存じます。 観光事業は各省にわかれて担当されておる面が多いものでありますから、結局衆議院において観光事業振興方策樹立特別委員会というものが設置されまして、その委員会におきましては、全国的観点から観光事業を振興いたしますために、共通の事項についてまず取上げたのでありますが、その一つとして最初に具体的に練りましたものが、外客宿泊施般…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗山観光特別委員長 以上のような二つの実質的な事柄がありまして、これによつて運輸省が任務としておられます運輸に関係がある観光事業、この事業とうらはらにこの施設を拡充いたしますならば、日本人の外貨獲得がより以上の額に上る、かように考えておる次第であります。 いま一つ、やがてはこの法案を皆様に御審議願わなければならぬことでありますから、申し上げておきたいことは、国際観光事業が国際競争の立場にあるということでありまして、日本の施設が劣つてお…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗山観光特別委員長 私の申しましたように、観光事業は各数個管庁によつて管理執行されておる。そこでこれを調和して一本にまとめるという考え方は、委員会の支配的な意見でありまして、できれば観光庁というようなものを設けて、そこに統合できるだけ統合したいという考え方を持つておりますが、行政機構をかえますことはすぐにできませんので、まず観光事業を組立てる上に、どれだけの要素があり、どれだけの必要事項があるかについて、委員会は研究し、研究調査要項と…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗山観光特別委員長 ただいま拜聽いたしましたことは、見解の相違になりますので、おそらく最後までまとまりはつかぬと思いますが、私どもは両方並行してやりませんことには、国力が培養できませんので、国力が培養できませんければ、やはり国民生活全体の充実もはかり得ない。だからむしろ社会施設をより多くやろうとすれば、こうした外貸獲得を十分に立てて、そこから国力を充実して、大いに社会施設を行うべきである。これは両面ともに同時に取上げ、並行して進めるこ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗山観光特別委員長 承知いたしました。
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗山観光特別委員長 その委員会からお求めがあれば、どの委員会でも参つて説明するのが、関連事項については当然だと考えております。そういう立場でこの委員会の委員長からお求めがありましたから参りました。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 ただいまから会議を開きます。 まずお諮りいたしますが、国際観光ホテル整備法案に関して、地方行政委員会及び厚生委員会その他の委員会から——まだ正式の申出ありませんが、関係委員会からこれについて連合審査を要望して参つております。この申出を受諾するのに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 御異議ないと認めまして、そのように決定いたします。従つて連合審査会の日時でありますが、これは各関係委員長とも協議いたした上、公報をもつてお知らせすることにいたします。 —————————————
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 かねて御審議をいただいております国際観光ホテル整備法案につき、その後の懇談会における御研究の結果、同時にまた関係常任委員会の非公式の御意向等をも参酌して、二、三案の修正をいたした方がよかろうと考えられるところがございますので、その点についてお諮りをいたします。今まで配付申し上げております案の第七條の、登録税及び家屋税の減免という見出しのところであります。その第一項には、登録税を免除するというのがございます。この登録税は国税…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 御異議ないと認めまして、第七條第一項は削除に決定いたしました。 次には第八條をごらんいただきたいのでありますが、第八條の規定は、輸入税の全部または一部を免除することを目的とする條項であります。一項、二項ともその関係事項でありますが、これもただいま第七條第一項の削除の理由として申し上げました通りの理由と事情により、削除いたした方がよろしいと考えるのでありますが、御意見を承ります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕