栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○栗山良夫君 柱上変圧器の問題でありますが、柱上変圧器が足りないために、農村その他今年の冬に困つておりますが、併し各業者が非常に熱心に捲直しその他の修理をやつておりますけれども、肝腎の絶縁がなくて使えないというのが相当数あるようでございます。この油の問題はこの前関西、九州方面の視察の時にも報告いたして置きましたので、電力局の方で何らかのお手配がつき得られつつあると思いますが、その後今年の冬の農村その他の対象といたしましてどの程度の数量が…
第1回 参議院 労働委員会 第7号
○栗山良夫君 五十五條につきましてちよつと大臣のお考えを伺いたいと思います。五十五條によりますると、「この法律を施行するために必要な經費を支出しなければならない。」当然のことでありまするが、大きな原則がここで定められておるわけでありまして、從來ややもいたしますると、いろいろな出先機關に各方面からの寄附金を半ば強制的に募集せられまして、そうしてそのために嚴正中立であり、權威を以て處理しなければならない行政を、ややもすると不明朗化に導きまし…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 第二章の中で、これは理論的な問題ではありません、運用の問題でありますが、極めて關心を持つておる問題でありますので御質問を申し上げるわけであります。即ち職業安定という、この言葉でございますが、これは勞働大臣もたびたびおつしやつておりますように、勞働省關係の機關は極めて民主的に勞働省に繋りを持ち得るように形態を取つておる、こういうことを仰しやつておりましたが、その中でも特に先ずスタートになる運用機關の名稱、職業安定所、こういう…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 そういたしますと、今この適用を受ける人々が非常に親しみ易いということが確認された場合、又適當な、もつと分け易い、而もこの安定法の内容をうまく表現し得るような名稱を各委員でお考えになつた時には、政府はこれを變更される用意があるかどうかということを伺いたい。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 第五章の停則の中、特に六十三條、六十四條、六十五條の刑量の點について、政府の御考えを伺いたいと思います。申すまでもなく犯罪に對する罰則というものは、その犯罪を防止するという至高な目標を以ちましてするところの國民的な制裁でなければならんわけであります。罪を憎んで人を憎まない、この人道的な理想の下に、罪自身に對して飽くまでも令嚴な制裁を加えなければならないとこう思うのであります。それにつきまして、この六十三條、六十四條、六十五…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 その六十三條、六十四條、六十五條の罰金刑の横の均衡の問題について、まだ御囘答がなかつたようでありますが……。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 質問申し上げた點がまだお分り頂いてないようでございますが、六十四條で體刑事、それから罰金刑で最高一萬圓ということになつておりますね。それに對して六十五條では體刑が六ケ月、罰金刑も丁度半分になつておる。大體ここのバランスが取れておるのに、體刑の方で六十三條は十年ということになつておるのに罰金刑の最高が極めて低いじやないか。このバランスがどうしてこういう工合になつて來たかということを質問申し上げたわけです。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 私の只今の質問に對する政府の方の御囘答は、まあすべての根據を勞働基準法にお取りになつておりますけれども、これは非常にその點は了解しかねるのであります。即ち勞働基準法が假りに又近々施行になつたものにいたしましても、すでに現行の法律がかくあるが故に今後のものもこうしなければならないと、こういうような理由で以て只今の御説明を終られようとする點については、非常に了解しかねるのであります。これは根本的な方針の問題を申し上げておるので…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 只今御囘答を頂いた中で更に二點について私了解し得ない點がございますが、その一つは罰金刑は現在貨幣價値が變動しているからこの程度で、將來貨幣價値が安定すれば適當であろう、現在では適當でないかも知れないけれども、將來を見越して先ず妥當だと思うというような趣旨の御囘答かと伺つたのでありますが、若しそうであるとするならば私は根本的に過りだと思うのでありまして、この法律は通過すれば直ちに施行されるものであります、從つて現在の貨幣價値…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 四十五條について御質疑申し上げます。凡そ民主主義の立場とは縁遠いところの組織、言い換えまするならば、組織の極めて弱い自由勞働者を主とした對象といたしますところの勞働者搾取のような形を取られる勞働者供給事業というものが禁止を今度されたということは、非常に人權の尊重上喜ばしいことであります。その拘束されるのが四十五條であります。この四十五條はそれを表面からこのまま解釋すれば、成る程勞働者供給事業というものは民主的になるわけであ…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○栗山良夫君 そういたしますと、こういう工合に了解して宜しゆうございますか。と申しますのは、この法案が可決決定されまして、施行になりました以後におきましては、若し四十五條の實施について疑問が起きた場合には、勞働省は中央、地方の勞働委員會を介しまして、新らしく無料の勞働者供給事業を行うための勞働組合ができました場合には、或いはできる場合には、嚴重な調査、竝びに監視を進めて行かれる、こういう工合に了解して宜しゆうございますか。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○理事(栗山良夫君) 只今委員長がちよつと要件がありまして、席を立たれたので、私が代理いたします。第三章一應……。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○理事(栗山良夫君) 皆さんにお諮りいたしますが、第三章は一應御質疑も盡きたようでございますので、第四章に進みまして、若し時間が、もう三時になりましたができますならば、第四章全部一應終れば非常に今後の進行上好都合と思いますが、如何でございましようか。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○理事(栗山良夫君) 實は皆さんにお諮り申し上げたことを決定いたさないうちに、赤松さんから御發言がありましたが、實はお諮りしたことを決定しまして、大臣の方の御都合を一遍伺つて見ようと思つておりましたが、丁度三時から用事があるというので、大臣がお出かけになりましたので、そのことも含めまして、第四章をどう扱うか。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○理事(栗山良夫君) 山田委員から今第四章の質疑に對して、大臣御出席の席上でいたしたい、こういう御發言がございましたが、いかがでございましようか。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○理事(栗山良夫君) それでは本日はこれで一應散會いたしたいと思います。どうも有難うございました。 午後三時十三分散會 出席者は左の通り。 委員長 原 虎一君 理事 堀 末治君 栗山 良夫君 委員 赤松 常子君 山田 節男君 平岡 市三君 紅露 みつ君 深川タマヱ君 奥 むめお君 早川 愼一君 姫井 伊介君 松井 道夫君 岩間 正男君 國務大臣 勞 働 大 臣 米窪 滿亮君 政府委員 勞働事務官 上山 顯君 司法事務官 國宗 榮君
第1回 参議院 労働委員会 第5号
○栗山良夫君 第二條に關係したことでお伺いしたいと思います。職業選擇の自由ということが憲法で保障せられておるのでありますが、その場合に「公共の福祉に反しない限り」という一つの前提條件があるのは御承知の通りでありますけれども、只今職業選擇が非常に自由になる、人權の尊重の意味でこういうようなことが行われて參りますると、産業の中におきまして、極めて重要でありながらその人を得るのに非常に困難をしておりますところの高熱な作業、或は不潔な作業、或い…
第1回 参議院 労働委員会 第5号
○栗山良夫君 今のお考え方で大體了解いたしましたが、ただ私、電氣委員として過日九州關西方面のこういつた重勞働關係の職場を視察したのでありますが、その中で、今、厚生關係ででも若干の好遇を與えるよううなふうに考えて行くべきだというお説がありましたが、事實において、例えて申しますならば、北九州におけるあの重工業地帶の中にあるところの火力發電所の中で、非常に重勞働、而も不潔極まる勞働をやつている人たちが、食糧の配給の面だけを見ましても、鐵鋼なり…
第1回 参議院 労働委員会 第5号
○栗山良夫君 第六條の第二項にあります職業安定事務所、或いは第十條にあります連絡委員といつたものを通覺して考えてみますと、勞働行政をやつて參りますのにも、やはり何から何まで全部機構を一つの枠の中に嵌めまして、そうしてその機構の規律の中で進めて行こう、こういうことが多分に窺われるのでありますが、最も民主的に運營しなければならない職業安定關係の仕事であり、且つ職員の積極的な屈伸性のある業務が熱望され、そうしてもつと運用を圓滑にやれば、こうい…
第1回 参議院 労働委員会 第5号
○栗山良夫君 第十二條の職業安定委員會構成の點について伺うのでありますが、私の承知しておる或る縣におきまして失業對策委員會というものが設けられておつたのでありますが、この失業對策委員會というものは全く天下りの委員會でありまして、經營者の代表も勞働省の代表も殆ど權威のない人々が官選で選ばれて、出ております關係上、殆ど動かなかつたという實例があるのでございます。この法案を見ましてもそれと非常によく似たような形がとられた、いわゆる官選委員會の…