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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 大体私達を馬鹿にしないで貰いたい。参議院であれだけ一生懸命研究をして、この問題が如何に内閣にとつて不明なことをやつたかということは、もう新聞を見れば、すべての新聞が書いておる。そうして我々が一生懸命今日までやつて、而も万止むを得ず吉田首相の努力をするという表明によつて議事進行を図つた。そうして尚今日において御想像に任せたいとは一体どういうわけです、我々をあまり侮辱しないで下さい。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 御想像に任せたいと言われておりますけれども、それは我々に能力があればでき得ると思います。けれども僕らは甚だ不敏にして、頭が惡いので想像ができないのです。ですからそういう想像できないものについては、民主政治の原則に立つて内閣はよろしくよく説明をされるべきで、従つて御想像願いたいと言われますけれども、想像の力がないので、それで一切御説明を願いたいと、そういうことを申上げたのです。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 大体よく分りました。そうしますと、内閣としましては渉外関係であるので、いろいろ考慮しておるということは、関係筋に対して公表をするように努力をせられたと解していいのですか。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 石原委員は、了承できるじやないかとおつしやいますけれども、まだはつきり了承できないでしよう。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 それじやあなたから一つおつしやつて下さい。我々は不敏にして分らない。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 少くとも考慮の限界もあり、その度合もありますが、臨時国会中に、臨時国会の閉会までに、この問題を明らかにする、私共の了解がつくように明らかにせられる御意思があるのかないのか。これ又吉田首相に聞かなければ分らないとおつしやるかも知れませんが、内閣官房長官としての御意見を伺いたい。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 今石原君からもつと現実の問題をこの委員会でやるべきであるとおつしやつた。私も同感なんです。併し今古田君も言われたように、この書簡の問題は電力委員会が重要であるばかりでなく、参議院自体としても重要であります。若しこれがあいまいにそのまま捨てられていいということになりますならば、参議院が行なつた国会審議権擁護に関する決議というのは、実に無意味なものである。まああなた方は御反対になりましたですけれども、我々としては非常に重要なも…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 私も速記録を読んでおるわけでありませんが、大体私の調べたところでは、相当はつきりと椎熊君は言明をされておるようでありますが、これに対して内閣はお取消の要求をされたことがありますかないか、今までに。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そうしますと今日までのところは、椎熊君の指摘されたことを、内閣はそのままお認めになつておると、こう私共は了解してよろしうございますか。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 それは比喩であるとか、或いは引例であるとか、その他のことなら別でありますけれども、今国会で最も中心になつておる問題についてじつとして、そういうことを述べられておるわけでありますが、そう簡單に私はこれを取扱うべきではないと思います。従つて或いは風呂もあの問題が新聞に報道せられて、若干そういうような疑或も深めておるのも事実であります。従つて内閣として最も重点になつておる問題を、野党議員から指摘されたわけでありますが、若し事実に…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 決算委員会 第2号

○栗山良夫君 ちよつとお答えが小さいので聽取れないので、大きい声で願います。今の管財局長のお話を伺いますと、会計検査院からこういうような指摘のあるようなことになつたのは遺憾であるとおつしやつたのですが、実際のお考えは、これで何ら手落がなかつたというふうに裏からおつしやつたと思うのでありますが、今後も現在のこの通りでいささかも差支ないと、こういうような状況で更に進めて行くのだと、そういうふうにお考えになつておると了解してよろしうございます…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 決算委員会 第2号

○栗山良夫君 この賃貸契約は大体どういうような内容になつておりますか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 決算委員会 第2号

○栗山良夫君 この契約の期限ですね、或いは更新の方法、そういうものはどういうようになつておりますか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 決算委員会 第2号

○栗山良夫君 そうしますと、二十一、二年の両年度においての使用料がこういう工合に安かつた。恐らく会計検査院の方では二十一年、二十二年度の國のこういう他の賃貸料なんかとの比較においてそういうことをおつしやつたと思うのです。ところがすでに二十三、四、五の本年度に至る間に一般の土地の賃貸価格はどんどん引上げられて来ている。にもかかわらず急速にそういうような改正が行われないということは甚だ私共として理解しかねる。それから特に二十一年度終戰直後の…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 決算委員会 第2号

○栗山良夫君 大体よく分りましたが、問題は、川南工業の最近の経営状態というようなことまでお話がありましたけれども、大体企業合理化というような考え方というものは、経済的な方針として差別なしに置いているわけなんです。従いまして少くとも國有財産の使用料というようなことについては、これは租税と同じことなんで、適当な価格を設定し、それについて適正な料金を國家に納めるということが原則でなければならんと私は思います。従つて余りそういうような会社の内容…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 通商産業委員会 第7号

○栗山良夫君 今日はそういう質問の要旨を伝えてありませんので、恐らく安定本部のほうでも御用意がないと思いますが、この次の機会で結構でございますから、一応お願いいたして置きたいと思います。それは鉱業法なり、採石法なりを本国会におきまして成案を急がれておりますが、これは要するに日本の地下資源が非常に多種多様でありまして、そういうものを国の財産といたしまして、法律を以て管理するかたがた、鉱業権者に対しても或る程度の国家的な安定の保障をしようと…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 通商産業委員会 第7号

○栗山良夫君 今お答えを願つたわけですが、私が今概括的に御質問を申上げましたことにつきまして、或る程度資料を用意せられまして、今日ではなくてもよろしうございますから、次回にでも今少し数字的な根拠を入れて一つ御説明を頂きたい、こういう工合に考えております。

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 私、青山、我妻両先生に一点だけお伺いしたい。試掘権の問題につきましていろいろ説明を伺つたのでありますが、原案に大体御賛成であるという御趣旨は、徒らに長期の試掘権を設定いたしますと、実際に業者におきまして、試掘が行われない。そうして折角の天然資源が開発されない。こういう意味において適当であろうという御所見のように承わつたのでありますが、この中で特に石油鉱業についてどういうお考えをお持ちになつているか、伺いたいわけであります。…

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 重ねて我妻先生にお尋ねいたしますが、この法律で試掘権の石油に関する分は延長したほうが適当だ、こういう工合におつしやつたのでありますが、あなたの大体お気持で結構でありますけれども、どのくらいに延長したほうが適当であるとお考えになりますか伺いたい。

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 それでは青山先生に技術的な御観点からお答えを一つ頂きたい。